2004年6月19日公開

メダリオン

THE MEDALLION/飛龍再生

892004年6月19日公開
メダリオン
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(35件)


  • hik********

    3.0

    メダルを巡るバトル。

    まあチープと言えばチープですが、ジャッキーのお馴染みのカンフーは健在で、アクションもギャグも普通に面白かったです。

  • kus********

    4.0

    ネタバレ面白いよ!まあ平均点くらいかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hok********

    3.0

    ネタバレ安定のジャッキー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zat********

    1.0

    見所はNGシーンのみ

    映画自体は★0 ジャッキーにワイヤーは違和感ハンパない。 前作のシャンハイヌーンではNGシーンに「NGのための演技」があったが、今回はどれも自然なNGシーンでよかった。

  • bat********

    2.0

    ジャッキーっぽいアクションが少ない

    良くも悪くも無難に楽しめる作品でしたが、ジャッキーのアクションが少なく感じてしまったのが残念でした。

  • sou********

    4.0

    これはこれで、結構好きだなぁ~!

     メダルがどうしたとか、不死身がどうしたとか、二番煎じ過ぎて観る気が起きなかった作品。だが、ディアゴスティーニのジャッキーDVDシリーズで登場。コレクター魂で購入も塩漬け状態だった。で、発売からずいぶん経って観てみるかぁ…と。  「あら!結構面白いやん」    ワイヤー多用ではあるが…、二番煎じのネタであるが…、ジャッキー節で出汁を取ったら面白い味になるのねぇ。  ジャッキーの良いところは、毒のない笑いを生み出せること。毒がないから、年齢問わず、性別問わず、の笑いを提供してくれる。誰もかれも笑わせるって凄い人だ。とんでもない能力を身につけても、使いこなせずに…とかジャッキーのキャラだよなぁ。ジェット・リーの「ONE」は、凄い能力をどんどん身につけるばかりで飽きてしまったが、ジャッキーの「あれ?俺、凄い事になってる!?」の感じは親近感がわく。それがまた、面白い。表情がイイんだよねぇ。  それから、ファンタジー要素って、その設定や世界観に納得出来ないと、中々のめり込めないが、僕にとってメダリオンは単純明快で良かった。ジャッキー作品にときどき見かける「ストーリー散らかり過ぎ」もなくスッキリ。ジャッキーは警察やらせとけば「まとまる」のかねぇ。ストーリー展開、コメディー、アクションのバランスも、僕にはちょうど良かった。子役のルックスが、どこにでもいそうな近所の子供顔だったのが気になったけど(笑)。  アクションのワイヤーに関しては、「グリーン・ディスティニー」好きな僕にはOK。どんな動きしようが、邪魔じゃなければかまわんね。

  • おおぶね

    3.0

    ちょっとだけ垢抜けたジャッキー映画

     テレビでジャッキー・チェンの映画が多すぎる。  このサイトを書いているのは、観たのと観てないのと区別するためだが、観たことになっていて、全然覚えていないので、今度は間違わないように、レビューも書いているということだ(昔はメモ欄があって、そこに結末を書いて二度見を避けていた)。  だから、読まないでください。  幸い、アイルランドで思い出した。  なかなか垢抜けた映画だったのだ。   だいたい、雰囲気がどれも似すぎているのに、これは思い出せる。  「粗忽長屋」みたいな話も出てくる。  これ以上は書かないけれど。  再開するところは『ゴースト』のようなシーンになっている。  NG集は楽しい。

  • drm********

    2.0

    メダル…

     TVで鑑賞。  正直、つまらなかった。  どれくらいつまらなかったかと言うと最後のバトルシーンになってようやく (そういえば昔観たっけ?)と思い返すほどのものでした。  要は全く記憶に残ってなかったということ。  ジャッキーさんは生身のアクションをこなしてこそであって、ワイヤーでつられて ジャンプしたり、空中で戦ったりなんて見たいわけではないんです。  後、女優さんが魅力なかったのと全体的に安っぽかったのが気になりました。  それもこれもワイヤーが悪いんです、たぶん…。  それと安いCGを多用するくらいなら、死体で横たわってるジャッキーさんのまぶたを 止めることくらいはやっておいてほしかったですね。  更に特に前半戦の編集の雑さが目に余りました。

