ここから本文です

キャットウーマン (2004)

CATWOMAN

監督
ピトフ
  • みたいムービー 376
  • みたログ 2,002

2.97 / 評価:377件

スーパーヒロイン!

  • 遊歩映画道 さん
  • 2008年2月17日 23時47分
  • 閲覧数 1051
  • 役立ち度 31
    • 総合評価
    • ★★★★★

幸か不幸か、ラジー賞受賞で話題になった作品(いや不幸か)。
アクションムービー、それがこの「キャットウーマン」。
監督はピトフ。
主演はハリー・ベリー。



化粧品会社に勤める、内気な広告デザイナー・ペイシェンス(ハリー・ベリー)。
彼女は偶然にも、新製品の恐ろしい秘密を知ってしまう。
殺されたしまった彼女は、猫の力でキャットウーマンとして甦る・・・



TVにて鑑賞しました。
そんなに酷評される程悪くなかったですよ(笑)。
例えば「スパイダーマン」。
例えば「トゥームレイダー」。
それらの作品に比べても、十分に面白い様に思います。

主演のハリー・ベリー。
キャットウーマンになった事で、元々の内気な性格と勝気な性格の、二重人格になってしまったペイシェンスを巧く演じ分けています。
この手の作品としては巧く演じ過ぎです(笑)。
このアンバランスさがラジー賞の原因でしょうか??
自分は、さすがオスカー女優だなと思いました。

ストーリーはシンプルですし、アクションはCGに多少違和感があるもスピード感ありました。
共演のシャロン・ストーンも良いです。
キャットウーマンの能力に目覚める所。
最初は力を上手く使えずに、トラブル続きだったり日常生活で超人的な力を発揮してしまったり。
お決まりではありますが結構笑えます。


但し一つ難点を挙げると、キャットウーマンになった時の顔が変です。
ハリー・ベリーの素顔のままの方がはるかに良い!
デザインを根本的に変えるのは無理にしても、あの衣装をもっと綺麗に見せる事はできなかったのか??
そこは確かに変でした。



オスカー女優ハリー・ベリーが、アクションヒロインを演じた「キャットウーマン」。
ラジー賞受賞と酷評されていますが、そんなに悪くなかったです。
B級テイストなのは、確かですけどね。
二の足を踏んでいる方は、観てみる価値はあると思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • 勇敢
  • セクシー
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