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テイキング・ライブス (2004)

TAKING LIVES

監督
D・J・カルーソー
  • みたいムービー 104
  • みたログ 2,156

2.97 / 評価:387件

なかなか面白かった。

  • tokyo_sy*** さん
  • 2018年9月5日 16時07分
  • 閲覧数 701
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1248作品目。多分WOWOWにて視聴。

直近に見た映画(WOWOWやシネマチャンネル、ムービーチャンネルなど)10作品のうち、★1が4作品、★2が2作品と低迷していた為、相対的に本作品の評価は甘目になっているかもしれませんが。

さて、本作品を完全ネタバレにて。

「人を殺し、殺した人物になりすまして生活する連続殺人犯」を追う為に、FBIから凄腕エージェントが派遣される。それがアンジェリーナジョリー。主人公。

で、何やかやあって「殺人犯の目撃者」を守りつつ殺人犯を追う主人公。そうこうしているうちに目撃者と良い仲に。

が、その後「目撃者が本当は偏執連続殺人犯」だと解り、同僚からも蔑まれ退職する主人公。その後主人公は妊娠が解り、犯人が絶対に来ない片田舎の山小屋でひっそりと生活する。主人公は臨月まじか。

そこに殺人犯があああ。
「ボク達、やり直そうよ」「家族になろーよ」なんてぬかす。

で、殺し合い寸前やらバタバタドタドタがあり、ついに殺人犯はプッツンして主人公の臨月の腹を刺す。

うわあああ・・と思った瞬間、腹からハサミを抜き、殺人犯に刺す主人公。

何と言う精神力だーと思ったら、妊娠していたお腹は「ゴム製」でした。
そして「やっとケリが付いたワ」とFBIに電話する主人公。

ここもポイントが高い。
普通に退職し「FBIは辞めたが、私は一人で生きて行く。犯人が現れたら殺す」と健気に生活していたのではなく。

退職した事も、片田舎に妊婦の姿でひっそり生活していた事も、全て罠。
犯人が「いつか現れるに違いない」と広げた捜査網。

終盤までで★3。ラストの秀逸なる罠の成果にて加点して★4で。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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