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かまち (2003)

監督
望月六郎
  • みたいムービー 7
  • みたログ 61

2.64 / 評価:14件

その感性の3分の1でいいから、くれ!!

  • ぼっち鑑賞 さん
  • 2008年5月29日 9時41分
  • 閲覧数 779
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

山田かまちという名の天才の存在を知ったのは中学生の頃でした。
彼の「17才のポケット」って本をふと手に取って見てみたんです。
彼がこの世に残したたくさんのデッサンと詩が書いてありました。
「あぁ、彼のような人を「天才」と言うのか」と思いました。

プロフィールを見てみると
幼い頃に絵や詩の才能に目覚め、思春期にはロックを愛したとか。
多趣味な上に、そのすべてにおいて卓越した感性を発揮し、見る者の心を一瞬で掴んでしまうんです。「スゴぃ!!」としか言いようがないです^^;
この天才は若くして亡くなってしまいましたが、それさえも「天才がゆえ」って気がして
くるから不思議です。


で、映画を見てみました。
映画としてはいかがなものかと思いました。
あと、これ本当に山田かまちメインか?って印象を受けました。
彼の人生を綴った作品でないのは確かです!
でも、彼が良い意味でぶっ飛んだ感性の持ち主であることは分かりました。
「一日24時間じゃあ足りないよ」というのが口癖らしく、その言葉はとても印象的でした。多趣味で、学業以外にもしたいことがたくさんある彼には24時間はあまりにも少なすぎる時間なんでしょうね^^♪
彼がめちゃめちゃ頭良かったことも分かりました!!
天才って、勉強の方は劣等生というイメージがあるのですが、彼はなんでもできちゃう男の子だったみたいですww

かまち役にはアイドルを起用しています。
演技は…ちょっと微妙ですが、その棒読みはあまり気になりませんでした。
でも、わざわざアイドル使わなくても良かったんじゃないかなぁ~…。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • 切ない
  • かっこいい
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