千の風になって
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

泣ける27.3%切ない27.3%悲しい18.2%パニック9.1%絶望的9.1%

  • 神重則

    5.0

    命の尊さを感じ、生きるチカラをもらった!

    ?難病の子どもの死、?家庭内暴力で母を自殺に追い込んだ女子高生、?働き盛りの篤農家のご主人の死と妻の物語。3つの死と編集者のひとつの生がオムニバス形式で展開されます。?、?はまだ若くして死に至ったので痛ましいです。?は夫婦愛に満ちた感動作 。 人は死ぬと風になるのですか?そして大きな空を吹き渡るのですか?そうではありません。肉体に魂が宿るのですか?そうですが、むしろ霊魂は時々肉体を持つと考えたほうが死を誤解せずに済みます。 現世の次は来世ですが、来世はゼロからのスタートとは限りません。現世の生き方の影響を大なり小なり受けるし、現世で克服できなかった課題を持ち越すことにもなります。 人間は死ぬと、霊魂だけが此岸、つまり家族の周りにしばらくはいます。少なくとも49日まではいます。その後、現世に未練がない人は先祖の霊魂に導かれて早々に彼岸(霊の世界)に本籍が移ります。ただし、現世でゆかりのあった人に用事があったり、遺族から呼ばれると此岸に一時的に戻ってきます。 ですから、最善の供養とは、故人の現世をしっかり認め受け容れてやること、できれば遺影に感謝の言葉をかけてあげてください。故人の使っていた部屋や遺品は整理しましょう。そうでないと、場合に寄っては故人が自分の死を受け容れないために、彼岸に渡りそびれて、故人にとっても家族にとっても好ましくない場合が生じる可能性があります。

  • soo********

    4.0

    こんな映画が見たかったと思える一本

    見た人少ないと思うけど、志の高い、ただお涙ちょうだいじゃないという意味で、主題歌の持つ味わいたっぷりに、すがすがしい感じの、子どもにも、高齢者にも、安心してみてもらえる映画でした。 もう一度みたい作品です。

  • Kurosawapapa

    4.0

    ネタバレ死と正面から向き合える映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    3.0

    極めて生真面目な作品

    人の生死を真正面からとらえた極めて生真面目な作品。息抜き的要素が少なく、見ていて息苦しくなった。特に第2のエピソードは正視し難い内容。 生と死に対する真摯な表現と娯楽性の両立なんてそんな簡単な話じゃないし、失敗すれば酷評は免れないので、それを回避したかったというのも無理のない話ではあるのだが

  • bak********

    2.0

    金監督お疲れさん

    ホントのこといって、関係者に近い筋にいるので 好意的に作品を評価したかったが 残念ながら上記の結果になってしまった。 何が悪いかというと 遊びが無いんだと思う まじめな映画でがんばって作っているのは 分かるんだけど、 なんか救われないって言うか パッとしない。 金監督って「橋のない川」とか作ってなかったっけ? 時々秀逸なシーンがあって才能があると思ったけど ちがかったのかな? 三億近く使ったらしいが 映画ってお金がかかるんですね。 3話目のおばさんがおっぱい出したのが びっくりした。 綿引さんは悪役の印象が強くって あんまり適役ではなかった。 新聞記者の女の子は余計だった。 南果歩もおばさんになったけど 小奇麗であんまりリアル感がなかった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
千の風になって

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル