2004年7月17日公開

ディープ・ブルー

DEEP BLUE

912004年7月17日公開
ディープ・ブルー
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

今なお未知の部分の多い、海の世界に魅了された人々がその神秘に迫る。海岸で暮らすアシカの親子がいれば、その子を狙うシャチがいる。やがてカメラは色とりどりの珊瑚礁群を抜け、さらに宇宙よりはるかに到達した人の少ないという、真っ暗な深海へと進む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(81件)

スペクタクル15.1%不思議13.4%ファンタジー9.9%知的9.3%切ない7.0%

  • qaz********

    3.0

    海の迫力

    月曜に前に国立店で購入?!(記録がアヤフヤです(笑)した初回生産DVDボックスを鑑賞しました。 映像は迫力ありますがまるでNHKのダーウィンが来た!みたいで画面にヒゲじいが出てきそうな感じです(笑)。

  • そら

    2.0

    これは・・

    なかなかヒドイ映画。それを真面目にやってしまう辺りが・・これまた凄い。 狙ったB級じゃなくて、真面目に作ったらB級になってしまったから、 それが面白いんですよね。

  • tos********

    3.0

    美しい、珍しい、かっこいい

    7年、200ヶ所、最深を5000mを撮影したBBC制作の海洋ドキュメンタリー。  多量のプランクトンやクラゲが美しい。珍しい、一角や甚平。水面突入アホウドリと、水面に向かって急浮上し飛び出すペンギンがかっこいい。環境映像として仕事場で映していてもいいと思ったら、膨大なカニの群れは苦手な人がいるかも。キラーホエールは、鯨の舌と下顎しか食べない。

  • bar********

    5.0

    ディープ・ブルー

    ディープ・ブルー。BBCはドキュメンタリーで非常に良い仕事をしています。きっと優秀なスタッフがたくさんいるんでしょうね。素晴らしいなあ……。 ネイチャー系ドキュメンタリーは、自分は他にもう一作見ているのですが、それも素晴らしかったです。どう素晴らしかったのかというと、とにかく見たこともないような映像があること、自然の雄大さと美しさをコンセプトをもって、楽しくまとめているということ(どう伝えるかということを意識しているからわかりやすいし面白い)、自分はこの2点を挙げたいと思います。 まず1点目ですが、これはもう見てくださいというほかありませんね。普通に街中で暮らしていると、世界にこんな風景があるということ、自然の壮大さや奥深さが分からないままなのですが、この映画はその真の光景を私たちに教えてくれ、自分がちっぽけな存在に過ぎないということ、そしてまだまだ知らないことがたくさんあるということを教えてくれます。畏敬とわくわくとした感情に満たされます。 また2点目ですが、これについては大満足です。非常に上手です。無駄がほとんどありません。見ている人を飽きさせることなく、いまだ見たことのない神秘の世界へ連れて行ってくれます。また押しつけがましさがなく、フラットに私たちに話しかけてきてくれます。こういった姿勢は個人的に素晴らしいと思います。きっと誠実に仕事をしている人たちなんだろうな、と思います。またメッセージ性が薄いということでもなく、ラストのシロナガスクジラの解説があるだけで、この人たちが言いたかったことが、すっと自然に伝わってきます。この無駄のなさ、強い説得力、さっぱりとした爽やかさ、かなり良いと思います。 こういう映画を見ると、自分の住んでいる世界が非常に狭く思えてきます。旅をしてみたくなります。世界を見てみたい、そんな気にさせてくれる映画です。一度は見ましょう。絶対に後悔しないと思います。

  • JUNJUN

    5.0

    感想

    命の源の海。その海を描いた素晴らしい映画です。撮影大変だったろうな。家族で、カップルで、一人で、どんなシチュエーションでも楽しめる。自然を大切にしたくなる映画でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ディープ・ブルー

原題
DEEP BLUE

上映時間

製作国
イギリス/ドイツ

製作年度

公開日