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ボーン・スプレマシー (2004)

THE BOURNE SUPREMACY

監督
ポール・グリーングラス
  • みたいムービー 321
  • みたログ 6,798

3.94 / 評価:1770件

地味すぎる。自分には合わなかった。

  • sin***** さん
  • 2020年4月30日 1時09分
  • 閲覧数 223
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

諜報員を描いた作品の中でも

かなり地味なシリーズに思う。


びっくり変装も、

びっくりガジェットも、

びっくりスタントも、

びっくり巨乳超絶美女も出てこない。


エンターテインメント性に特化した

007やミッションインポッシブルとは

まったく雰囲気が違う。


評価は高いから

作品としての質は高いんだろうけど、

どうにも自分には合わない作品です。


アクションシーンは

画面がブレっぱなしで、

何が起きているかよく分かりません。

人によっては酔うかもしれないくらい。

そういう撮影術なのかな?


ストーリーについては、

軸を“ボーンの記憶”としている以上は

そこに引き込まれるような
作りにならないといけないのに、

全く引き込まれなかった。


次作はボーンの生い立ちに迫ることを匂わせているが、

そこに関心が湧かない。

しかし、

その3作目の評価が異様に高いので、

期待は程々に観てみようと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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