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コーヒー&シガレッツ (2003)

COFFEE AND CIGARETTES

監督
ジム・ジャームッシュ
  • みたいムービー 286
  • みたログ 1,899

3.04 / 評価:451件

おい!あれビル・マーレイじゃねーか!?

  • オーウェン さん
  • 2010年5月20日 12時22分
  • 閲覧数 591
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジム・ジャームッシュらしい味わいと会話の余韻が何とも楽しく、完全にはまりましたね♪

11話のショートストーリーなのだが、皆他愛も無い会話を繰り広げるだけ。このあっさりした感じや、深みの無さがいいんです(笑)
その中で個人的に気に入ってるストーリーを解説。

まずは1話「変な出会い」。ロベルト・ベニーニよ。頼むからスティーヴンと言ってくれ(笑)

2話「双子」この双子がスパイク・リーの息子ってマジ!?
ブシェーミのウェイターは完全にツボ(笑)そこに立っているだけでおかしくて堪らない。

3話「カリフォルニアのどこかで」イギー・ポップとトム・ウェイツが会話するだけでも面白いのだが、お互い急に怒るとこなんかもいい感じ。

5話「ルネ」これはほとんどコントの域に入ってます。

6話「問題なし」いやいや大いに問題あり(笑)

7話「いとこ同士」ケイト・ブランシェットのまさかの二役に苦笑い。
この話をラストにもってくれば、最後のセリフが爆笑の渦になったことでしょう(笑)

9話「いとこ同士?」実名でアルフレッド・モリーナとスティーブ・クーガンの会話の掛け合いの妙を観ました♪これこそ俳優なりな作品。
今時そんなオチを使うかって(笑)

10話「幻覚」ビル・マーレイがウェイターで働く!これだけで最高です。
あとくれぐれも真似しないように(笑)

全話そうだがコーヒーとタバコを入れた、俯瞰ショットが見事な使い方。
モノクロに意味がある肩のこらない映画。観終わり早速コーヒーが飲みたくなった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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