アダルト♂スクール
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • サンゴ

    1.0

    エリシャ・カスバートは可愛かった!

    ハングオーバーは結構好きなので、この映画も楽しめるかなと思ってたのだけど、イマイチでした。 序盤、予定より早く帰宅すると同棲中の恋人が乱交パーティをやってたり、乱痴気騒ぎの後一夜をともにした女の子が実は上司の娘でまだ高校生だったりしたのは笑ったんだけどなあ。 この上司の娘役がドラマ「24」でジャックの娘役キムを演じたエリシャ・カスバートっていうのが最高でした。 「24」じゃほぼ全編仏頂面だったからよくわからなかったけど、ニコニコしてるとこんな可愛らしい人だったんですね。 そもそも、この映画のメインである社交クラブがわからなかった。 大学構内の家を借りたというだけで、なんで大学生でもない主人公たちが、大学の社交クラブを設立できるんだ? それであんな大人数集めて大騒ぎしてたら、追い出されるのは当然だし。 コメディなんだからといってもなあ。 社交クラブでの話になってからまったくついていけず、何が面白いのかもわからなかったので最低評価になってしまいました。 でも、好きな人は好きだと思う。 男性向け。

  • jir********

    4.0

    俺たち悶絶する中年おじさん

    これ「俺たちシリーズ」でも良いくらいですよ。 日本では全く有名じゃないけど、ウィルフィレルがやっぱ最高。 冴えないルックスから繰り出される才能光る演技。 首に獣用の注射を誤射してからのプールへのドボン、そしてそこで流れるサイモン&ガーファンクルのサウンドオブサイレンスの流れには笑った。 勿論水中でこの曲といえばダスティンホフマンの「卒業」のオマージュだ。 くっだらね~(笑) ただ、ブルーおじいさんを殺したのは良くない、もっと良い調理の方法あったんじゃないかと思う。 後の物語に繋がってくるとはいえ、ちょっと安易だった。 それと黒人デブの跳躍板のウルトラCのCGもダメ、あれやられると今までの他のありえないがありえそうに見せていた設定やギャグなんかも全部作り物に見えてしまうから。 夢から覚めてしまうよね。 丹精込めて作ってあるので好感も持てるし、ギャグも結構面白くコメディファンにとっても及第点だと思う。

  • hir********

    4.0

    まぁまぁ

    めちゃくちゃな所が面白かった。 ローションレスリングでブルーが死んだところは不謹慎にも爆笑てしまった。 ただ、上裸がでてくるので子供には見せられない。笑

  • gag********

    3.0

    地上波(深夜)放送にて鑑賞

    キャストが結構好きなキャストが出てたのでキャスト目当てでも結構楽しめた。 「グレイズアナトミー」のメレディスでお馴染みのエレン・ポンピオや「24」のジャックの娘役でお馴染みのエリシャ・カスバートなんかも出ているし。 エリシャ・カスバートは可愛いね。 エレン・ポンピオは綺麗。 ジュリエット・ルイスはあんま印象に残らなかったなあ… 最初だけかな。 内容はまあ、笑いの面ではそんなに笑えなかったけど、つまらなくもなかったかな。

  • oce********

    4.0

    ストリーキングだあああ

    トッド・フィリップスが監督だったり、主演の3人にウィル・フェレルやヴィンス・ヴォーン、ルーク・ウィルソン。 いわゆるコメディ界の仲間内で作った映画。 気心知れてる3人組が大学の近くに借りた家。 そこを社交クラブとしてバカ騒ぎの名目で遊びまくる大人たち。 やがて大学にその存在が知られてしまい、クラブの威信をかけて大学と対決をする。 この遊びというのが飲んで歌って踊ってのバカ騒ぎ。 フェレルに至ってはストリーキングまでこなすおバカっぷり。 フェレルに比べるといまいちヴィンスやルークが弾けないが、大学の課したテストをすり抜けようとするやり方は無駄に団結心を見せたりしている。 フェレル映画が好きなら気に入るが、嫌いならさらに嫌いになれること請け合い(笑)

  • eku********

    5.0

    ネタバレ麻酔銃

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    3.0

    はちゃめちゃ

    ひどい失恋をした30歳の男が、学生ノリの団体を作って、バカなハチャメチャ騒ぎをするというコメディ。最初の方はふつうに笑えて面白かったけど、だんだん飽きてきてしまいました。 まぁ元気いっぱいな感じの映画ではあります。

