レビュー一覧に戻る
北の零年
2005年1月15日公開

北の零年

YEAR ONE IN THE NORTH

1682005年1月15日公開

tom********

3.0

ネタバレ豪華俳優陣なのに…

吉永小百合を筆頭に、 いろんな映画で主役級の俳優が多数、出演してました。 監督も行定勲だし。 大作だけど、最後の終わり方が気になりました。 いろいろ突っ込みどころあり。 元武士が開墾事業に従事するのに、腰に刀を大小2本も刺さないでしょ! 大刀なんて、作業の邪魔になるし。 てっきり小松原は、どっかで野垂れ死にしてるかと 思ってたら、生きてました。 何年も夫の帰りを待ち続ける妻と、 妻子を忘れ、新たな所帯を持った夫、 ソフィア・ローレンの「ひまわり」を思い出した。 北海道に蝗襲来なんて、あるんかいな? と思って、映画視聴後に調べてみたら 実際に、飛蝗は何度もあったみたいですね。 勉強不足でした。 最後に、みんなで鍬や鋤をもって、土地を耕しているのは、 とても不自然。 区長の部下(一応役人)の職を投げ打って、 また開墾に従事するかな? あの集団の中に、区長の嫁もいたし。

閲覧数196