ディノクロコ

DINOCROC

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ディノクロコ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

恐怖22.2%悲しい11.1%かっこいい11.1%勇敢11.1%パニック11.1%

  • hxd********

    4.0

    ワニというか恐竜

    これは面白かったです。迫力もあったし、喰われ方もかなりグロイ。また、最後まで生き残りそうな人ばかり食われて驚いたので、だれが生き残るか予想しながら観ると楽しいかも知れません。ジャケットを見てもわかるとおり、襲ってくるのはワニというよりも恐竜に近いが、あのモンスターデザインは結構好きです。ロジャー・コーマンも、金があればこれほど面白い映画が作れるのですね。B級好きにかなりお勧めの作品です。

  • kok********

    2.0

    B級映画とは何かがよくわかる作品

    B級映画とは「低予算で作られた作品」と思っている人は多いと思う。 私もそう思うし、それは間違ってないと思う。 しかしこの映画で少し考えが変わった。 『金をかけてもB級映画はB級』 という事。 この映画を見ていると、いつもB級を作っているスタッフが、いつもより大きなお金を出してもらって頑張って作りましたという空気を凄く感じる。 まず、いつもはお金がなくて使えないCGを多く使う。 撮影場所もお金をかけてしっかり確保。 しかし、一番大事なところにお金を使わない。 つまりシナリオ。 「え?なんで??」 と思うシーンばかり。 例えばオープニング。 女性研究者がワニが喧嘩しているのを発見して「まぁ大変!」となぜか飼育室のドアを開けて喧嘩の仲裁をしようとして、ワニに食われてワニ脱走。 「えっ?ええ?」 という間に映画が始まる。 後半、堂々と事件を隠蔽しようとする女社長を見て。 「それが世の常だ」 え?あんた警察官でしょうが。 あんだけ証拠あって捜査も無しかよ・・・。 と、ツッコミどころ満載。 登場人物の掘り下げた人物描写もないから感情移入も出来ないし。 よく見てみるとモンスターのCGも後半にお金が無くなったのか少なくなる。 あからさまに出来るだけCGを使わないようにしているのがわかる。 とにかく見せ方が下手なんだろう。 アメリカの映画に共通してるのかもしれないが。 金がある→金かけて凄いモノを作る→A級映画 金がない→金がないから安っぽいものしか作れない→B級映画 というお決まりの流れ。 この映画はどちらにも属さない。 中途半端に金がある→お金がかかるCGを出来るだけ使ってみた、足りないのはごまかす→B級映画 という流れなのがよくわかる。 お金が無い時はシナリオにも撮影場所にも映像にも俳優にもお金がかけられない。 だからチープなものになる。 しかしお金が無いなりの創意工夫がまったくみられないのがアメリカB級映画の特徴。 そういう映画を撮ってる人にお金を出してもこういう映画になるという事。 B級映画というのはお金がないからこそB級になるのだろうが。 お金がないからこそ、B級を作るようなスタッフが集められたのだという事がよくわかった。

  • blu********

    2.0

    ああ・・・

    クリーチャー映画からチラリズムを排除すると、こういうことになるのか・・・。 リドリー・スコットは偉かったんだな。勉強になりました。 えーと、製作総指揮はロジャー・コーマンか。中途半端に使える金があるとこんなことやっちまうんだな。 退屈な類の映画ではないので、B級初心者向けの入門映画としておすすめ・・・かな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ディノクロコ

原題
DINOCROC

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル