2004年7月24日公開

バレエ・カンパニー

THE COMPANY

1122004年7月24日公開
バレエ・カンパニー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴの一員であるライ(ネーヴ・キャンベル)は、世界的な振付家ラー・ルボヴィッチ(本人出演)の新作に代役で出演して見事に成功をおさめる。私生活では心優しい恋人(ジェームズ・フランコ)に恵まれ、順風満帆な日々を送るライ。そしてふたたび大役に抜擢されるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(24件)

かっこいい18.2%セクシー18.2%ロマンチック18.2%知的18.2%ゴージャス12.1%

  • dk5********

    2.0

    もう一度見たいシーンがない

    練習風景を含めバレエを美しく丁寧に描いていて好感が持てる映画ですが、見終わった後、もう一度見たいと思ったシーンがありませんでした。私自身がバレエを続けてきたこともあり、バレエ映画は大好きです。ドラマ、ドキュメンタリー或いは古典、コンテンポラリーを問わず、どんなにつまらない映画でも、もう一度見たいバレエシーンがあったので、これは驚きでした。 コンテンポラリーは古典の要素が多いものから前衛的なものまで様々です。好みは人それぞれで、私的には理屈ではなく、楽しかったり、引きつけられたり、ワクワクしたりで何度も見たくなる作品を良しとしますが、今回は残念でした。先のレビュアーさんが「難解なだけで乏しい内容、奇抜なだけのセットと衣装」と書いておられますが、私もまったく同感です。 バレエ団員の経験がある主演女優はソツなく綺麗に踊っていますがそれだけで、女優としても華がないように思いました。バレエが突出しているわけでもないので他のダンサーと区別がつかない時があり、ジェームス・フランコと一緒にいる時だけは確実に分かる・・といった感じでした。 それぞれ事情を抱えたダンサー達の私生活が描かれますが、あやふやで分かりにくく、ドラマとしても退屈です。カンパニーの稽古風景は素敵でした。 コンテポラリーに馴染みのない人には退屈で、かといってバレエファン向きかというと、新鮮味に欠けるコンテンポラリーにがっかり・・という人が多いのではないかと思います。 ドラマを楽しみながらコンテンポラリーの醍醐味を味わえる映画があります。ミハイル・バリシニコフ/グレゴリー・ハインツ主演のアメリカ映画「ホワイトナイツ」で、冒頭からバリシニコフが踊る代表的なコンテンポラリー作品の一つ「若者と死」(振付ローラン・プチ) で引き込まれます。ほかにも高い身体能力全開のバリシニコフのダンス、驚異の11回転ピルエットや、タップダンスの大御所グレゴリー・ハインツとの圧巻のコラボなど見所がいっぱい。ドラマ (サスペンス)としても十分に楽しめるので、コンテンポラリーに馴染みのない方にはオススメです。

  • nyj********

    4.0

    バレエを素晴らしく描いた芸術映画

    一つの公演を成し遂げるまでを、バレエの素晴らしさをを描きながら芸術性の高い映画に仕上げている。さすが巨匠アルトマン監督と頷ける秀作。バレエを知らなくても満足に楽しめる。格調高く質のいい映画を堪能できた嬉しさを久々に感じた。

  • gag********

    2.0

    地上波放送にて鑑賞

    バレエ経験者には楽しめそうな内容かな。 バレエは門外漢なので退屈極まりなかった。 キャストがそれなりに豪華だった(興味ある俳優が何人か出演していた)ので見れましたがこの内容で112分は長く感じてしまう。 80分くらいでもいいくらい。 パフォーマンスは凄かったですがストーリーはつまらなかった。

  • e_s********

    3.0

    モダンバレエのほうなんだ…

    ドキュメンタリータッチで、たいしたストーリーはない。クラシックバレエのバレエカンパニーを描いていれば興味もあるが、モダンバレエのほうなので、さほど引き込まれるものもなかったけど… すみません、あくまでも私自身の好みの問題で(^^ゞ  体が資本の職業は皆、怪我との戦いなんだとわかる。 キャストの中にジェームス・フランコの名前があったので、もしかしたら踊れる人かなぁ~って、ちょっと期待してしまった(^^ゞ カンパニーの女の子と付き合っている彼氏で、普通の人だった。 上手にカーテンコールに紛れ込ませる演出には笑った! モダンバレエは演出家の好みというか、趣味、嗜好によっていろんな演目が見れるので、ハマれば楽しめると思う。 本作のミスターAなる爺さんのスタイルは、私的にはイマイチだった(;_;) 余談、マイヤ・プリセツカヤの『華麗なるバレエ』が見たい!どこのレンタル屋に行っても、並んでいるラインナップが代わりばえせず、古いものは、誰でも知っている王道ものばかりで、見るものがなくなって久しい…。衛星放送に期待をかけて、いつか見れる日がくるといいなぁ~と思っております(^o^)

  • yur********

    5.0

    人間の美しさと可能性をみよう!!!

    最近見てもしょうがない映画が続いたので、久々のヒット!!!!バレエを習ってない人には退屈だと他のレビューにありましたが、本当にそう? 確かにストーリーをここに求めればそうかもしれませんが、バレーを表現する人間の生活をみせながら、の中で舞台という素晴らしい芸術を織りなす人間の素晴らしさ満載。文句なしに何度でも見たくなる映画です。 出だしの踊りの斬新さもそれだけで見る価値あり。昔みたNYバレエの人間の創造力に脱帽した時のことを思い起こしました。人間の体がこんな美しい表現力をもっているのかと息をのむバレエシーンがいっぱいの幸せ。この映画をみてその感動をえられない感性の人がいるとは驚きです。これから見るあなたは、是非そこをしっかり見逃さないでください! バレエ、実は私はしている側にいますが、してない人も絶対に体の持つ躍動する力と美しさに感動するはずです。是非みてね~

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バレエ・カンパニー

原題
THE COMPANY

上映時間

製作国
アメリカ/ドイツ

製作年度

公開日

ジャンル