2005年2月11日公開

ボーン・スプレマシー

THE BOURNE SUPREMACY

1082005年2月11日公開
ボーン・スプレマシー
3.9

/ 1,974

28%
42%
25%
4%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(314件)

かっこいい23.0%勇敢18.7%知的14.1%切ない9.9%スペクタクル6.9%

  • sak********

    4.0

    ボーン追われすぎ…

    ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)とマリーはインドにいた。 シリーズものにありがちな「前作から恋人が変わっている」がなく、少し嬉しい気持ちで見ていたらなんとマリーが狙撃されて…! 冒頭からショック大。 最初から最後までボーン追われすぎて可哀相になってくる。 てかさ、パメラさん。 ベルリンでの事件の証拠である爆発物に残されていた指紋さ… あそこまでテープにびっしり指紋付けて残すっておかしくないかい? 結果的にパメラはボーンが犯人ではないと気付いたから良かったけど、あまりにもボーンが追われまくっていて心が休まらない…! 今回は最後傷だらけだったから尚更。 でもマット・デイモン強くていいわ。 ボーンシリーズは最後いいところで音楽が流れてエンディング迎えるのがかっこいいね。 次も見たくなっちゃう。

  • hik********

    4.0

    スパイの悲哀と覚悟の生き様。

    前作は凡作でしたが、続編の本作は著しく洗練されていました。 アクション映画とは思えないほどアクションシーンが少なく、特に格闘アクションや銃撃戦は明らかに前作から激減しています。おまけに時間は前作よりも10分も短いです。 にもかかわらず、個人的には前作とは比べ物にならないくらい満足のいく作品でした。 ストーリーの質も向上しており、衝撃的な序盤から始まり、かつてはスパイとして幾度となく人の命を奪ってきたボーンが、今度は自身が愛する人を喪うという悲哀の輪廻。 犠牲者に想いを吐露し、過去や罪を背負いながら前に進んでいこうとする覚悟には、とてもやるせない気持ちになりました。 監督は、前作のダグ・リーマンから代わってポール・グリーン・グラス。スリリングな演出を手掛けたらピカイチの監督です。 ボーンがCIAを次々と煙に巻く展開は非常に緊迫感があって見応えがあり、カメラワークが酔うという人もいるようですが、目まぐるしいカットは個人的には好きです。 特にクライマックスのカーチェイスは、手負いのボーンと追う暗殺者との銃撃戦も加味された迫力満点の大チェイスであり、個人的にカーチェイス映画史に残る名シーンの一つです。 またキャストも新たな登場人物として、「フェイス・オフ」のジョアン・アレンが出演しているのですが、あの知的で凛とした佇まいかつ存在感は絶妙の一言。 ブライアン・コックスとの応酬シーンも見応えありました。 ストーリー、カーチェイス、キャスト。 全てにおいてスタイリッシュに向上している良質な続編だったと思います。

  • kbd********

    4.0

    自分も

    強くなりたいです

  • hir********

    2.0

    ネタバレ設定はいいんだけどね、あと最後のロシア人への告白いる?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    3.0

    1より退屈 手ブレ見にくいし ブス死亡はナイス

    有名だが見たことなかったが、午後ローで1見たら、テンポ良く次々とアクションあって面白かったので、2も期待してたが、1よりテンポ遅くアクションも少なく、あんまり面白くない まず冒頭、なんかCIAの取引あるが、誰だかわからん奴がなんかしてて状況がわからないし、その後もボーンが悪夢見たり走ったりしてるだけで飽きてくる やっと追手がきてブス彼女消えて退場はいいが、その後もテンポ悪くて1ほど面白くない これは1に比べかなり多いCIA側の描写が退屈で、引き込む見せ方ができてないからだろう 見てる方は犯人がボーンじゃないとわかってるし、あの上司が怪しいと言うのもわかってるのに、ダラダラ「ボーンが犯人だ!」の捜査やられても、退屈でしかない たまに入るアクションも、1は気にならなかったのに、やたら臨場感出すための近接手ブレ細切れ映像多いので、何やってるかよくわからず見にくいし、気分悪くなって盛り上がらない あれこれ悪者出てくるが、地上波だったのでカットされてたのもあり、なんだかよくわからず終わったし 前作で、超一流スパイが徹底調査して暗殺に臨んだ挙句、「子供いたから失敗!(子供いない時狙えよ!!)」という初心者並みのミスしてたで、記憶捏造や上司の裏切りとかもっと大きな陰謀あったかと思いきや、結局そのまんま? 今回も急に妻出てきたから2人ともヤッたとか、あちこちツメが甘いし、本当に超一流なのか??? 途中も男の家侵入して結局殺したけど、あれこれ教えてあげたのに、不法侵入され通報したら殺されるって、相手が気の毒... ただの警備員とかでも男だと無情にボコるし、ボーンって男には容赦ないよな〜 その割には一流スパイにしたらやたらメンタルソフトで、二重人格っぽい? これ「シリーズ最高傑作!」とか言ってる人チラホラいるけど、アクションもボーンの優秀さもパワーダウンしてるし、全然そうとは思えないけど? そう言う人のコメント読むと、なんか全面的に絶賛心酔してて、そのくせ前作をやたら「陳腐だ」とこき下ろしてて、「この映画が理解でき、好きな自分が大好き!」って言う、変な自己陶酔全開の人が多い 漫画のワンピース信者が、「世界で1番の漫画ワンピースが大好きな俺スゲーし大好き!」と盲目になってる感じに似てる

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ボーン・スプレマシー

原題
THE BOURNE SUPREMACY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日