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キッチン・ストーリー
2004年5月22日公開

キッチン・ストーリー

SALMER FRA KJOKKENET/KITCHEN STORIES

952004年5月22日公開

tok********

4.0

ネコ皮マフラーと馬上睡眠

キッチンストーリーというだけあってほとんどの場面が台所。 食べ物は出てくるけど、料理するシーンはほとんどない。 ・唯一、火を使うのは、イザックが2階の寝室でこっそり黄色がかった茶色いスープらしきものを作る時だけ。 ・あとは頻繁に飲むコーヒーのため。 そのコーヒーもヤカンにいっぱいつくりおきしているみたい。 ・2人は甘党?  イザックが食べる板チョコを見ていたフォルケはたまらず次の日大量にチョコレートを買い込んで4~5枚一気に食べまくる。 ・フォルケのお弁当はゆで卵(塩、忘れる!)、とパン。 ・そして叔母さんに好物を送ってもらう。その包みの中身はニシンの酢漬け、ソーセージ、ソーセージ缶、チーズなど。 ソーセージスライスにチーズを挟んで、クラッカーと共に。 結局、食べ過ぎて胸焼けして、残りはイザックにおすそわけ。 ・イザックの誕生日には2人で食べるには大きなケーキ。バーボンで乾杯! 「プリム」はホエーチーズの事って言っていた。 ホエーは乳清。  チーズを作るときに大量に残る成分らしい。 それを使って作るのがホエーチーズ。 リコッタチーズなどが有名。 イザックの好物だろうか。 風邪ひいてる人をウマの上に寝せるって・・・。 北欧では風邪ひいたときの常識だったり・・・するわけないか。

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