2005年3月5日公開

ローレライ

1282005年3月5日公開
ローレライ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1945年8月、広島へ原爆が投下された直後の日本。“鋼鉄の魔女”と呼ばれた潜水艦が、最終兵器“ローレライ”を搭載して、ある任務のために港を出発した……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(280件)

勇敢14.8%かっこいい10.7%スペクタクル10.7%切ない9.3%絶望的8.0%

  • tak********

    1.0

    色々残念、アニメなら高評価かも

    美品中古DVDが110円で出ていたのでゲット。 アニメをそのまま実写化しました感が…。 荒唐無稽でストーリーに無理があってもアニメならすんなり受け入れられるけど、実写になると厳しい。 役者さんは頑張ってくれてますが、ストーリーが突っ込みどころ満載すぎて辛い。 大昔の映画「戦国自衛隊」みたいに、娯楽ファンタジーに徹してもらった方が「細かいことは気にすんな」という感じで楽しめるのに残念。 (潤沢な資金を惜しみもなくつぎ込んだ角川映画と明らかに低予算とわかる本作品を比べるのは酷か…) この映画で評価できるのは香椎由宇の美しさかな?

  • nat********

    1.0

    映画館で観た

    最近やたら日本映画専門チャンネルで流すので再度見てみた。 映画館でお金払って観たことを人に笑われたのを思い出した。 全員が現在仕様。もう少し時代考証しないと。 しかし、役所広司さんは老けないなー。

  • joe********

    3.0

    VFXが

    着想が好きで 役者さんも粒揃い ただ潜水艦は不気味感だしてシルエットくらいでよかったのではと

  • art

    3.0

    諦めたら、そこで試合終了です。

    「諦めたら、そこで試合終了です。」……漫画だから許せるが、こんな既視感ある何の説得力も無い陳腐な台詞を生身の役者が言ったら興醒めだ。 ………というイメージの集大成なのが映画『ローレライ』である。 主役の役所広司らも良いし、日本を守れ!という緊迫感も良いし、戦闘シーンも見応えはある。が、それだけの映画。 萌え萌えのヒロインスーツと言い、ドイツ製潜水艦を慣れた手つきで操る都合の良い日本兵描写も含め、これがアニメならまだ面白く観れたかも。 1959年公開の『潜水艦イ57浮上せず』の職人的技術とセンスと重厚な人間ドラマと深きテーマが見事に融合した日本の潜水艦映画の傑作があるが、共通点は潜水艦に女性が乗り込んでいるところだけ。 これだけの映像が作れるし面白い構図もあるのに、中身がそれに比例していないと、貧相に見えて仕方がない。

  • rjf********

    4.0

    邦画にしては面白い

    戦闘シーンはしっかりしているし、イ号潜水艦がカッコイイ。中弛みを縮めればもっと良くなるはずだ。最近の邦画は全く観る気がしないが、この頃は時々面白い映画があった。戦時中の物語としては突っ込みどころ満載だが、何処かの海域に宇宙船が出現して海軍がやっつけるというハリウッド映画みたいなものだと思えば良い。

スタッフ・キャスト

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役所広司絹見真一
妻夫木聡折笠征人
柳葉敏郎木崎茂房
香椎由宇パウラ・アツコ・エブナー
石黒賢高須成美
粟根まこと船田家光
塚本耕司鍋坂定夫
井上肇西島昭司
近藤公園唐木義高
KREVA小松機関員
國村隼時岡纏
佐藤隆太清永喜久雄
ピエール瀧田口徳太郎
小野武彦岩村七五郎
ゴードン・ウェルズエリック大尉(退役後)
コルター・アリソンエリック大尉
タイロン・パワー・Jrフレッド・ジェイコブス艦長
阿川佐和子西宮桂子
橋爪功西宮貞元
野口雅弘稲垣定国
大河内浩江藤浩輔
佐藤佐吉高部佐吉
忍成修吾土谷侑
江畑浩規中村政之助
平賀雅臣森本広大
鶴見辰吾大湊三吉
伊武雅刀楢崎英太郎
堤真一浅倉良橘

基本情報


タイトル
ローレライ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日