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ミッドウェイ囮(おとり)作戦 (1944)

WING AND A PRAYER

監督
ヘンリー・ハサウェイ
  • みたいムービー 2
  • みたログ 8

3.17 / 評価:6件

空母の生活がメインかなあー

  • 映画を飲む! さん
  • 2018年2月9日 22時38分
  • 閲覧数 120
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ミッドウェイ囮作戦

1945年 太平洋 空母の上(ハワイ周辺)

日本軍の真珠湾奇襲攻撃から3ヵ月後、日本に戦力で劣るアメリカ軍は、世間やマスコミに叩かれていた。

劣勢を認めた上で、あえての囮作戦を練る。
現状アメリカの海軍が弱っている状況をあえて国民や敵である日本にアピールし、分散し手薄に見せかけて、ミッドウェイ決戦で集り待ち構える。

一部の人しか知らない作戦の為に、日本軍と遭遇しても戦いをするなの指示に兵士達は不満を覚えていた。

作戦は成功するのか?



◉58E点。
★彡結構空母内の生活ばかりを見せらられた感じの印象。後半まで緊迫する事もなくでした。
戦争と言うよりも、空母の生活と仲間達ってな感じの印象です。


★彡シビれたシーンもありましたよ!
◉見所
空母の環境や戦闘機が間近で見れた所。
後半の戦闘シーンは迫力と一体感がありました。実際の戦争の映像かと思うシーンもあり、
古い映画も迫力があるんだなぁと思いました。








◉ネタバレ保管記憶用

終始兵士達の、のんびりした船の中の生活で正直退屈でした。戦わない時は実際はこんなもんなんでしょうね。

後半やっと解ってきました。このダラダラ空母で過ごした日々は無駄では無かった!

空母でグルグル海を周り、日本軍に1隻の空母を4隻に見せたり、分散している様に見せかけて、ミッドウェイに仲間を集める作戦で、いわば、このダラダラ空母が囮になる作戦だった事を船内の兵士に放送する。

士気が高まったアメリカ軍はいざミサイルを戦闘機に装填し戦いへ!

空母に地雷が来るものの、仲間の飛行士が自ら地雷に突っ込み、寸前で回避する。

日本軍にかなりの損害を与えたパイロット達。

空母に戻る。しかし遅く戻ろうとした者は、無線を傍受されない様に通信が切られてしまい、空母の場所が解らず、戦闘機の燃料が無くなり墜落。

司令官は3人を助ける為に、3千人を犠牲にはできないと判断し苦悩に立たされる。

しかし燃料切れて墜落したパイロットの2人が無事に護衛船に救出されて、司令官のタバコいっぷくで映画は終わる。

★彡このいっぷくのシーンはとても良かった。
司令官の辛さから、やや笑顔が印象的でしたね。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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  • 不思議
  • 勇敢
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