  • kun********

    3.0

    中華はあまり見ないけど・・・

    カンフー映画のアクションが如何も好きじゃあないので、中華アクションは 選って見ると言うより、みたくない方なので評をするのには相応しく無いですが。 どちらと言うと、和風チャンバラの方が馴染んでる。 中国人はチャンバラは陳腐だと思うらしい反対の反応を私がしても変でも無い。 カンフーと同じ傾向でインド映画のダンス映画が有り、チャンバラも 多分欧米人には東洋文化と一緒くたに捉えるんだろうと思う。 インドも中華もやたら動きが早く、それをスピード感と捉えると、確かに チャンバラはおかしいと思うのだろう。 私は、間が無い連続アクションが変だと思うけど、中華インドはそれが達人 なのだと規定してるのかもしれない。 画面の中のアクションは作り物だから、武術の究極は確かに息つく暇のない カンフー映画のそれでいいのかもしれないが、あまりにも動きが早く、ミスが無いのは現実には全く有りえい事なので、興ざめしてしまう。 人は心臓が有り、肺が有って、疲労物質乳酸も出る。 カンフー映画の達人には酸素は必要ない様で、乳酸も出ない様で、心臓もマックス。 しかし、中華と日本は文化は繋がってるのは確か。欧米がよその町の他人だとすれば、近くの親戚みたいな物。 発想が凄く似通ってる。 メダリオンのメダルは古代の鏡に良く似てる。 古代の鏡は天皇家の秘宝の一つで天皇である証らしい。 その意匠考えは中華からの物で、なので、日本のそれが中華のマネになる。 似てるのは当然な訳だ。 龍がメダルから飛び出し霊力を発揮し、メダルを握った者は不死の体になり 空を飛び圧倒的力を持ち、弾丸が身体を貫通しても直ぐに治る。 アニメ、ドラゴンボールの世界だ。 これマネだよねとは、日本人は言わない。 あれは舞台が中華大陸だからだ。 良く考えれば中華大陸の話なんだが、あえて誰も其れに触れない。 ま、架空の空間が建前だが、日本じゃ無いのは確か。 限りなく中華大陸の話だ。 中華映画は何もコメディアクションばかりじゃないと思うが、何故かこればかり 韓国映画はメロドラマしかないし、 要は日本の配給会社が売れないと、他のジャンルの物を買い付けしない所為だろうと思ってる。 反日抗戦映画は中華でおお流行らしく、大作も有るらしいが日本ではユーチューブに僅かにしかない。 中国語が出来れば意味が判るが、全くの不明だから感で見たが、戦闘場面 は日本では作れない程の金が掛かってる。 軍の協力でもあるんだろうか? 日本で公開されれば、ウヨから酷い抗議が来るんだろうな。 TVで見るなんて絶対に有りえない。

  • aru********

    2.0

    興ざめです

    凄まじい力を得られる秘宝・メダリオンと、それを操る力を持つ少年が犯罪組織に狙われる。 香港警察のエディはインターポールに協力し、それを阻止しようとするが・・ 格闘アクション見たさに、またジャッキー映画を見ました。 本作では命がけのスタントはしていません。 アクションが見たい僕には丁度いいです。 でもアクションシーンが残念でした。 メダリオンの力を得たら体が光り、無敵です。 スターをとったマリオでしょうか、スーパーサイヤ人でしょうか、界王拳でしょうか、興ざめです。 ワイヤーとCGを使い、ガチンコアクションはありません。 ただただ残念です。

  • dar********

    2.0

    ネタバレジャッキーにメダルパワー?は要らない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zvm********

    3.0

    ジャッキー映画としては普通

    ジャッキー・チェン生誕50周年日本公開50作目記念超大作!!らしいよ。 香港映画史上最高の制作費3億香港ドル・・っていくらやねん! ジャッキー・チェンの映画のポスターは全て同じに見えるのは俺だけではないだろう・・・。 とはいえ、ジャッキー節は健在で好きな人はたのしめる・・かな?ちょっとワイヤーとかCGとかも入ってるんでそこが嫌な人もいるかもね。 っていうか、相棒のワトソンは必要無いような気がするんですけど。

  • pau********

    1.0

    CG多用しまくりでジャッキーの良さが激減

    別にジャッキー・チェンじゃなくてもよくね?

  • nyb********

    5.0

    こんなジャッキー映画があってもいいかと

    ジャッキーアクションを期待すればガッカリします。 いや、あるにはあるのですけれど、 中盤あたりでジャッキーは超人になるので、 いつもの様な身近にある物を駆使した アクロバティックなアクションは中盤以降はほとんどありません。 基本的に力技でごり押ししていきます。 阿良々木君よろしくの不死身っぷりなので、 わざわざ弾丸を避けるような面倒な真似もしません。 ですから、 ジャッキーファンの間では間違いなく不評でしょうね。 実際僕も初観賞時にはガッカリしたものです。 けれど、出演作を全て観賞した今では、 こういう映画があってもいいのではないかと思います。 ジャッキー映画として見なければ、 短いながらも良く出来た娯楽アクションですし、 アクション面以外ではジャッキーらしさに溢れている作品だと思います。 まあ、そんなこんなで『メダリオン』。 これはこれで面白いので★5つです!

