トレマーズ4

TREMORS 4: THE LEGEND BEGINS

101
トレマーズ4
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • mon********

    5.0

    相変わらずおもしろい!

    第一回目からすべてよくできていると思います。グロテスクな怪物だけどなぜかかわいい?(笑)

  • bpp********

    4.0

    トレマーズ版荒野の七人

    悪人が居ないほのぼのコメディーの西部劇としても良くできているし、グラボイズとの戦闘も緊迫感があって楽しめる。 このシリーズで一番楽しめた。

  • まー

    2.0

    エピソードゼロ?

    相変わらずのB級コメディ映画で、 モンスターの造形やストーリー展開などは、 とても褒められたもんじゃない。 でも、独特の雰囲気と軽いノリが、 何か許せてしまうのはシリーズ共通。 本作は1作目の100年前、完結編にして前日譚でもある設定。 西部劇になっているのに反感を抱く旧作ファンもいるようですが、 そこは理解しておくべき点ではないでしょうか? 多種多様な民族が一つの町に介して、 いがみ合いながらも団結して、 各々が細かいアイデアを出しながら勝利を得る、 と、いう構図は良かったです。

  • しおびしきゅう

    4.0

    西部劇になっちゃった!

    トレマーズシリーズの4作目! 1作目の100年前、西部開拓時代にも、グラボイズ(グラボイド)がいた!という話! 巨大地中生物グラボイド以外は結構まともな西部劇になっている! 巨大で学習するグラボイドを、人人が協力して知恵を絞り、闘うところはシリーズ共通! 最後に恋が芽生えるのもシリーズ共通! 4作目にして、1作目に優るとも劣らない名作になっている! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • fff********

    2.0

    最後

    結構変わりましたねw 最後までみましたが、3の方が好きですw

  • maj********

    1.0

    過去最低

    過去最低にくっそつまらなかった なぜ、西部劇みたいな事してんだと小一時間問い詰めたい グッダグダな展開で時間の無駄 オチも盛り上がりもないっすね

  • gag********

    4.0

    地上波放送にて鑑賞

    今作はエピソード0ということで原点に戻ったところに好感が持てる。 1作目の魅力であった住民たちでいろいろと知恵を絞ってグラボイズと戦うという展開が今回もちゃんと描かれていて楽しめた。 1作目にうまい具合に繋がっていくのも1~3までシリーズを観ているものとしては微笑まし。 今作は1作目の次に楽しめた内容でした。 1作目>4作目>3作目>2作目

  • bea********

    4.0

    ネタバレ見事なエピソード1

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gam********

    4.0

    「やっぱりあの男の祖先だ」

    一部の暖かい心を持ち合わせた映画ファンから愛されるB級怪物シリー ズ第4弾です。 地面がガバッと割れて人間が怪物に引きずり込まれる。 猛スピードで迫る地中からの見えない恐怖。 「ジョーズ」の地上版みたいな映画です。 しかし、パニック色も、サスペンス色もなんだか真剣さを欠くという 不思議な楽しい盛り上がりが確信犯的。 シリーズのファンにはおなじみの地中からのなんでも喰う巨大な虫 (?)の攻撃は西部開拓の時代にもあった、という設定で、今回の闘う 主人公は中国から一家で新天地を求めてアメリカ西部の鉱山の街に移り 住んできた家族。 それと怪物騒ぎで廃れていく街を捨てて出ようかと考えるホテル経営の 女主人。 そして鉱山のオーナー。 鉱山のオーナーは巨大な虫が現れて工夫たちが食われ、ほとんどが恐れ をなして逃げ出したので、自ら視察にやって来ます。 犬くらいの大きさの怪物に出遭って、その獰猛さに自分たちで撃退する のは無理と判断し、ガンマンを雇います。 いかにも強そうなガンマンがやってきます。 これが『アンタッチャブル』でマローン(ショーン・コネリー)を殺し たことでエリオット・ネス(ケビン・コスナー)から墜落死させられた あの冷たい風貌の役者さんです。 相変わらず薄笑いを浮かべた怖い顔して、ガンさばきもスゴイのですが この映画に出ると、なんだかコミカルに見えるから、あら不思議。 自信たっぷりだったけど、大きくなってた怪物から、あっけなくりっぱ に食われてしまいます。 自力で戦う覚悟をした一家と女主人とオーナーは力を合わせ いろいろな知恵を絞って人食い怪物をやっつけます。 怪物は地中生物だから目は無くて、音に反応して寄ってきます。 物音をさせるとすぐに来るから、岩の上とか建物の上とかにいないとや られる。 こういう設定は、理屈っぽくて大好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険』 で似たようなのがありました。お互いに限られた状況の中で彼我の知恵 比べが始まるわけで、退屈しません。 よく出来た明るいB級。 楽しいシリーズの2・3もおすすめ。 こういう問答無用、荒唐無稽なのが活動写真の魂ですからね。 好きです。 鉱山のオーナーが最後に、宿の女主人が買ってくれた回転式ガトリング 銃を恐る恐る回してみるシーンがあります。 はじめおどおどしていたのが、コツを掴んで標的のカンを撃ち飛ばすと 俄然大喜びでノリノリで撃ちまくります。 ファンはコレ見て、「やっぱりあの男の祖先だ」 と気が付くという仕掛け。 この俳優さんは第1作目で、ぶっ飛んだ戦争オタクの役で出てきてまし た。 その祖先がこのとき武器に目覚めた、という設定でしょうね。 面白いファンサービスでした。

