ジーリ

GIGLI

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ジーリ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

セクシー17.9%笑える17.9%コミカル17.9%楽しい14.3%ロマンチック10.7%

  • fur********

    4.0

    アフォ映画との批判はあるが…

    確かに突っ込みどころ満載の映画ですが、観覧後の気分は、悪くないッす。ってかなかほど エロ映画!

  • いやよセブン

    3.0

    別れた二人はどう見るのだろう?

    ベン・アフレックとジェニファー・ロペスが熱々のときに作られた犯罪コメディ。 取り立て屋の男が障害を持つ男の誘拐を頼まれる。 誘拐には成功するが、美女が訪ねてきて、お目付け役を頼まれたとのこと。 ジェニファー・ロペスの色っぽさ炸裂という感じだが、それだけかも。

  • yas********

    3.0

    ラジー賞万歳

    かなり好き、この映画。 どう見ても傑作にはなり得ない、当時カップルだった二人を見せびらかすためのような作品。 しかも各々のファンの目でも意識したかのようなキャラクター設定とお話の流れは、わざとらしさ120%。 しかし、一つ一つのシーンが愛しくてたまらない。 監督のマーティン・ブレストと主役の二人、一体どちらに主導権があったのかは知らないが、結構チームワーク良かったのではないか。 設定のいやらしさを差し引いても、私には二人の息のあった演技が、素晴らしく思えた。この作品を一生懸命作ろうとしていたような気がしてならない。 多分、けなす人は多いだろうが、青春ロードムービーとしてマジで心に残る佳作だと思う。 持ち上げすぎ? かもしれないが、アバタもえくぼというではないか。 心優しきチンピラと、気高い心の持ち主のヒロイン、惹かれあって、そして・・・という陳腐なストーリーにも関わらず、だ。 私にとっては、面白い、ではなく、「好き」なのだ。 だから映画はわからない、そして面白い。

  • gar********

    1.0

    うん、ラジーね。納得

    ラジー賞とったというのもあり~観る気がしなかったけど     何となく観た。     確かにジェネロペは美し~~~。     ベンもこの作品では男前だ。     だけど、ど~しても当時「ハリウッドいちの、バカップル」      がぬぐえず、「おのろけ映画かよっ!!!!」と       思ってしまう。      主演男優、女優も脂がのって美しかった。       だけど、それだけ!      記憶にも、、、そのうち観たことも忘れるだろう~       そんな作品でした

  • gir********

    4.0

    多くの人の、懐は浅いんだろう

    マーティン・ブレスト監督。 製作順でいくと 「ミッドナイト・ラン」から 「セント・オブ・ア・ウーマン」と来て、 「ジーリ」。 嫌が応にも期待は高まったであろう本作。 興行的には大きくこけてしまい、そのうえラジー賞5部門受賞。 ベン・アフレックとジェニファー・ロペスの大型カップル(のちに破局)が出演して話題をさらっていたようだが、どうもそのへんも悪い方向に出た様相。 「シカゴ」がアカデミー賞を取ったときは大きな大本命が無かったと聞いた覚えがあるのだが、その大本命の枠に収まる「予定」だったのは、上映時期から考えても、ひょっとしたらこの作品だったのかもしれない・・・。 ***** さて コメディと言っても、この作品をコメディと呼ぶのはやはり無理があるような感触。 セリフに笑わせるだけのキレがあるかといえばそんな印象はなかった。 というより、失笑苦笑ポイントは、確かにたくさんあるもんで、そのへんを把握して観れば、そう変な作品でも無いと思うんだけどなあ、といった感じ。 (ただ・・・ヨガのシーンについては間違いなく変だということは明記したい) ***** イメージワードを2つほど。 「柳沢きみお」で「いましろたかし」な感じ。 (どちらも漫画家です) たぶんこのへんの耐性がアメリカ人には無いのだろうなあと。 ま、耐性と書いてる時点である種の耐えが必要になるわけで。 映画を見るのに、何で耐えねばならんのだと、まあ、そんな感じ。 ***** あらすじ。 主人公はちょっとアホなお兄ちゃん。 中途半端なチンピラなので、断れない仕事をこなしながら生きる様はやっぱり情けない。 そんなヤローなもんで、信頼もされず、任務をこなすにあたって、もうひとりのねえちゃんとお互いに牽制し合いながら軟禁のお仕事を任される現状。 それでいろいろ起こるドタバタコメディ。 ***** マーティン・ブレストは人をよく見ている。 そして、それを表現した。 その表現力も実に見事。 ・・・なので、どう観ても主人公がアホで情けない。 この後の年にアカデミー賞脚色賞を獲った「サイドウェイ」は、中年男性2人のロードムーヴィーだったが、あの空気と近い。 そういえばミッドナイト・ランにしてもセント・オブ・ア・ウーマンにしても、やや枯れた男たちの魅力が満載だったような・・・。 どアホなチンピラのアホっぷりをこってり見せられても、 ま、確かに何だかなあ、といったところ。 ***** だからこその人間関係の推移や展開、闇社会との力関係や軋轢、現実的な作品世界の落としどころなど、監督らしい描写、見どころはけっこうあるのだが・・・ 何故だか、クリストファー・ウォーケンの出演シーンとアル・パチ-ノの出演シーンがぎこちない。何だろうこれ。現場の雰囲気が悪かったのかなあ・・・。 まあ、スケジュールがきっちり確保できなかったんだろうなあ、と伺わせるような取って付けたような出来なので、このそれぞれの出演シーン期待はゼロの方向で。 ***** よく描けてるけど、エンディングも、ちょっと弱いかな・・・。 個人的にはそれでも、まあ満足な作品。 カッコいいとは真逆の、そんな世界を描いた作品は、どう考えてもアメリカで受けるわけでもないだろうし、ツッコミどころも満載だから、ラジー賞も分かるんだけど・・・。 意外と、キャストと監督と、あと国を替えればそれなりの作品になりそうなんだけどなあ~。 「日本版サイドウェイズ」を作るんだったら、「日本版ジーリ」を作ったほうが普通にウケはいいんじゃないかな、と思うところ、かな。 変な期待を集めてもいけないから、こっそり作ればいいんじゃないかなー、 違うかー。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ジーリ

原題
GIGLI

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-