2004年9月11日公開

スウィングガールズ

SWING GIRLS

1052004年9月11日公開
スウィングガールズ
3.9

/ 1,292

33%
38%
20%
5%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(371件)


  • かいみん

    5.0

    良かった!!

    何度、見てもいい!!みんなに、是非見てほしいです。

  • hik********

    1.0

    面白さのスイングはいまいち。

    そこそこ笑えましたけど、監督の前作の「ウォーターボーイズ」の足元にも及ばなかったですね。 特に竹中直人さんの扱いが納得いかない。 平岡祐太さんの愛嬌のある演技は良かったですね。 期待値が高かっただけに残念ですね。

  • tok********

    5.0

    現実には有り得ないけど、楽しめる作品

    上野樹里、当時19歳の頃の作品。この頃は若くて可愛いですねぇ。全く楽器を弾けない女高生がジャズのビッグバンドを結成し演奏するんだけど、青春ですなぁ~。現実には有り得ないけど、楽しめる作品です。

  • okk********

    3.0

    5点中3点弱

    余計な説明をするぐらいならすっ飛ばしていこうという 編集の勝利ですかね、上野樹里もかわいいし。 高校生の音楽モノというと「青春デンデケデケデケ」なんてありますが ああいう切なさみたいな要素はありません。 そういうカラっとしたところが、むしろ良さなんでしょう。 でもねえ・・「秘密の花園」が大好きな身からすると 矢口監督が「ウォーター」「スウィング」で成功したのが 良かったのかどうか、ちょっと考えてしまいます(笑) あと谷啓はちょっと無駄遣いだった。

  • tut********

    5.0

    ハマっていました

    楽器買うために売ったパソコンがアイマック。 いい映画だったなぁ。

  • しーもあ

    4.0

    ネタバレ企画賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    「スウィングする者としない者」

    ブラスバンド部が、食中毒で高校野球応援ができなくなってしまう。原因を作った女子高生たちは、代わりにビッグバンド演奏する羽目に。しかし、その魅力に気付いた彼女らは、自ら楽器を手に入れ練習するようになる。  なんとなく女子高生の音楽モノって、面白そうと観ました。期待通りの良さでした。出演者が吹き替えなしで演奏とのこと。皆が楽器を弾けるようになっていく姿もまた、現実と重なって魅力ある作品となっています。

  • ken********

    4.0

    楽しめる映画

    公開当時、映画館で4回見ました。矢口監督のセンスに、何より演奏吹き替えなしというのがいいです。

  • sya********

    4.0

    良質な青春映画

    こんな青春を送りたかったなって思える理想の青春がここにある感じ ただうまくまとめられすぎていてインパクトは薄め

  • dkf********

    2.0

    カタルシスがあれば全てOKではない!

    矢口靖史監督のコメディとはどうも相性が良くない。笑いのツボが自分とはズレているのか、所々に入る小ボケがどうも面白くないのだ。監督の人気作「ウォーターボーイズ」は良さが分からず自分はダメだったが、似たようなプロットの本作も同じことだった。 コメディとおふざけは明らかに違うのに、何故おふざけに走るかなあ。アイデアは悪くないだけに… 基本的には冴えない高校生が奮起し、最後にその目標を見事に達成するというサクセスストーリーを明るく軽くコミカルなタッチで描いているのだが、ラストのカタルシスさえあれば皆んな満足、ハッピーエンドに拍手喝采と言うわけではない。 あまりに途中のストーリーにツッコミどころが多いのに、まさか笑って全て水に流すつもりでもあるまいが、これで素直に感動しろといっても無理な話だ。矢口監督はそこを勘違いしているのではないか?それともこう何本も似たような印象があるということはそれを「作風」と言い換えた巧妙な確信犯か? これが日本アカデミー賞作品賞らしいが、個人的には全然そんなレベルにない。どうも製作にクレジットされているフジテレビの暗躍か?と勘ぐりたくなるのは穿った見方過ぎるか?

  • アサシン

    5.0

    本当に癒されます

    こんなに気持ちのいい映画は久し振りです。 文句無しに青春を思い出す名作です。 上野樹里や皆んなの演技が神懸かり的です。

  • oga********

    5.0

    ネタバレいい加減さが◎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npp********

    5.0

    女子高生がジャズやるべ!?

    『ウォーターボーイズ』では男子のシンクロ! 『スウィングガールズ』では女子高生がジャズを通じて成長していく青春映画になっています! この映画で多くの人がジャズに魅了されたことでしょう! 社会現象になったのも納得です! 矢口史靖監督らしく、ゆる~い物語になっています。 楽器が上達するまでの下りは丁寧に描かれず、いつの間にか上手くなっている(笑) そこら辺は「いぐねいぐね~」ってことで(笑) 出演者も豪華なんです! 主演の上野樹里は本作で名が知られるようになりましたね! その後、ドラマ『のだめカンタービレ』で大ブレイク! 他にも貫地谷しほり、本仮屋ユイカが出演しています! 脇役で高橋一生も出ていますよ! 今でこそ人気俳優だけど、ブレイクするまで長かった・・・ やはり終盤の演奏会が見所です♪ 「ムーンライト・セレナーデ」 「メキシカン・フライヤー」 「シング・シング・シング」 体が勝手に動き出しちゃう♪ スウィングガールズのメンバー全員が心から音楽を楽しんでいて、本当に素晴らしいです!! 暑い日が続く今だからこそ観るべき映画です♪ なぁんか、いぐねいぐね~♪

  • ぼちぼち

    2.0

    期待が大きすぎて。

    ストーリーは、思っていた通りの展開で、まあ良かった。 何がダメなのか? 女子高生が女子高生らしくない。 なんだかみんな覇気がなく、おばさんぽい? 田舎の女子高生は、もうちょっと素朴でかわいいんじゃないかな? 女子高生らしいところ? ⁇無かったよね? 最初から、やる気の無い集団が ジャズがやりたくて、一致団結していくには、もうちょい夢や希望があると良かったのかも? 面白そうだな、という期待値が高すぎて、見終わったら、なんにも無かった気がします。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ矢口史靖ならではのシュールさ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • es_********

    3.0

    JAZZはカッコいい!し

    女の子達もとっても良いけど なんて言うか〜ちょっと作りが軽過ぎるかなぁと。 ウォーターボーイズの柳の下を狙って作ったんだろうし(女子版的な)、良くある部活根性モノ学園映画のハシリなんだろうけど、ちょっと物足りない。 ジャズっていう若者には馴染みのないジャンルでカッコいい素材だし、演奏シーンは見応えもあるし、俳優さん達も良かっただけにちょっと勿体無かった作品でした。

  • ルー

    4.0

    こんなんでいいの。邦画ってのは。

    素直に面白かったです。演出の潔さが実にいいテンポを生み出しております。キャラも立ってるし全体的に右肩上がり感があってウマいです。ラストもいいしエンドロールもオツ。邦画ってかもめ系みたいなオナニー映画なんかより、こういう軽くて明るくて楽しいのをもっと撮るべきです。

  • サンライズ竹下真弘

    4.0

    これぞ青春映画!

    ジャズ音楽に魅せられた田舎の素朴な女子高生たちがビッグバンドを結成し、奮闘する姿を描いた物語。 青春映画の王道という感じ。 女子高生たちの底抜けの明るさで、すごく元気をもらえます。 音楽って、上手いかどうかよりも演奏者の楽しんでいる姿が一番伝わるんだなと思いました。 出演者もそれぞれキャラが立っていて面白かったです。 個人的にはギターとベースの子が好きです。 異常な上達の早さなど現実離れしている部分も多くて楽器に詳しい人ならツッコミどころ満載かもしれませんが、そこはご愛嬌。 ファンタジーだと思ってみたらより楽しめるんじゃないでしょうか。

  • かち割りJAPAN

    1.0

    雑です。「ハチャメチャ」と「雑」は違う。

    「深く考えず楽しけりゃいい」ハチャメチャ作品は好きですよ。 でもこれは違う。ストーリーがハチャメチャだからって制作をハチャメチャにしていいわけじゃない。 むしろハチャメチャとかコメディを計算して演出するのって言葉の選び方とか間のとり方とかテンションとか一つ一つものすごく丁寧に組み上げていかないと狙って人を笑わせるなんてできないんですよ。 コメディアンって表面的にバカっぽくしてるから低く扱われがちですけど、バカを演じるのは頭が良くないとできないんですよ。 シコふんじゃったとか木更津キャッツアイなんかがそうです。あれは面白かった。 この作品に細かい計算の苦労は見えない。とにかく雑。コメディなめてる。もし苦労してこれだったらあまりにセンスない。 ストーリーのテンポ重視とはいえ、いきなり弾けるようになるのはさすがに強引。 主役らは一応裏ハクの概念理解が根拠になっててまぁそれでもかなり苦しいこじつけだけど百歩譲るとして、離脱したギャルが急に再開するのはあまりに無理があるし、離脱したときほとんど弾けてなかったのになぜ急に再開して急に弾けるのかと。マンガでもそんな雑な展開見たことない。 そして、弾けるようになったはずなのにそのあとも楽器の扱いがよくわかってない演出が入ってたりして、どういう設定にしたいのか意味がわからない。なのに楽器パフォーマンスはできるようになってるし。 このレベルでスタンディングオベーションとかあり得ないし。って見てたら、え、この演奏で終わるの!?!?いやいや演奏でそのまま終わるって音楽にガチで向き合ってないと許されないでしょ。ストーリー重視なら演奏後になんか「これけっこうおもしろいよね、これからもやっていこう」「おー」みたいな青春な一コマか何かくっつけて音楽メインじゃないことにしないとおこがましいというかなんというか。 大体アルバローザなんてお子様ブランド売ったぐらいじゃ中古でも楽器買えないし。 唯一の救い箇所である演奏は合成だし。番宣で弾いてたから本当に弾いたのかと思ったら、まさかの「一応弾いてるけど音は差し替え」パターンだった。 この監督の音楽への情熱の薄さがよく分かりますね(笑) こんなのに竹中直人使うなよ…。

  • ジョアン

    5.0

    いいです!

    この映画のよさがわからないひとかわいそう。。

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