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かまち (2003)

監督
望月六郎
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2.64 / 評価:14件

解説

エレキギターに感電し、17歳という若さであっけなく逝ってしまった伝説の神童、山田かまち。絵画や詩など膨大な数の作品を残した彼の人生を、『皆月』の望月六郎監督が初めて映画化。現代に生きる教師を檀ふみが演じ、より複雑になった若者達の悩みに触れる。ビートルズの楽曲に乗せ、映画初出演の谷内伸也や姫野史子のフレッシュな魅力がスクリーンで輝く。70年代の青春と、殺伐とした現代の対比に考えさせられる問題作。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1970年代半ば。山田かまち(谷内伸也)は、詩や絵を書き、音楽に熱中する天才肌の少年だった。高校受験に失敗した彼は予備校に通う内に、知的な少女菅野(姫野史子)と出会い、”友達”として付き合う。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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