2004年9月25日公開

世界でいちばん不運で幸せな私

JEUX D'ENFANTS/LOVE ME IF YOU DARE

942004年9月25日公開
世界でいちばん不運で幸せな私
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

子供の頃からあるゲームを続けてきたソフィー(マリオン・コティヤール)とジュリアン(ギョーム・カネ)。単なる子供の遊びだったゲームは、成長するにつれ過激になっていく。友情は愛情に変わるが、ゲーム感覚の抜けない2人は自分の気持ちを素直に伝えられないでいた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(74件)

ロマンチック12.8%切ない12.0%ファンタジー10.9%かわいい10.6%不思議10.2%

  • yam********

    2.0

    うーん

    終始よくわからない映画だった。でも、不器用な恋という抽象的にイメージを漫画のように大袈裟に表現してるのかなと…あくまで作品で、ストーリーというか不器用な愛というのを約2時間(数えてないけど、映画だったらそのくらいかな)で表現しているのかなあ 不器用さの中に愛を感じて、なんだよ、この映画って思う反面、その愛がとても澄んで綺麗で涙が出た。 涙を流しながら冷静に我に還り頭をよぎった言葉は バカにつける薬は本当にない 笑 個人的にもどかしさが解消されなかったので評価は低めにしましたが 現実には、このくらいもどかしい恋愛ってたくさんあるよね ちょっとこの作品は異常ではあるんだけど、逆にハッピーエンドみたいな恋愛って現実上では少ない

  • b10********

    2.0

    ネタバレ理解できない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yak********

    5.0

    視聴者をレイプするすごい作品

    ヒロイン&音楽が好みの映画は、自分的に好きな映画になるのが、自分のセオリーだと気付いた最近。 この作品は、最初見たときはすごくイライラして、音楽もヒロインも素敵なのになぜ?と思いました。 映像もきれいなのになぜ? 三回見ました。 だんだん中毒症状にはまってきました。 すごい作品です。 視聴者に挑戦的です。 もう一度見たらもっとはまりそうです。 ↓のが最初のレビュー…。 映像や音楽には☆五つでしたが、総合評価は2でした。 映像はすごくきれいです。音楽もいいです。 ただ内容が…。 周りに迷惑をまきちらかして自分達の「ゲーム」を遂行するお二人に全く共感でできず、見ていてイライラさせられました。 映画としてのインパクトは強く、忘れられない作品になりそうですが、ムナクソ悪い二人の、得るものの何もないお話しでしたので、星ふたつ。

  • oce********

    1.0

    周りに迷惑かけんなよ

    フランスでは140万人が鑑賞したと聞きましたが、全員頭がおかしいんじゃないかと思いましたよ(笑) 見ていてこんな頭にくる作品は久しぶり。 音楽や雰囲気に惑わされますが、とにかく2人のゲームが理解できないし一体何がしたかったのか分からない。 子供の時代も含めて、ゲームの内容があまりにもブラックすぎて嫌悪感すら漂ってくる。 劇中で「お前らビョーキだろ!」みたいなセリフがありましたが、まさにその通りとここだけは納得(笑) これまで観た中で見事Myワースト3に入る作品になりました。

  • fuy********

    3.0

    「cap ou pas cap?」

    現実から逃げてゲームの様な人生。 セメントの中で幸せになった2人のラブストーリー。 小さい時に一生の楽しみとパートナーを見つけてしまった2人。 やめられない。心に穴があるからさらにはまっていく。 ゲームで始まった2人はずっとゲームのまま。 おかしなふたり だってゲームだから。 小説より良かったです。 小説はブラックな感じで笑えなかったけど映画は見やすかったです。 心温まりもしないし、切なくもならない。 ある意味すごいラブストーリーです。 ゲームのしすぎや、はまりすぎには注意しましょう。 のる?のらない? のるに決まってるじゃないか。 ソフィーはすごい女だ。 「cap ou pas cap?」 癖になる響きですね*

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
世界でいちばん不運で幸せな私

原題
JEUX D'ENFANTS/LOVE ME IF YOU DARE

上映時間

製作国
フランス/ベルギー

製作年度

公開日