2005年1月29日公開

トニー滝谷

TONY TAKITANI

752005年1月29日公開
トニー滝谷
4.0

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41%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

美大で芸術を学んだトニー(イッセー尾形)は、デザイン会社へ就職、その後独立してイラストレーターになり、自宅のアトリエで仕事をこなすようになる。そんなトニーが一人の女性、出版社編集部員・小沼英子(宮沢りえ)に恋をする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(106件)

切ない31.2%悲しい18.6%ロマンチック10.1%知的8.9%泣ける8.4%

  • ポンコツ

    4.0

    ネタバレ非常に惜しい静謐な短篇良作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    4.0

    ネタバレ村上春樹の作品にながれるテーマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shoko

    4.0

    静謐で抒情的で映画祭に出品するような作品

    オーストラリアの多文化チャンネル「SBS」のネット配信映画に日本の映画があったので鑑賞。 「トニー滝谷」(2005年)です。 この作品の原作は1990年発表の村上春樹さんの短編小説だそう。 冒頭から坂本龍一さんのピアノ曲が美しい。 映像も撮影も美しい。 宮沢りえさんもとても美しいです。 宮沢さんも主役のイッセー尾形さんも共に二役演じています。 さすがな演技。 役者さんのセリフがほとんどなく、小説を読むようなかんじのナレーションで綴られています。 全編が詩のように静謐で抒情的で映画祭に出品するようなタイプの作品。 喪失と孤独を描いているのですね。 人の亡くなったあとのたくさんの遺品。 私事になりますが、弟に処分するようにといわれた母の衣服に想いを馳せました。 私は今、母の服を着ているけれど。 そして母が愛でていた品をいくつか持ち帰ってきて、心の平安を得ているけれど。 すべて処分してしまうことは母の存在すらも失ってしまうようで、考えられない。 でも主人公にはそうする必要があったのかな。 ジャズトロンボーン奏者のトニーの父についてもっと知りたい気持ちになりました。 個人的にはトニーよりも父のキャラクターにひかれるからか。 芸術性の高い映画なので四つ星進呈ですが、もう一度みたいか、というとそうでもないです。 私にとって喪失があまりにも身近で、まだ抜け出せていないからかもしれません。

  • のーちゃん

    3.0

    眠かった

    やっぱり春樹ワールドにはついていけなかった( ; ; )

  • JUNJUN

    1.0

    感想

    主役の男女が、本を読むように台詞を話しながら進んで行きます。洋服大好きな女と、男の物語。よくわからなかった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トニー滝谷

原題
TONY TAKITANI

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日