2004年6月26日公開

セイブ・ザ・ワールド

THE IN-LAWS

952004年6月26日公開
セイブ・ザ・ワールド
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

表向きはコピー機のセールスマンのスティーブ・トバイアス(マイケル・ダグラス)の本当の職業はCIAのエージェント。ある日、チェコにやってきたスティーブはロシアン・マフィアと原子力潜水艦の取引をしていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(6件)

笑える22.7%楽しい18.2%かっこいい13.6%コミカル13.6%勇敢4.5%

  • oce********

    3.0

    ゆる~い雰囲気を楽しむ映画

    マイケル・ダグラスがCIAのエージェントという役柄で、アクションをこなす。 何で今更と思ってしまうのだが、バディものなので必然的にアクションコメディだから出演したのだろう。 よって本格的なアクションなど一切なく、ひたすらゆる~い場面の連続。 同行させる医者とのやり取りなども含めて、笑い自体は微妙だが。 相手役がアルバート・ブルックスなのも同年代の掛け合いを演じるからだろう。 目的が盗まれた原子力潜水艦など冗談としか思えない任務だし(笑) 真面目に見ることなく、肩の力を抜いて眺める作品。

  • gre********

    3.0

    意外と笑えました!

    原子力の関係と扱っている案件は大きく、 その反対にエージェントと医師の二人のドタバタ劇はどこかほのぼの。 と、この二つのギャップが大きいほどコメディ色が強くなり 面白さも増します。 世界を飛び回っているため、いつも息子との約束を反故にしてしまう 父親をコミカルに演じているマイケル・ダグラス。 ぜひ、最近報じられている病気にも勝ってまだまだ楽しい作品を 見せて欲しいです。 映画の説明部分にもありますが、マフィアのボスの住まいに出向き そのボスに見染められる医師とそのやり取りはボクは結構笑ってしまいました。 これも説明部分にあるのですが、何も期待しないで観ることをお勧めします。

  • zvm********

    2.0

    うーんTVサイズ

    うーん、マイケル・ダグラスねえ・・・結構ハマってましたね。でーー一体この映画の趣旨は何でしょうか? スパイ?犯罪?親子愛?同性愛?フットケア?ウェストポーチ?結婚式? なんだか、設定がてんでバラバラでつかみ所のない映画でした。 世界を救うって言うタイトルの割にはかなり狭い世界でしたし。 今時あんなミサイルでは何も出来ませんよ。あの犯罪王みたいな方もあのキャラの意味がわかりません。 あと、BGMが結構ナツメロでしたが、かといって映画のレベルには何の影響も及ぼしていません・・・ ビデオ用ですかね・・・

  • p_j********

    4.0

    アナライズ・ミーがお好きなら

    マイケル・ダグラスは、CIA 息子の結婚で、はじめて会う新婦の父を巻き込んでのドタバタ劇。 どことなく、アナライズ・ミー、アナライズ・ユーと似た作品。 全く違う二人が、笑わせてくれます。 最初、新婦の父は脳外科医だと言われていた。 診察中の新婦の父が、深刻そうな言い方をする。 でも、アップになるのは足。診断は水虫。 マイケル・ダグラスに、ポシェットつけてることをからかわれる。 そんなに前の作品じゃないのに、妙になつかしいのは、音楽が古いから? 結婚式のパーティでは、父マイケル・ダグラスが息子に思い出の曲を聞いたら「ゲット・ダウン・トゥナイト」だというので、本物のK.C.&サンシャイン バンドと登場させます。 うわー、と後でこの場面だけを何回もみてしまった。 こういうお父さんに、憧れます。 その分、仕事一筋でもかまわない。 この役は、マイケル・ダグラスが合ってました。 新郎は「ふたりの男とひとりの女」、CIAの補佐役は「プリズン・ブレイク」とテレビのキャストが多いのか、気軽に観られる作品でした。

  • roc********

    4.0

    これはコメディ路線かな?

    展開もハッキリしててスッキリしてて コメディのような作りになっていたので アクションというよりはスパイコメディのような感じでした。 マイケルダグラスが良い味出してますし 息子の結婚式を何回も直前ですっぽかして 挙句の果てにはフィアンセの親父まで巻き込んじゃうという ハチャメチャですが、最後はしっかり締めくくってました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
セイブ・ザ・ワールド

原題
THE IN-LAWS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日