  • imo********

    4.0

    2や3で落胆した方も楽しめるはず

    トレマーズはやっぱり1が好きだが、意外に4もいける。 2、3ではグラボイズが地上を駆け回ったり空を飛んだり、進化したモンスターの脅威が描かれているのに対し、4は原点回帰といった印象。 実際、時代設定も19世紀であり、グラボイズも1と同じ形態である(序盤、変てこな幼生も出てくるが)。 また、モンスターの設定が同じというだけでなく、ヒューマンドラマとして1と同様の面白さがある。なにせ、1と同様にパーフェクション(本作ではその前身である『リジェクション(=拒絶)』という名の町)の人々が協力してモンスターに立ち向かうのだ。その姿にこっちも奮い立たされる。 それだけでなく、腕利きガンマン、ケリー役のビリー・ドラゴがその独特の雰囲気でこのドラマにパンチを効かせていて、1と違った味わいもあった。 1を気に入ったものの、2、3でちょっと期待外れだ、と落胆した方に、是非おすすめです。 ただし、グラボイズの動きやなんかは、結構ちゃっちいですw予算がなかったのかな・・・そこは御愛嬌ということで!

  • itu********

    5.0

    ネタバレシリーズとはちょっと違う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kum********

    5.0

    主演のマイケル・グロス

     大好きです。アクションは地味ですが、1が面白かったひとには、オススメです。詳しいことは、ほかのレビューを読んでください。この映画の制作者同様、トレマーズへ愛をこめてレビューなさっています。     主演のマイケル・グロスは、1の銃マニアの夫婦の旦那さんの役者です。もう忘れていたので、後半まで観るまで気がつかなかった。またマイケル・グロスはマイケルJフォックスのTVシリーズ「ファミリータイズ」のお父さんだということも、あとで解った。「ファミリータイズ」大好きだったのに。私のようにうっかりしていたひともいるかと思って、ここのレビューに書いておきました。  あと、あのガンマンも良かったけれど、どこかで見たとおもったら「アンタッチャブル」の殺し屋なんですね。

  • tat********

    5.0

    ネタバレなにげに名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スーザン

    4.0

    原点回帰で大成功!

    そろそろ“進化”に飽き飽きしたのだが、今回は原点回帰。 しかも時代は西部開拓期。 主人公はバートのご曽祖父でもちろん本人が出演。 『2』と『3』の事があるので、全く期待はしなかったのだが、意外やこれが面白い! まず時代を遡るアイデアも良かったし、バートのご先祖登場なんぞファンを喜ばせる演出も気が利いている。 グラボイズの恐ろしさも帰ってきた。 人間ドラマもツボを押さえ、バート先祖のキャラもしっかり。 雇われガンマンの存在感もOK。 なので、正統に(?)楽しめるB級となりました!

  • gog********

    4.0

    なかなか面白い4作目

     舞台は西部開拓期の鉱山の町リジェクション。そこに突如出現した音を頼りに襲ってくる怪物グラボイズと町民たちの戦いを描くモンスター映画。舞台設定ががらっと変わってしまいこの作品大丈夫かと思ったが面白かった。1作目に勝るとも劣らない痛快爽快さ。グラボイズをやっつけるドラマが、怪物出現のために閉ざされた町の希望溢れる再開のドラマにもなっており面白い。グラボイズとの戦いシーンも迫力ある描写で描かれている。雇われガンマンのケリーを演じたビリー・ドラゴは巧い俳優だなと思うが、すぐに食べられてしまったのが残念であった。

  • tan********

    4.0

    原点物では上出来!

    シリーズ全て見ました。 当然、第一作は最高(^O^) 後は、それなりのお気楽作品… 本作品は、原点物として、きちんと押さえた内容でしたね~ 最近は、コーエン監督やら、ノーマン監督みたいな作風が「名作」みたく評価されてますが… こんな作品もないと、人生やってられない(^з^)-☆Chu!!

  • oce********

    3.0

    これで最後はないな~

    4作目まで作っているとアイデアなんて出尽くしているとは思うんですが、このシリーズは最早そんなことはおかまいなし(笑) 今回は時代をさかのぼりグラボイズの原点を見る。 西部劇の時代なのに1で観たような景色がチラホラ。 これはもちろん1の舞台となった街の過去の出来事なので当然だが、その割りに100年近く昔という設定をほとんど感じられないいい加減さはトレマーズらしいが(笑) 1~3まで唯一全作出演のマイケル・グロスが、期待を裏切らずに見事に登場。 モンスターが出てびくついたりなど、キャラが弱腰なのが意外だがこれはすべて複線(笑) ラストはいつものようにマシンガン連発でバートの原型出来上がり(笑) しかし4作ある中でこれが一番グラボイズの扱いが酷い。 というより存在感がほぼ無いに等しい。最終作がこれでは少し寂しい気がする。

  • hxd********

    4.0

    トレマーズの原点

    さらに進化するどころか原点に逆戻りしているが、西部劇風でこれはこれで良かったです。つまりエピソード0。地面から標的に向かって飛び出してくる、グラボイズの幼体タイプも登場します。バートの曽祖父が主役なので、1作を観る前に観るといいと思います。こうなったら第5作も是非作ってほしいです。出来れば今度は水中を泳ぐ設定で。

  • saw********

    5.0

    1は最高でしたけど

    どうですか?

  • miy********

    3.0

    ネタバレ西部劇風。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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