  • yi_********

    2.0

    アダルト・スクール

     トッド・フィリップス(『ハングオーバー』シリーズ)×ウィル・フェレル(『俺たちフィギュアスケーター』)って…観るしかねーじゃねーか!ということで『アダルト・スクール』です。今作は『ハングオーバー』シリーズで世界中を魅了したトッド・フィリップス監督がルーク・ウィルソン、ヴィンス・ヴォーン、そしてウィル・フェレル主演で描いたコメディ映画で、フィリップス監督作品でまだ『ハングオーバー』シリーズと『デュー・デート』しか観たことがなかったのでそれなりに期待して観たんですが…いやー、『ハングオーバー』の原点とも言える作品だよね!ひたすら下品でいい歳したオッサンが終始どんちゃん騒ぎ起こして、エンドロールが地味に見応えがあるという。でもあまりにも内容が空っぽ過ぎて確かに笑えるシーンが豊富だったけど観終わった後はほとんど印象が残らない…そんな作品でした。  お話は恋人に浮気以上の最低なことをされた男と結婚生活に絶望しか感じない男、そして新婚ホヤホヤな男の3人が大学のキャンパス近くの家でピチピチな大学生を集めてのパーティーを機に謎の”社交クラブ”を始めたのだが…といったトッド・フィリップス版『ファイト・クラブ』のような作品です。”フィリップス監督作品=下ネタ炸裂”っていうイメージがすっかり定着しましたが、初っ端から愛しの妻が出張中にアブノーマルな乱交パーティーを開いてたり、旦那が留守の間にフェラチオ講座を開いたりと相変わらず下ネタのオンパレード!フェラのシーンなんてマジで最低だったけどゲラゲラ笑いながら観てしまったよね。ちなみに『ハングオーバー』や『デューデート』と比べたら控えめな下ネタです。そんで笑えるのは下ネタだけでなく、例えばウィル・フェレルのある爺さんに対する態度なんかめっちゃ笑えた!あとはエンドロールのあのオチも大笑いしてしまったよね。でも基本的に30歳過ぎのオッサンが大学生みたいにハメ外しまくってる様子を90分間堪能するだけなのでお話は皆無と言っていいほどです。結婚に対してのシリアスなシーンがあったかと思えば超絶にサラっと終わってしまったし、主人公のゴッドファーザーが恋心抱いている女に勘違いされて嫌われてしまう展開も超絶にサラっと終わってしまったという。それ意外もちょくちょく消化不良なシーンがあったんだよね。終盤では社会クラブを潰そうと企む学部長VS社交クラブの対決がメインとなり、社会クラブの面々が様々な試練を乗り越えようとするんですが、その試練もあっさり描き過ぎていたし、そもそもその試練を乗り越えるための特訓シーンもなく唐突に試練に突入し、ウィル・フェレルやデブな黒人があんなことしちゃうんだから、正直引いてしまったよね。結果的に観終わったらフェラ講座のシーンしか印象に残ってないという。でも『ハングオーバー』同様に”飲み過ぎはダメ!”ってことも伝わってくる作品ではありました!ちなみに今作のウィル・フェレルは『ハングオーバー』でいうアラン並に暴走するのかと思いきや意外と控えめで、それでもアランらしさの残る役柄だったよね。あと『ハングオーバー』でいうマイク・タイソンみたいに序盤にあるラッパーが本人役で登場してきます。  全体的に確かに笑えるシーンが豊富だけど観終わってから驚くほど何も残らない、そんな作品でした。トッド・フィリップスの下ネタなユーモアやオッサン達が楽しそうな毎日過ごしているあの感じを存分に堪能したいって人にオススメな作品です!(3.5点)

  • a1p********

    4.0

    なかなかの出来ですが、やや控えめです。

    何を持ってやや控えめなのかさっぱりですが、この作品は特にウィル・フェレルが「脱ぎ役」です。 そんなことは当たり前ですが。 そして、あろうことかパッケージを開けるとウィル・フェレルの全裸バックショットがお出迎え。 これでおもしろくなかったら許さねーぞ笑!!となるはずです。その瞬間に「嫌な予感」がしたら閉じても大丈夫です。 きっとウィル・フェレルも許してくれます。私としては、めげずに再生してあげて欲しいですが。 中身はごくごくありふれたコメディです。 私はウィル・フェレルが出演していると、「ウィル・フェレルが何をしているか」に注目していることが多いですが、この作品では「バカ面ですが、なかなか策士ですよ」なんていう、彼らのコメディに対する名言まで聞けてグッときました。 感動モノに一気に格上げ笑。 コメディは脱いでなんぼではなく、頭使ってやっぱ頑張ってんだなウィル・フェレル!!と涙が溢れました。 ただ、やっぱりウィル・フェレルは「脱いでます」女性キャストも脱いでます。 結局「脱いでます」。下ネタ全開です。退屈することなくラストまで全開です。 素晴らしい出来です。 ウィル・フェレルはラストも全裸だったらよかったのに、なぜか最後に出し惜しみ笑。 そんなの要らねーよ笑!!。ウィル・フェレルは脱いで走ってなんぼです。 コメディはやっぱりいいもんだ。

