2004年9月11日公開

父、帰る

VOZVRASHCHENIYE/THE RETURN

1112004年9月11日公開
父、帰る
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

母と祖母と暮らしていた兄弟のもとに、家を出ていた父が12年もの長い歳月を経て戻ってきた。写真でしか見たことのない父の出現に子どもたちは戸惑うが、父はお構いなしに彼らを湖への小旅行へ連れて行く……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(112件)

切ない24.0%悲しい20.2%不思議11.6%不気味7.9%泣ける7.0%

  • yyb********

    5.0

    父と息子たちとの交流

    突然帰ってきた父とその息子たちとの交流を描くヒューマン映画。この父が優しかったらいいのだが。ラストは虚しさに満ちるも、感動的。メイキング映像がほっとする。

  • ぬまつ

    2.0

    帰ってくんなよ

    玄人からの評価が良かったので気になっていました。前日やっと配信が始まったので観ました。 結果、素人の自分には無理でした。 とりあえず、設定が無理でした。 なんであんなに振り回されなきゃいけないんだよ。 いやだからこそ何年も離れていたわけであって、そのギクシャクを描きたいっていうのはわかるんだけど、何なんだよ帰ってくんなよ。 でもなんか、最後の「父さーん!」はなんか急に何だよって感じだけどちょっと切なかったよ。

  • xkt********

    3.0

    何だこりゃ

    一応最後まで観れたので星みっつ。 高評価なのでツタヤで借りてみたが、物語冒頭から「何か変だな・・」感が付き纏う。 そんなはずはない、何かあるだろ? えっ、これで終わり?っていう感じだった。何なんだ、この映画は? どの部分に感動するんだろう。 映像はきれいだったよ。

  • yur********

    5.0

    父帰る

    大抵の映画は数年経つとうる覚えになり、ぼやっとした印象に変わってしまう私にとって、10年以上たった今でも忘れないというか、忘れられない映画です。衝撃の大きい名作....

  • つとみ

    2.0

    サスペンス風な雰囲気のドラマ

    12年ぶりに再会した父と二人の息子の七日間にわたるロードムービー。 美しい風景と、意図的に作り出した晴天とどしゃ降り雨のコントラストが見所かな。カメラワークや音楽も野心的で面白いが、やんちゃ坊主たちが好き放題やって作った作品という印象を受ける。 結果としてそのやんちゃ行為は上手くいったのだけれど、本作のすごいところ(ダメなところ)は別にある。 作品のメッセージは明白でシンプルだが、終盤にそれが発覚する瞬間までが何もなさすぎる。実際は何もない部分との対比で終盤の一点を際立たせる形になる。これがすごいところ。 怪しい父、イラつく弟、見えてこないストーリー、と、焦点の定まらない物語が進む。 一体何を観ればいいのか?何を感じればいいのか?何を考えればいいのか? こんなにも観客のことを考えてない、観ている私たちがどう思うかを考慮していない作品も珍しい。これがダメなところ。 結局はなかなか良い作品なのだけれど、もう少しどうにかならなかったのだろうか。 退屈で意味のない(意味はあるけど)前半部分の物語にもっと楽しませる仕掛けが欲しかった。 全体で見たときにどうしても評価が下がってしまうから、一点突破型の良作には星2つまでしかあげられない。 あと、長子の私は弟イワンにイラついた気持ちになり、その辺の変にリアルなところが不快だったのもマイナス。 作品としては変にリアルなところが良いのだろうけどね。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第60回

金獅子賞新人監督賞

基本情報


タイトル
父、帰る

原題
VOZVRASHCHENIYE/THE RETURN

上映時間

製作国
ロシア

製作年度

公開日

ジャンル