極寒激戦地アルデンヌ ~西部戦線1944~
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

勇敢23.1%パニック15.4%恐怖15.4%スペクタクル15.4%悲しい7.7%

  • クリムト

    4.0

    ドラマみたいだけど

    映画というよりドラマみたいなシーンがあり、そごが減点理由。雪山を彷徨うところが、ただ歩いているみたいで、その苦痛や焦燥が感じられなかった。それでも、自分も敵もただ大した理由もなく戦場に駆り出されているという戦争の本質を描いているので高評価。

  • mih********

    5.0

    パッケージに騙されるな!

    上にあるパッケージ。兵士が銃を構え、後ろでは派手に車が爆発・・・    うそです。イメージ出来るような好戦的な映画ではなく、かなり真面目な逃亡劇です。 コンバットにたとえるとヘンリー少尉の出てくる回です。  粗筋が載っていないのでここで一つ。 1944年、劣勢のドイツ軍がベルギー、アルデンヌ森林地帯で大攻勢に出る。いわゆる「バルジ大作戦」(ホントはラインの護り作戦)である。主人公一行はこの戦いで捕虜になり、マルメディでの虐殺を生き延びて味方の戦線を目指す。途中、一行は機密情報を持ったパイロットに出会い、彼のわがままに翻弄される。味方の戦線に近づくと、ドイツ軍のジープを奪って一気に逃走、救出される。  まあ途中、捕虜とったり、ドイツ兵の検問に引っかかったりするんだけど持ち前の知恵で切り抜ける。      知恵で切り抜ける、  知恵で、   ちえで。    そう!この映画はぜんぜん発砲しないのだっ!戦闘シーン見るつもりで借りたらびっくりした!  しかし、装備とか車両とか本物なんでそこらへんに興味がある人にとっては掘り出し物だね。  映像がきれいだったね。でも最近の戦争映画の流行なのかプライベートもバンブラもシンデットもみんな色が似ている。    物語としてはかなり面白い。個人の過去にあったトラウマとかが「12人の怒れる男」並みに良く表現されてるしドイツ兵が納屋に入ってきたときの緊迫感もすごい。腰抜けのヤツが実は射撃の名手で生意気な衛生兵を圧倒させるとこなんかヤッタぜ!ですね。    ビデオ屋に行けば必ずあると思うので見かけたら借りてみる価値があります。

  • yam********

    4.0

    ネタバレある意味これも“ジャスティス”とは?的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tai********

    5.0

    内容は グッドです

    前の方の書き込みにあるように コンバットの長編版というような印象です いい映画だと思います  鉄砲はかなり 撃ちますよ ^^ でも ほんの小さい戦闘シーンばかりです

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
極寒激戦地アルデンヌ ~西部戦線1944~

原題
SAINTS AND SOLDIERS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-