2005年11月12日公開

トンケの蒼い空

MUTT BOY

1012005年11月12日公開
トンケの蒼い空
1.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼いころに母を亡くし、近所でご飯を食べさせてもらっていたチョルミン(チョン・ウソン)の愛称は“トンケ=野良犬”。高校を中退した彼は、ぶらぶらしながら刑事の父(キム・ガプス)と暮らしていたが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(39件)

絶望的25.0%不気味23.2%恐怖16.1%パニック15.2%コミカル6.3%

  • もこもこ

    4.0

    やっぱり男はこうでなきゃ!!

    やっぱり、男って立ち向かわないといけない時がある。 よくありがちな、女を奪い合うんじゃなくて 本当の男同士の戦い!! でも、無意味には戦わないとこが格好いい! 日本の男にもっとこういう人増えて欲しい!!(≧ω≦)b オッケー♪

  • mar********

    3.0

    トンケ…

    …というタイトルの割りには野良犬の方はすぐに出てこなくなったけど??(爆) ま、内容はぶっちゃけビミョーです。

  • squ********

    3.0

    あれよあれよとエンディングまで

    主人公が子供の頃から物語が始まって、ナレーションも主人公の1人称で、思春期を終わって大人になった所で本編に突入するという展開ですが、こういう映画って何か見た事あるんですよね。何だったか思い出せないんですけど、確かブラピの吹き替えをやっている人の声だったと思うので、ブラピ主演の映画かも知れないんですけど。 こういう映画って、何でか分からないんですけど、面白いと感じる事も無いけど、ついつい最後まで見てしまいます。 「トンケ」とはハングルで「野良犬」という意味だそうです。小さい頃に野良犬の様にあっち行ったりこっち行ったりでふらふらしていたから付けられたあだ名で、大人になってもふらふらしてる青年の話でした。 主人公トンケ役をやったチョン・ウソンの演技が良かったです。 事件を犯して高校を退学になってから、何も夢もやりたい事も無く、親のすねかじりで日々を過ごしていた青年を演じていた訳ですが、ちょっと肩を落とした様な姿勢とか、話す時のちょっと拗ねた様なボソボソっというしゃべり方が何か親近感が沸いてきます。 といってもテレビで吹き替えだったんですけどね。 親子の愛とか友情とか、ほのかな恋とか、落ちこぼれで純朴な青年の生活にはよく有りそうな物語でした。 正直気合いを入れて観る映画とは思いませんので、暇な時に肩の力を抜いて、何にも期待せずに観るとベストだと思います。そうすればそこそこ面白いと思えるはずです。 そんな感じの映画です。 イメージワードが選べない・・・。

  • hik********

    1.0

    ウソン氏だけど観なくて良かった

    韓流にハマった初期段階に見たので作品の中で洗濯物を大きな桶に入れて足で洗ったり、地べたに座って作業をしたり、父親に高校生になっても甘えるとか、犬を食べた/ないとか、ジャージ姿でおうちにいる/外出するとかそういうところに驚きました。 チョン・ウソン氏だから借りて観たものの、観なくても良かったかも。

  • him********

    3.0

    いい作品でした

    チョンウソン氏の韓国語の方弁がとっても上手で、熱が入っていると感じました。私の頭の~時の役とは全く違った感じで、トンケはトンケで彼の演技力、魅力を十分に感じることのできる作品だと思います。彼の素質を感じる作品でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トンケの蒼い空

原題
MUTT BOY

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル