2004年7月31日公開

dot the i ドット・ジ・アイ

DOT THE I

922004年7月31日公開
dot the i ドット・ジ・アイ
3.7

/ 218

22%
40%
27%
8%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(105件)


  • コージ

    4.0

    ネタバレ今までにない視点の映画でした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 1048

    2.0

    ネタバレそこそこ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    3.0

    拾い物的面白さのあるトリックサスペンス

    脚本のアイデアで見せる小品。ストーリー上のどんでん返しというよりは、映画の構成そのものが大きなトリックになっているのだが、シャマランのようなコケ脅しでなく、しっかり練られた見せ方としてなかなか面白い。伏線の張り方、回収の仕方も良く考えられたもので、この手のサスペンスとしては十分及第点。 手掛けたのはマシュー・パークヒルなる英国人監督(脚本も自作)だが、デビュー作となった本作ではひらめきを発揮したものの、その後は全く名前を聞かない。結局この一作のアイデアのみ形に出来た典型的な一発屋だったようだ。 いかにもラテン系らしい彫の深い顔立ちとセクシーさを併せ持ったヒロイン役のナタリア・ベルベゲ(スペインでなくアルゼンチン出身らしい)が実に魅力的。本作の成功は彼女のキャスティングに寄るところ大で、主演のG.G.ベルナルとともに、全編に漂う濃厚なラテンの香りを決定づけている。 まだ駆け出しの頃のトム・ハーディーが重要な役どころで出演しているのはちょっとした発見だった。 観客が上手く騙されたことにどれくらい納得感、満足感を得られるかが本作の生命線。一般的には全く知られていない作品だけに、これを見つけた人は思わぬ拾い物で得した気分になるかもしれないだけの面白さはある。このトリックの妙、是非試してみてほしい。

  • asa********

    4.0

    裏の裏をかきマスをかく

    キャストが美男美女で目の保養になった。 新鮮なサスペンス映画、オススメ。

  • モナリザパーキング

    3.0

    予想を上回る大どんでん返し!

    イギリスロンドン 結婚を目前に控えた女が主人公。 あるパーティーに参加しパーティーのルールにのっとりその場の雰囲気で他の男とキスするゲームをする事に。 しかしそのキスで相手の男を運命の人と決めてしまう。 三角関係のもつれと第三者目線も加わり複雑になっていく。 ◉76E点。 大どんでん返しがある作品で強烈なインパクトはないもののまた見返したくなる良い作品。 ◉役者さんがみんな美しく、カッコイイですよ。

  • e_s********

    4.0

    こういうどんでん返しは好き♡

    前半は、よくある男女の三角関係… 真面目で、優しい、金持ちの男… 貧乏だけど、情熱的な男… そして、ヒロインは… ネタバレしてしまうと、微塵も楽しめない 二転三転と、とんでもない方向へ向かって行く… 全ては○○の為に! ガエル・ガルシア・ベルナルなど、今とそんなに変わらない風貌だけど、驚いたのは、トム・ハーディー! 当時は、無名。 当然、私も意識していなかったが、今、あらためて見てびっくりしている(^_^; えらく細めだったのね~ 因みに、エンドロール後の〆は、彼です(笑)

  • non********

    2.0

    ネタバレインディーズ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sig********

    3.0

  • スカイヤーズ

    3.0

    思わぬ拾い物になるかもしれない!

    レンタル店ではラブストーリーにジャンル分けされている なぜ?内容、展開的にはサスペンスが7割感ありだ。 少しだけどんでん返しあり・・・ 期待すればするだけこの作品が小さく感じられてしまう 気楽に鑑賞すればそれなりに楽しめるだろう。 92分という短い作品の割には途中、くどいような ところが気になる、後半のクライマックス後の 展開もやり過ぎ感が強いと思った。 やや、ふざけた感も私的にはいらなかったと思う。 ただ、 全体的にはサスペンス的緊張感もあり 謎解きも若干楽しめる作品なので・・・ 機会があれば鑑賞をどうぞ!               終

  • hii********

    4.0

    ネタバレそれも・・ちがうのかっ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aqu********

    4.0

    このラストは衝撃的×衝撃的!!

