2004年6月26日公開

花咲ける騎士道

FANFAN LA TULIPE

992004年6月26日公開
花咲ける騎士道
2.8

/ 36

3%
17%
44%
31%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

18世紀のフランス。結婚を強いられるファンファン(ヴァンサン・ペレーズ)の前に不思議な娘、アドリアーヌ(ペネロペ・クルス)が現れ、手相で彼の華やかな将来を予見する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(14件)

コミカル20.5%かっこいい15.4%笑える12.8%ロマンチック12.8%楽しい12.8%

  • はこね

    2.0

    コミカルな殺陣

    殺陣のシーンの映し方がいいですね。 武器も剣だけじゃないし、場所(教会、馬車)も利用してる あざやかなアクションが良かった。 ストーリーは割と、うすっぺら。 わかりやすい、ともいうのですが。 衣装などは時代背景を踏まえていて 社会科の資料集が動いてる感じ

  • jun********

    2.0

    ドタバタ劇

    手相を見てもらった女性の言葉から、兵隊になろうとしたりするプレイボーイのお話。 うーん、なんか女性の結婚相手や、王様の馬鹿っぷりの見せ方とかが、いやな感じがした。。ノリ的にも、あんまり好きになれませんでした。。

  • いやよセブン

    3.0

    フランスの連続活劇

    フランスのチャンバラ映画で、コミカルではあるが同じパターンの繰り返しが多い。 主人公は孤児らしいが、剣の腕はたち、女にももてる。 結婚なんてとんでもない、と思っていたが、突然現れた女性(ペネロペ・クルス)が手相を見て、軍隊に入り、王女と恋におちる、と予言する。 アクションに工夫が少ないので、飽きてしまうのが残念。

  • soc********

    4.0

    おもしろかった

    ペネロペ・クルスが観たかっただけで内容的には全く期待してなかったのですが結構楽しめました。 剣で対決する場面がたくさん出て来るのですが、主人公のファンファン(ヴァンサン・ペレーズ)はじめ、華麗な剣さばきに見入ってしまいます。 運命の人(お姫様)との出会いを期待していたファンファンが、本当に大事な人(ペネロペ・クルス)がすぐ傍にいた事に気付くまで…なんですが気付くのにちょっと時間かかりすぎかな。 ペネロペはやっぱりどの作品を観てもうっとりする美しさです。

  • ric********

    4.0

    軽いタッチの娯楽作

     1952年に公開されたジェラール・フィリップ主演の作品「花咲ける騎士道」を、娯楽作を得意とするジェラール・クラヴジックとリュック・ベッソンがリメイクした作品。  ストーリーは、「騎士道とロマンス」の一言で言い表せてしまうような王道中の王道なんですが、そこにコミカルさを織り交ぜることによって、最後まで飽きさせない作りになっていると感じました。  映画がもつメッセージ性は良い意味で全く無く、見終わった後もさわやかな爽快感だけで、消化不良になるものは一切ありませんでした。  昼下がりにお菓子をかじりながら見るのに最適な、秀逸な娯楽作です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
花咲ける騎士道

原題
FANFAN LA TULIPE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル