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ニューヨーク セレナーデ (2001)

GET WELL SOON

監督
ジャスティン・マッカーシー
  • みたいムービー 22
  • みたログ 122

2.79 / 評価:14件

久々にキューンとするキスシーン

  • yumico さん
  • 2008年12月18日 5時16分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

はい。今日はニューヨークセレナーデを鑑賞させていただきましたー。

去年のヴィンセント・ギャロ主演監督の「ブラウニーバーニー」と間違えて借りてきてしまった。
キーワードが【昔の彼女が忘れられない】ってところで、勘違いしました。
私が観たかったのは「ブラウニーバーニー」だったのに…。

この「ニューヨークセレナーデ」ヴィンセント・ギャロとコートニー・コックスの恋愛モノ。監督は違う人。

ボビービショップは、毎日の深夜トークショーを帯で持つ売れっ子タレント。金も地位も名誉もあったが、恋だけは満たされていなかった。少しうつ傾向になり、昔の彼女と居た頃の自分に戻りたいと思う。
やがて自分に大切なのは、拍手の合図もなく拍手をして褒めてくれる元恋人リリーの存在だと気付いた彼は、今のすべてを捨てて、生まれ育ったニューヨークの彼女の下へ向かう。

映画というか恋愛ドラマ。
退屈せずに集中して見れる。笑えるし~。楽しい恋愛映画だった。

それに、ビンセントギャロ演じるボビービショップ本名ケビンが、とても実は素敵な男性だと思った。
なんだか、物静かな口調で、しかも、穏やか。
ビンセントギャロのワイルドさが外見しか感じられない。
何度も警察に捕まりながらも、何度もマスコミ、ゴシップにたたかれようとも、彼女と直接話すことに挑戦する。
彼女が窓から大声で怒鳴っても、近所の迷惑だから下へ降りてきて話そう、と穏やか。

そして、最後のシーンの作りがやや安っぽい感はあるが…
でも、2人の心がひとつになるとき、とても、なんだか、久々にジーンとした。
キューンとした。キスシーンでキューンとするなんて何年ぶりなんだろう~?
いやーーーんとポーッとするキスシーンは多いけど、キューンとするのは久しぶりな様な気がする。

人を愛することって素敵なんだなぁーとシミジミ思ってしまいました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • 切ない
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