2004年12月18日公開

マイ・ボディガード

MAN ON FIRE

1462004年12月18日公開
マイ・ボディガード
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

生きる希望を失った男ジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、メキシコシティでボディガードの職を得る。実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)を護衛することになった彼は、聡明な彼女と次第に心を通わせ合うようになるが…。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(237件)

切ない15.7%勇敢14.2%かっこいい14.1%泣ける11.5%悲しい11.2%

  • nin********

    3.0

    イコライザーですやん

    経緯は全く知りませんが、おそらく、イコライザーのモデルになったと推測する。 それくらい似てる。 こちらの方が古い映画なので、イコライザーのフークア監督がこの映画をオマージュしたのではないだろうか? 悪を許さない主人公のデンゼルワシントン。 悪に復讐する彼の手法はイコライザーのマッコールさんそのものでした。 暗いイコライザーといった感じ。 イコライザー好きは見ても良いかもしれない。 ただ、強さのカタルシスはほとんどない。 少女とボディガードの友情にも似た家族愛が描かれており、そちらが主体。 よって、ヒーローが無双するのを期待すると肩透かしをくらう。 面白くないわけではないが、暗いストーリーは苦手です。 あと、無駄なカッコいい演出がシュバシュバと挿入されるのだけど、個人的にはいらなかったな。

  • hik********

    2.0

    おおきくて、さびしげで、こころやさしいクマさん。

    娯楽作が多いトニー・スコット作品にしては珍しく、非常に渋くバイオレンスな作品。 デンゼルやダコタの好演は文句なしで、切ないふれあいの優しさが胸に沁みる。 この手に映画に必ずと言って良いほどよくある、いじめっ子に仕返し的な展開が無いのも好印象。 しかし2時間30分弱はいくらなんでも長すぎる。ここまで大長編にしなくてもよかったと思う。 しかも長い割にアクションとしてもサスペンスとしても薄味。 惜しい一作だった。

  • joz********

    2.0

    デンゼルの演技はいつも同じ

    デンゼル・ワシントン主演の犯罪映画。 デンゼル・ワシントンの演技は折り紙付きだけど、個人的にはいつも同じ演技で「鼻につく」印象。 ダコタ・ファニングがまだ子役だった頃の映画なので観ましたが、あまり気乗りしませんでした。 メキシコの誘拐ビジネスで、ディンゼルが落ちぶれた元殺し屋で、悪徳警官が犯罪の片棒を担いで、新聞記者が協力して、身代金を誰かが横取りして・・・。 2時間26分の長尺なうえに、テンポが悪い。 画面がチラチラ揺れるし、ぶつ切りになるし、それがずっと続くので時々目をはずさなければ疲れる。 登場人物が多く、名前が覚えられない。 しかも、大した出番なし。 クリストファー・ウォーケンやミッキー・ロークなどムダ遣い。 急所を2発撃たれているのに、すぐ回復しちゃうのはアメリカ人だからか? 終盤にもう1発ど真ん中を撃たれるのに、まだ死なない。 防弾チョッキを着ているのかと思うくらい不自然。 ダコタ・ファニングのヒステリーな叫びはさすがに上手い。 オチは想像の範囲内。 時間の無駄。

  • shp********

    3.0

    ネタバレ怖いわ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koume1532

    3.0

    ネタバレちょっと長い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マイ・ボディガード

原題
MAN ON FIRE

上映時間

製作国
アメリカ/メキシコ

製作年度

公開日