  • jig********

    2.0

    アメリカンな笑い^^;

    タイトルの示すとおり、 アダルティーな内容がそこかしこにw う~ん子供とは観れませんw ○ェラの教師に習う主婦の面々やら、 アブノーマルなHの趣味を持つ妻とか、 素っ裸で道を走るウィル・フェレルw 内容的にはコメディですけど 笑いはもちろんアメリカンな感じ。 アメリカンな日本人なら爆笑? でも俺は日本人だなぁ。 まぁそこそこ笑えるんですが・・ 話の行く先がイマイチよくわからない^^; 話の内容とかはあんまり関係ないのかも

  • hir********

    4.0

    相変わらずケツ出してる、ばか番長!!

    フォーリンラブのバービーと、アンタッチャブルの山崎って兄妹じゃないの? 俺、ズーッと兄妹と思ってた・・・ま、どうでもいいか・・ しかし、何ですな、 豚・インフルエンザいよいよ上陸ですな。 カラス天狗みたいな、マスクして街歩かなきゃ駄目かなぁ・・・ やんなるよなぁ・・・鬱陶しいし・・・ でも、上司の前で、「馬鹿」とか、「死ね!」とか口動かしてもわかんねーな。 後、今日電車の中で、白いマスクに、「赤い口」書かれてるバカがいた。 気づけよ!高校生!皆、笑いこらえるの必死だわ! まぁ、世の中バカはいるもんです。 この間も、柏の中華に若い奴と入って、メニュー観ながら、 「課長、ヤキウリって何ですかねぇ?」 「知らねえよ、何か焼いて売ってんじゃないの?」 「ふ~~ん」 それから、店員が近寄って来て、「オキマリでしょうか?」 「あ・・・コレ・・・何を焼いてるんですか?」 「それは、シューマイです。」「・・・・・・」(*_*) で、バカと言えば、今やウィル・ファレルです。 本作は、ヴィンス・ボーン、ルーク・ウィルソン、ばか番長の三ばかトリオの作品です。 サイコばか、熱血ばか、ストレートばかと、見事な三バカ大将です。 アメリカン・コメディの世界って、層が厚いよね。 どこから、こーゆー「ばか」が湧いて来るのか? 最近、1番笑ったバカと言えば、文句無しに、 「バーン・アフター・リーディング」の「チャド」だけど、 この3人も、「チャド」ほどの宇宙的ばかさ加減では無いにせよ、 地球規模なら充分なほどの「ばか」 特に、相変わらずの「けつ出し」番長ウィル・ファレルと、 ルーク・ウィルソンの「困り顔」は素晴らしい。 ツボはカンサスの「すべては風の中に」・・・あそこで流れるとは・・ それと、映像特典に入っている、 アクターズスタジオの「ものまね」・・・大笑いでした。 コレが、1番ウケタな・・・個人的には・・

  • nen********

    5.0

    笑える

    (^-^)

  • sho********

    3.0

    場面場面では

    面白いところもあったけれど、全体としては時々意味が分らなかったのが残念。

  • ako********

    5.0

    久々にこんなに笑いました

    まずキャスティングが最高!最近、オーウェン・ウィルソンがでてる映画をよく見ていたので、すっかりルーク・ウィルソンが面白いことを忘れてました。あと大好きなウィル・ファレル!!!最高に面白い! あまりに気に入ったので、ほかの人が書いているレビュー見たら・・・なぜか不評。なぜ?確かに、レビューにもあったようにアメリカンな笑いではあります。かなり。ただ私的にはもうズバリツボにはいりました。ちょっと日本語訳がどのようにされているかはまだチェックしていないので、どこまでうまく面白さを伝えられているかはわかりません。 別に何かに共感するようなものではなく、ただただ笑う。それだけですが、見た後すっきりします。もし私のレビューなど(ほかの映画などの)を見て、笑いのツボ近そうな人に特にお勧めです!

  • u_s********

    1.0

    よくわからない??

    多分コメディーでしょうが、あんまり笑うとことがわからなかったです。

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