    男女恋愛三角関係サスペンス物語です。 どんでん返し2回宙返りでございます。 物語は3人を中心にして進みます。 ○キット(ジェームズ・ダーシー)主人公。良い人でハンサムで貧乏。 ○カルメン(ナタリア・ヴェルべケ)バーナビーの婚約者。美人で踊りが上手。昔の恋人にDVを受けていた。 ○バーナビー(ガエル・ガルシア)カルメンの婚約者、大金持ちらしい。 仲の良いカルメンとバーナビー。突然バーナビーがカルメンにプロポーズ。 「僕と結婚してください」 ある夜、レストランに入るキットと友達のトム、テオの3人。 相席の向かいにはカルメンが。 そこで「ヘン・ナイト」という儀式(フランスでは、婚約を している女性が一度婚前に他の男とキスをすると幸せになれる) を進められ、キットが選ばれ2人はキス。 そのキスがえらく情熱的で長いキス! 2人ははなれるが、キットはそのキスが忘れられない。 彼女を探して会いにいく。 キットとカルメンは魅かれ合う。 バーナビーが2人の関係に気付く。 しかし2人は恋に落ちる。 キットとバーナビーの間でカルメンの心は揺れる!! そして、誰かが死にます。で、ネタばらしがあって。。。 ラストにさらなるドンデン返し!!(また死にます!!) 何が本当で何が嘘か、誰と誰が組んでいたのか。 あとになって考えると、ちょっと頭がゴチャゴチャになりますが 面白い作品です。 この展開を読みきる人は天才だと思います。 テンポのいいストーリーとキャラクターで、とてもおもしろかったです!! オススメです!!

  • RINGO

    4.0

    クオリティ高い

    テレビで見ました。 カルメンが美人で、恋愛映画ということで興味を持ちました。 そして、なんだか疑問を持たせられて、そしてこの空気感にも引き込まれてしまいました。 映画としては話が深く、期待を裏切られる演出があって面白い。 今までにありそうで見たことないストーリーだ。 カルメンのフラメンコうまかったなぁ。 カルメンのタートルネック可愛かったなぁ。 小顔で左右対称で目がでかいとあんなにも可愛いんだなと思わされた。 演技も、今回は難しいと思われるがかなりうまくていい女優さんだと思った。 最初らへんの三角関係も素直にたのさめて最後のどんでん返しも楽しめる、二重にたのしめて、恋愛物好きは喜ばせられた。 古い映画で画質もよくなく、きらびやかというわけでもないが、今でも楽しめる作品だと思う。 しかし、欲をいえば、いい画質で、きらびやかなこのストーリーもみてみたい。

  • pcc********

    5.0

    いいね、この映画!

    女優さん綺麗だし、何て言っても結末含めストーリーが秀逸。こういうの好き。

  • lun********

    4.0

    ネタバレ細部まで注意を払って見れますか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fhp********

    4.0

    ネタバレこれって

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さむ

    4.0

    見逃さなくてよかった!

    いやあ、面白かったです。 10年前の映画だけど、これは見逃さなくてよかった。 ガエルくんの映画でまだ見ていない名作があったとはラッキーな気分。 バーナビー役の人もヒロインも印象的。 こういう裏の裏を描くような映画は大好き。 見るまでは騙されるような映画だとは全く思わなかったから、まともに驚いて存分に楽しめたし。 しかし、ひとつだけ気になったのはガエルくんの笑顔。 いつもは気にならないのに、今回笑うとなんかハンサム度が下がって変だった・・。

  • tak********

    3.0

    面白かった

    最後で結末が読めず、面白かった。

  • kei********

    4.0

    気持ちいい~

    どんでん返しがあるとわかっていても、どんな展開になるか予想がつきません。気持ちよく騙してくれます。見終わった後もスッキリです!

  • coc********

    3.0

    見破ってやろうと必死すぎた

    思うんです。 パッケージの*最後ビックリさせますよ?*的な煽りは逆効果だと。 性格の悪い私はラストを見破ってやろうと観賞中無駄な推理に頭をひねり、最終的に「なんとなく予想出来たな」と当たらずも遠からずな結末に口端持ち上げる。 いろいろ次の展開を考えながら探って観ると面白さ半減>< 最後ビックリ系は*最後ビックリします!*って情報があった時点で面白さがマイナスな気がします。 でも主演3人はとっても素敵でした。

  • jun********

    5.0

    二転三転するストーリー

    男女の三角関係の物語と思いきや… 傷つく人、傷つける人。真相が明らかになっていくにつれ、どんどん入れ替わる。 二転三転するストーリーは続き、ラストまで鮮やかに想像を裏切ってくれる作品!

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