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リアリズムの宿 (2003)

監督
山下敦弘
  • みたいムービー 95
  • みたログ 524

3.82 / 評価:131件

尾野真千子が手を振るシーンが印象的です。

  • mal***** さん
  • 2014年1月29日 16時17分
  • 閲覧数 1495
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

2004年に公開されたロード・ムービーです。

男3人で旅行に行くはずが、1人だけ遅刻してしまい、あまりお互いを知らないし2人の男性が田舎町を旅する姿を描いています。

本作は漫画家のつげ義春氏の原作2編を脚色したらしいのですが、私はつげ氏の作品をちゃんと読んだことがないので、本作がつげ氏の世界観を上手く表現してるのかわかりません。映画自体は淡々となんてことない出来とを描き、たまに笑えるシーンがあったりして、何とも不思議な空気を醸し出していると思いました。

本作の上映時間が比較的短いとはいえ、あまりにも淡々としすぎた展開は、正直長い時間を過ごした感じがします。

私がまだ20歳代で本作を観たなら、きっと本作のような映画も面白いと感じたのでしょうが、私の感性も年齢と共にさすがに変化し、単純に面白いと感じられなくなってしまいました。

ただ、尾野真千子が駅で手を振るシーンは可愛らしくて印象に残りました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • かわいい
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