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永遠(とわ)の語らい (2003)

UM FILME FALADO/UN FILM PARLE/A TALKING PICTURE

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
  • みたいムービー 29
  • みたログ 101

3.78 / 評価:32件

困惑・・・

  • zun***** さん
  • 2010年4月26日 1時24分
  • 閲覧数 346
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

歴史学者の母親と小さな娘が、ポルトガルからボンベイまで歴史的旧跡を辿りながら、パイロットの父親に会いに行こうと船旅をする。
行く先々で歴史学者ならではの知識をひけらかしながら、人々との会話を楽しみ、自分はプロフェッサーで夫はパイロットであることを会う人ごとに胸を張って言う姿にはげんなり。
いい加減しにしてくれって感じ。
船長とも仲良くなり、食事をともにし、子供に人形をプレゼントされる。
ここまでは、何だかなあ、という思いが拭いきれずちょっとひいてしまうばかりなのだが、劇的なのは最後のシーン。
船に爆弾が仕掛けられていることがわかり、大パニックの中、逃げ惑う人々。
子供が部屋に人形を忘れたことに気付き、取りに戻るのだが、その間に救命ボートは既に出てしまっていた。
皆が呆然と見守る中、爆発が起こり船は沈んでしまう。
その光景を唖然として見つめる船長のアップの中エンディングとなるというまさに衝撃的幕切れ。
結局、この映画は何を言いたかったのか良くわからずじまい。
優雅な旅を楽しむタカピーな親子への意趣返しなのか???

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • パニック
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