レッド、ホワイト&ブルース
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

楽しい50.0%パニック25.0%ゴージャス25.0%

  • qaz********

    4.0

    知識がないとキツい

    本作は私みたいにある程度イギリスの音楽事情を知らないと見られない作品です。 ビートルズも「レデイ・マドンナ」をバックにライブの4人と熱狂する少女でジョンの「ヤー・ブルース」も「スィート・トロント」の流用でローリング・ストーンズも初期のライブ映像でクラプトンはクリームのフェアエルツアーと語りです。

  • k19********

    4.0

    ジェフ・ベック、爆笑

    映画ではなくてドキュメンタリーです。 R&Bの大御所がリラックスしたいいかんじの 雰囲気でインタビューに答える映像の合間に スタジオでのセッションが入るのですが これがもう、最高にかっこいい。 トム・ジョーンズとジェフ・ベックがイスに座った ままでなんとなく始めるセッションがたまりません。 トム・ジョーンズのあまりの声量に驚いたジェフが 「抑えて、抑えて~」となだめるのですがこれが ほんとにいいかんじ。 トムが昔、嫌いなプロデューサーを投げ飛ばしちゃった らしいのですが、その武勇伝をすぐ隣で聞いてる ジェフが爆笑してます。 ジェフ・ベックが笑った顔を初めて見ました。 「孤高のギタリスト」ですから滅多に笑いません。 やんちゃ小僧がオジサンになった・・というかんじの トム・ジョーンズのもの凄い声の迫力は圧倒されます。 「いったい何、食ってるんだろう?」と思ってしまうほど トムのオーラは凄いです。 私の神エリック・クラプトンもインタビューで登場します。 「クリーム」時代の若い彼の姿も見れます。 クラプトンはやはり男前でした。 今でも充分、魅力的ですが。 アメリカでは「黒人の音楽」として見下されて まったく評価されていなかったR&B。 イギリスに輸入されて爆発的な人気を得て それが少年だったジェフやクラプトンの 音楽の方向性に強い影響を与えたという事実。 そのことは以前からなんとなく知っていたけど 彼らの口から実際に語られるのを見ると感動します。 最後の方で語られるB・Bキングの言葉。 涙がジワリです。 監督の趣味で作られたドキュメンタリー。 セッションのシーンで画面の後ろの方を ウロウロっとする激しい天パーのオジサンが 監督です。 ブライアン・フェリーと同級生らしい。 学生時代のブライアンを知る男。 奥が深い男です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レッド、ホワイト&ブルース

原題
RED, WHITE AND BLUES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-