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炎のジプシー・ブラス 地図にない村から

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5.0

自然にリズムに乗ってしまう♪

こういう作品に出会えるのは、レビュアーさん方のおかげですね♪ 今まで全く知りませんでした^^; 駅もない、目標物もないところに電車が止まる。 そこに降り立つドイツ人ヘンリー・アルンスト。 その村のジプシー・ブラスバンドの演奏に魅了された彼は、このブラスバンドを世に出すためのプロデュースに奔走し、徐々に活躍の場を広げて行くバンドのドキュメンタリー作品。 このバンドのおじさん達が持っている楽器。 すごいんです!!! 何がすごいって、もう、デコボコで、修理しまくりで、それでもキチンと演奏できるように大切にチューニングされてる。 今の世の中新しいものが溢れていて、壊れたら買い換える・・・なんてことも当たり前に近いけど、ここまで年季の入った代物。 大事に磨き上げる姿。 そして何よりも自由に気ままに、楽しく演奏している姿。 思わずノリノリになっちゃいます♪ わたしも小さいころにピアノを習い始めて、学生の時は、鼓笛隊や吹奏楽部に所属していたから、こういう音楽の作品には心が躍る(*^^*) 学校の借り物ではあったけど、自分が使っていたトランペットやトロンボーンは、大切に手入れしていたつもりですが、足元にも及びませんね^^; この作品のバンド『ファンファーレ・チォカリーア』のおじさん達、東京での演奏もあったけど、これからもあるのかなぁ~ たくさんのCDが出てるのもチェックしちゃった^^ あぁ~もう一度演奏したいなぁ~♪ お出かけ先で、ブラスバンドの生演奏に出会うと、必ず立ち止まってしまいます。 演奏を聴いていると心が熱くなるというか、鳥肌の立つ思いがします。

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