  • tom********

    3.0

    ジャッキー好きには、気になる作品

    そうなんです、気になりますよね。 ノーワイヤー。 ノーCG。 ノースタント。 トニージャ以前からずっと、ジャッキー作品はそうでした。 ところが本作・・・ ジャッキー作品の基本の「き」を忘れてます。 いや、ジャッキーのこと、忘れたのではなく新しい世界に踏み出したのかもしれません。 ワイヤーもCGも使えるジャッキー、そんなところを見せたかったのかも。 仕掛けは増えたけど、登場人物のキャラクター設定とかは、従来の面白路線のまま。 インターポールの刑事さんは、しばしば登場するおふざけキャラ。 その奥さん、しんちゃんのお母さんみたいで「好き」な設定。 取り入れた技術に、これまでの脚本。 この後、どちらの方へ向かったかは、ご存知のとおり。 でも、ジャッキー作品。 そこそこの品質は保っています。

  • oce********

    1.0

    メダルの力ねぇ~

    劇場で見逃して残念がっていた作品であったが、内容観て見なくて正解(笑) ジャッキーも年だからワイヤーやらVFX使うのは分かりますが、あんなバレバレの使い方してるうえに、逆にアクションのキレが悪くなってるとはどういうことか。 早回ししてジャッキーのアクションが良くなるとでも思って、ハリウッドは勘違いしちゃったかな(笑) ストーリーもまるで漫画のような出来でちっとも面白くない。 ジャッキー主演作でもかなりランクが下の作品。というかハリウッドで作った作品はなぜこういう出来ばっかりなのか首を傾げる。

  • viv********

    2.0

    ジャッキーの魅力再確認

    ジャッキーの魅力は人間として限界のある能力を最大限に使いきるアクション けどこの映画は不死身+人間以上の力を手に入れてしまっているためワイヤーやCGに頼ってしまわざるを得ない なのでアクションもあるのだが魅力のないものに これだとジャッキーじゃなくても誰でも良いってこと 反面教師としてジャッキーの魅力を再確認できた

  • mak********

    4.0

    ネタバレジャッキーには港がよく似合う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • squ********

    3.0

    なんでだ?

    ジャッキー主演というだけで無条件に手にしてしまうのは何故でしょうか。 それは、 やっぱりジャッキーの映画って観てすっきりするんですよねぇ~。 観てて「ぉお~!?」とか「すげっ!!」って思うからでしょう。もちろん笑いもあります。 ジャッキーも歳なのかワイヤーアクションを使う様になりました。 でも、意地なのか何なのか分かりませんが、はっきりとした使い方をしてない様な気がします。この映画に限っての話しですが。。 本当にやったのかワイヤーなのか判別がつかないです。 だからこその「ぉお~!?」だと思います。 それに何よりも短かったのが良かったです。最近邦画のお涙頂戴映画ばかり観てたからかも知れませんが、100分を超えるものばかりでした。それだとさすがに次の日に影響が出ちゃいます。会社には内緒ですけどね。 ただ皆さん気を付けて下さい。 これは僕の場合だけかも知れませんが、ジャッキー映画の様な映画を観てすぐ寝ると、よく壁を蹴って痛い思いをします。 僕の永遠のアクションヒーローであるジャッキーに愛を込めて・・ つま先がイタイ。。。

  • goo********

    3.0

    つまらない

    不死身にする能力を持つ少年とメダルを巡る争奪戦。 最近のジャッキー・チェンの映画は彼のアクションシーンのみを見るようになった。おいしくない饅頭のアンコだけ食べてる感じですね。 もう昔の香港映画のような楽しくB級という映画作りができになくなった。 ワールドワイドに作品に出ると、白人が薄っぺらになる。日本でもそうだけどね。 まだアクションシーンは、彼の肉体を酷使し、場所、道具だてのアイデアが豊富でしかもよく練られてる。それだけで独立して楽しめる。 この映画でもそれは基本的に同じなんだけど、不死身になるとスーパーアクション能力がついて、ワイヤーアクションやCG処理が増えている。それも肉体酷使にはかわりないのだろうけど、肉弾戦って感じではなくなって、やむをえないのかなと少し寂しい。 これだけ特撮やワイヤーアクションが主流になってきてるのに、相変わらず手作業で頑張ってますというのでは画面の派手さで劣ってしまうのでしょう。残念なことです。

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