2005年4月2日公開

コーヒー&シガレッツ

COFFEE AND CIGARETTES

972005年4月2日公開
コーヒー&シガレッツ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

『スパイダーマン2』のドクター・オクトパス役を演じていたアルフレッド・モリーナ(本人)が、ロスにやってきた『24アワー・パーティー・ピープル』のスティーブ・クーガン(本人)に面会を切望。「今度休暇旅行にどう? 2人だけで」「自宅の電話番号を教えてくれよ」と迫るアルフレッドに、真意をつかめないスティーブは……。(『いとこ?』より)

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(110件)

コミカル20.6%笑える17.5%かっこいい17.0%楽しい12.1%不思議11.2%

  • rai********

    5.0

    ネタバレスムーズな会話など一つもないが、それが味わい深い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • joz********

    4.0

    結局言葉では伝わらない

    人を食った映画です。 約90分の中に11話のオムニバス形式です。 コーヒーを飲みながらタバコを吸いつつ、2〜3人の登場人物が、取り留めのない話をする。 ただそれだけの映画です。 話の内容なんてありません。 ただの無駄話です。 それでも引き込まれるのが不思議なんです。 何故か従兄弟同士とか、双子とかの設定が多いのですが、意味はわかりません。 微妙な食い違いが会話に生じます。 それによって誤解も生まれます。 何度訂正しても、相手には伝わりません。 そして、居心地の悪い間(ま)が生じます。 その間を埋めてくれるのが、コーヒーやタバコです。 実際の生活でも、コーヒーやタバコにはそういう効果がありますよね。 両方とも体に悪いのにね。 強いてこの映画の趣旨を推理すれば、結局は言葉によって人間同士は理解できないということかな。 ケイト・ブランシェットが一人二役をしていたのに、しばらく気づきませんでした。 ビル・マーレーも面白かった。 出演者は、個性的な脇役俳優がほとんどです。 何?この映画?・・・と思われるでしょうが、ぼくは好きですヨ。(^^)/

  • hal********

    2.0

    なんでこれ選んじゃったんだろう

    「雰囲気おしゃれ」で90分押し通す、この映画が一番好きって人とはわかりあえないであろう作品。 気まずさの漂う会話、人数と合わないコーヒーカップ、先客に勝手に頼まれて店員に勝手に注がれるコーヒー、チェッカーフラッグのテーブル、様々なジャンルのBGM。 これがアメリカの日常風景なのかね。 つまんないなーと思いつつ、何か重要な伏線が!?と真剣に字幕を追ってしまった。 結果、何もなかったんだけど。 俳優陣は何気に豪華。 自らもコーヒー片手に、カフェにいる気分でのんびりながら見がぴったりかも。

  • ky4********

    3.0

    喫茶店で普通に見かける光景のような

    会話や登場人物にさほど捻りがあるとも思えないし 喫茶店でもっと面白い会話や人物には出会えそうな 気がする。つまりわざわざ映画にすることもないような。 マネて似たようなものを多くの人が造れそうな気もする。 さほど面白いとは思えなかった。

  • 001

    3.0

    ネタバレ淡々とした世界観。ただ、淡々としすぎ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
コーヒー&シガレッツ

原題
COFFEE AND CIGARETTES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日