2004年9月18日公開

アイ,ロボット

I, ROBOT

1152004年9月18日公開
アイ,ロボット
3.5

/ 1,320

15%
35%
40%
8%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ロボットとの共存が当たり前となった近未来で、ロボット工学の第一人者ラニング博士が(ジェームズ・クロムウェル)が殺害されるという不可解な事件が起こり、シカゴ市警のデル(ウィル・スミス)は謎の究明に乗り出す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(242件)

かっこいい14.0%勇敢12.9%スペクタクル10.4%パニック8.7%知的8.0%

  • hik********

    3.0

    ロボットもウィンクが出来る。

    人間とロボットを取り扱った映画は星の数ほどあるような気がしますが、本作は「ロボット三原則」を大々的にテーマにしているのが特徴的。 無数のロボットが襲いかかってくるスリラーや、敵のロボットをバッタバッタと蹴散らしていくアクション要素もあり、 まあまあの娯楽作だったと思います。 ちなみに、若手時代のシャイア・ラブーフが出演しています。

  • にゃんた

    3.0

    悲しい

    途中、逃亡ロボットを捜すシーンで コンテナに詰められたいっぱいのロボット達が映る 停止されてなくて、人間の呼び声と光に反応して『出番かな?呼んでくれた?』って動きするの ほんと、憐れでいじらしくて…

  • nil********

    5.0

    はたしてただの缶カラなのか。

    酷評なレビュ、結構多いんですね。 CGが多いけれど、内容は、むしろ人間ドラマと感じられる部分も結構あるので好きな作品です。SFアクションとして楽しめると思います。 設定は、2035年のシカゴ。生活の中に、ロボットの存在が当たり前になっている時代の話です。車は浮いているし、自動運転機能がある。交通事故を起こしてしまえば、「手動運転にしてるからよ」なんてサラっと言われちゃいます。ひゃあ~、すごい時代です。 ウィル・スミスは、ある出来事(これがまた切ない)をきっかけに、ロボット嫌いにいなったスプーナー刑事を演じます。嫌いではあるけれど、ロボットの恩恵を受けて生きている、この主人公の設定も、私が惹かれる要素のひとつです。 ロボット創作者・ラニング博士の死。捜査担当のスプーナー、そして、絶対であるべき“ロボット3原則”に反する1体のロボット・サニーとの出会いでストーリーが展開していきます。 サニーは、人間の感情が備わっていて、人間の様な動きと表情のロボットで、不気味です。このロボットが1001対並んでいる組立工場のシーンはゾッとしますよ。 スプーナー:「お前はただの機械だ。命を真似してるだけだ。(ロボットが)交響曲を書けるか?キャンバスに傑作を描けるか?」 サニー:「あなたは?」 スプーナー:「・・・・・。」 このサニーというロボット、なかなか鋭いのです! 最初は気持ち悪いと感じたけど、ストーリーが展開していく中で、サニーが人間の様に感じられ、最後には愛着が沸きました。 ロボットであるサニーが、人間的仕草をするあのシーン、しびれました。 テクノロジーの暴走、怖い怖い。どれだけ便利になっても、頼りすぎはいけません。 ロボット3原則、おもしろいですね。この作品で初めて知りました。また、この3原則が大きな意味を持つ事件の真相に、なるほど、です。 「アンドリューNDR114」もチェックしたい作品となりました。 2035年の時代に、2004年のコンバースオールスターを履き、「コンバース最高」と言っているウィル・スミスが、私も大好きです。

  • say********

    3.0

    ん〜…まぁ…いつものヤツ…って感じ

    B級映画ファンなら、十分楽しめる。 悪くはない。映画作る会社が、金を注ぎ込んで作ったって感じ。ただなぁ…心が少し足りないかな。 映像は多分当時の最新技術を惜しみなく投入してるんだろう。そこに携わるスタッフも、全力で作り上げたんだろう。ロボットやカーナビの冷たい感じも、よく練られた演出なんだろう。俳優陣も、給料並みの仕事はできていると感じる。適当にやっつけた映画ではない。 そこにオマケで星一個追加。 でも、脚本はB級。

  • まもりん

    1.0

    ネタバレ中身が薄いです

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
アイ,ロボット

原題
I, ROBOT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日