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世界はときどき美しい (2004)

監督
御法川修
  • みたいムービー 8
  • みたログ 10

3.00 / 評価:2件

映像と詩の美しさは絶品

  • unikolab さん
  • 2006年10月26日 3時08分
  • 閲覧数 289
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

映像詩(シネ・ポエティック)としての完成度は高いと思いました。
詩的な映像もあれば、ストーリー展開のある映像もあり
5編から成る様々な人生の模様が、各々にあった形で表現されていて
実験的ではなく、むしろ完成された作品として見ることができます。

ただし、各編のタイトル部分のディテールなど
フィルム以外の部分の詰めが甘いような...
惜しい!という感じでした。

ですが、映像詩が好きな人には、きゅん!とくる。

映像詩が好きじゃない人は、好きな俳優・女優が出演していない限り
全く楽しめない可能性があるので注意。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 知的
  • 切ない
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