スプリング・ガーデンの恋人
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • chl

    1.0

    不気味な天然キャラのヒロイン

    車運転してるのに脈絡なくお酒ラッパ飲みして、同情を買おうとするわ、セラピストのはずが、いきなり服を脱いで無邪気なキャラを演じつつコリンを誘惑するわ、ただキモい

  • ぼちぼち

    4.0

    楽に観れます

    コリン・ファースのラブコメはいくつか観ましたが、この作品は好きかも。 結構無理のある若目の役が多いけど、これは自然に観れました。

  • oce********

    3.0

    失恋した画家

    失恋した画家の男に、かつての婚約者から招待状が届く。 ショックを背負いニューイングランドへとやってくるが、そこで新たな出会いが。 どう考えても物語的には若い男女。せいぜい30代くらいまで通用しそうな類いだが、演じるのはこの当時40歳を越えているコリン・ファース。 この手のラブコメを演じるのに無理がないというのは本人の徳。 三角関係になるという展開も納得はさせる。 ただし相手役がヘザー・グラハムとミニー・ドライヴァーなので、どちらを選ぶかというのはすぐに分かってしまう。 なのでコリン・ファースを見るための映画となっている。

  • いやよセブン

    3.0

    コリン・ファースのロマコメ

    画家のコリン・ファースは恋に破れ、ロンドンからアメリカの田舎町にやってくる。 傷心を癒してくれたのが介護員をしているヘザー・グレアムで、二人は恋におちる。 そこへロンドンから元婚約者のミニー・ドライヴァーがやってきて、本当はまだ愛していると言う。 肩の凝らないロマコメ。

  • gog********

    4.0

    スプリング♪

    コリン・ウェアのコミカルさは気に入った♪ でも、どことなく恥ずかしがっているのかな?! 可愛い♪ 画家の特に肖像画の画家の、コリン。 勧められて泊まったホテルの人は、生まれ待ったドラマ性の顔。 もう兎に角、おもしろい!ずっと、話していてください!! 恋人からのひどい仕打ちのせいで、心ズタズタなコリン。 救ってくれたのは、元気な女の子マンディ。     「本当の旅が必要ね」 マンディはコリンを ”スプリング・ガーデン”へ連れて行きます。 コリンを励ますつもりが、いつの間にかマンディの愚痴?へ・・・ ワインをラッパ飲みする女の子は、これほどまでに迫力があるんだな。 マンディは嬉しいことがあると、脱ぐ。 本当に、誰が相手でも脱いでしまうのか?? 相手がコリンだったから?真実はマンディだけが知っている。 出会ってからのコリンとマンディは、どこに行くにも一緒。 町の人の肖像画を描いて、個展を開くためだけど本当にそうだったの? 怪しいなぁ~ 要所要所の面白さがある。 ひと時も目が離せない!! 腹が立つ場面もあるけど・・・特にコリンの元カノ「ヴェラ」 本当、うそつき!! こんな女性にだけはなりたない。 わたしのお気に入りの場面は。 コリンがマンディに、ある事情があって他人の振りをして 指輪をあげるところ。 思わず、泣いちゃった;; 好きな人が、自分の好きなものを覚えていると知った時 とてもうれしい。 古代の儀式、婚約者を抱いて長い距離を歩く。 なんて、幸せそうなんだろう。

  • bad********

    4.0

    素敵な女優陣

    コリン・ファースをとりまく女優陣がとても気に入っています。ヘザー・グレアム、ミニー・ドライバー、メアリー・スティンバージェン。それぞれ個性的で楽しいです。相変わらずヘザーは可愛いですが、可愛いだけでなく老人ホームでしっかり働く人物だし大人な女になっている。ミニーはちょっとイジワルな都会の女性で彼女のモダンな個性にぴったり。両者とも下着姿になりますがスタイル抜群。メアリーは脇をしめる達者ぶり。この三人とコリン・ファースとのからみがおかしい。コリンのまじめな顔しておかしい味がよく出ていると思う。 好きな俳優ばかり出ているのにしばらく気づかないで見逃していた映画でした。

  • ali********

    4.0

    フレンドリーで快活な女性に芸術家も・・・

    夢物語みたいで、「いくらコリン・ファースでもこんな結構な役をもらって許されるのか」とあきれた・・という程ではありませんが。恋人と別れてニューイングランドに旅に出た英国人の画家が、小さな町で気の良い素敵な女性と出会って云々、というラブストーリー。 (逆のストーリーとして、メキシコに旅に出た作家が妖艶な女性のワナに落ちる『ハーベスト』★レビュー済み、があり、大いに教訓的です。) 主人公の女性は善良で快活で魅力的だが、男の方は渋い顔をしていてもうまく行くものだろうか。必ずしも魅力的な男性として演じられていないが、画家というのが、「芸は身を助ける」結果になったのか。よくわからないまま、オペレッタのように多少の障害を乗り越えて、ハッピーエンドになってしまった。 ハッピーエンドでよかったとは思います。たしかに、男性にとって、フレンドリーで快活な女性はありがたい存在です。「宝物」のようなものです。こう書くと、フェミニズム(一応、男女同権論者の意味)の人には叱られるかもしれませんが。まあ、そんなありがたい女性に偶然出会って、コリンファースも渋い表情を少し崩し、それがラブストーリーにつながったという流れなのでしょう。男性がリードしないというのは、この種の映画としては、欧米でも日本でも珍しい。 イギリス男とアメリカ女性は、相性が良いのか。『マーサ・ミーツ・ボーイズ』もそんな話だったし、『ラブ・アクチュアリー』(★レビュー済み)にもそれが違和感のあるサイドストーリーとして入っていた。ニューイングランド地方だから差は小さいかもしれないが、この映画は、英米文化を比較する楽しみもある。 お正月(明け)にレビューするにふさわしい、まことに縁起の良い映画なのです。 今年もフレンドリーな人と付き合い、自分も(無理をしない範囲で)フレンドリーに振舞えますように!

  • holy

    2.0

    うーん、他愛ないよ~

    大好きなコリン・ファースを見るために見たんですが、コリンってひょっとしてひょっとして…、考えるのも恐ろしいことだけど、コメディやったらヘタクソ???なんかどっかに二枚目気分が残ってるのに三枚目的なことをやろうとして、かっこわる~な感じになってしまう。超二枚目なのにコメディがばっちりはまったケイリー・グラント、ってわけにゃ行かないんですね。哀しい。 憎まれ役をやったミニー・ドライヴァーもなんだか余りに可愛くなさすぎ。天使キャラのはずのヘザー・グレアムもなんか壊れキャラすぎ。オリバー・プラットの役もイマイチ弾けてないし。あああー、もっと深くていい映画に沢山出て下さいコリンさん。ファンなのにぃ~。

  • フレンチブルドッグ

    4.0

    ヘザー・グレアムが超可愛い!!!

    まず観て感じることは、「ヘザー・グレアムが超可愛い!!!」と言うこと。 30歳前半は、オードリー・ヘップバーンは。「ティファニーで朝食を」の年頃で最も美しかった。 ヘザー・グレアムも同じ。 中身はラブコメなので深く考えないで、ヘザー・グレアムを楽しもう。 可愛いよ!!!

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