2004年8月7日公開

MIND GAME マインド・ゲーム

1032004年8月7日公開
MIND GAME マインド・ゲーム
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

偶然幼なじみの初恋の女性、みょんちゃんと再会する西。彼は彼女が姉のヤンと営む焼き鳥屋で、運悪く借金の取り立てにやって来たヤクザに撃ち殺されるのだが、神様に逆らい必死で地上に舞い戻る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(60件)

楽しい11.9%不思議11.5%ファンタジー11.5%笑える10.4%コミカル10.4%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    ミノガメ

    ロトスコープありの、塗り絵ベタ色アニメありの、フラッシュバックありの、 でも、物語は無し。過去らしい細切れ場面と奇想を衒った断片の連続。 ストーリーが無いので各々の台詞の意味が平坦になってしまう、仕方なく刺激的な言葉を吐いて抑揚をつける。脈絡を創作する事を放棄してる。 ストーリが無いのでエンディグも無いのは当たり前、それも面白いつもりなんだろうが、つまらんギャグにしか見えない。

  • oce********

    3.0

    とにかくすごい

    湯浅監督のアニメデビュー作品。 作風の奇抜さは群を抜いており、この作品もぶっ飛んでいる。 とにかくハイテンションで最後まで駆け抜けていくので、その勢いのまま見せられる。 また声優がすべて関西弁であり、吉本芸人が多数声当てをしている。 電車に乗ったかと思えばカーチェイスしているし、その後はクジラに飲み込まれたりで、全く予想が出来ない進み方。 やりたい放題なんだけど、だからといって破綻しているわけでもなく、しっかりまとまっている。 この作風は独特で、他作品も見たくなる。

  • ang********

    5.0

    ネタバレ詳細評価は★2-4なのに、総合で何故か★5

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ神様のイメージ群には赤塚キャラも…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yak********

    5.0

    イメージの奔流

    とにかくイメージに優れている。湯浅の長編初監督作なだけあってこれでもかと自分の持っているイメージをつぎ込んだのだろう。それが原作のイメージと重なって重層的な広がりを持っている。演出にしてもルーツである6、70年代的ないつものアヴァンギャルドがそれほど嫌味なしに表現できていると思う。キャラクターにしてもすんなりとは消化させない、裏と深みのある人物形成ができているように思えるが、キャラクターを愛したいという消費の仕方をする場合はむしろ見にくくなるのかもしれない。完成度的に満点と言うことはできないが、若さからくる勢いのようなものがあって唯一無二の作品になり得ている。

スタッフ・キャスト

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藤井隆じいさん
山口智充りょう
坂田利夫みょん、ヤンの父
島木譲二やくざのボス
西凛太朗やくざ

基本情報


タイトル
MIND GAME マインド・ゲーム

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日