2004年11月27日公開

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW

1072004年11月27日公開
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
2.6

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8%
17%
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26%
22%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(82件)


  • nisan

    1.0

    映像が嫌い

    CGは低レベルで、何より暗い感じの映像が見にくい。ストーリーは普通なのかも知れないが、映像のせいで受け入れにくい。

  • ぼちