少林寺列伝

SHAOLIN TEMPLE/少林寺

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少林寺列伝
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1件)

かっこいい20.0%勇敢20.0%ファンタジー20.0%コミカル20.0%スペクタクル20.0%

  • osu********

    3.0

    以外性なく、以外にまとも?

    日本公開の香港映画(カンフーもの)について 【怪盗軍団】さん御指摘のとおり 順番など、いびつなものがありまして・・ この映画の原題はもろ「少林寺」です。 かのジェット・リー(リー・リン・チェー)主演の 同名作品は80年代に入って制作され 日本でも公開されヒットしましたね。 その後少林寺もの?が何本か(旧作も)公開されました。 でこの作品は1976年制作ということで 少し古かったか日本公開はされなかったようです。 77年制作の「少林寺三十六房」は公開されたのに・・・ ま、同じ題名だったこともあったのかも・・ またこの作品はけっこう大作規模で制作され 香港ではヒットしてるようです。 1976、77年当時はもはや日本では ドラゴンものは下火で、当時の香港映画で 国内公開されたものといえば 「金瓶梅」とか「空飛ぶ十字剣」などで 本数も激減してました。 よってこの作品が公開される余地などなかったでしょう。 もしこの当時にこれが公開されてたら 後のJ・リーのやつはそれほど新味なく 大ヒットにはいたらなかったかも? で、78年には「死亡遊戯」がでて、 79年には「ミスター・BOO 」、「酔券」が公開され J・チェン人気も高まり 国内での香港映画公開も定着していきます。 ということでこの作品をはじめとして チェン・チェ監督作品は 「嵐を呼ぶドラゴン」以外は 不運と言いますか、日本では まともに公開されず、マニアックなものと なってしまったようです。 前置きばかり長くなりました。 すいません。 作品としては先に申したとおり 「嵐」より規模もでかく、 スターも多く出ています。 (といっても私には誰がだれやらよくわからないですが) フー・シェンも「嵐」と同じ役ででてます。 しかしその分、変なところがなく 作品としてはまともなので 以外性はなく面白みにかけます。 足に重りをつけ毎日ジャンプし続け 月日がたって重りをはずすと 脅威的に跳躍できたりする というのも一般的にはありえない 変なことかもしれないが スポコンもの世代のわれわれには 「巨人の星」など例をあげるまでもなく 想定内の展開なのです。 で、作品としての出来は 「嵐」より上となりますが 以外性、マニア向け度が 低いので評価は同点といたします。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
少林寺列伝

原題
SHAOLIN TEMPLE/少林寺

上映時間

製作国
香港

製作年度

公開日
-

ジャンル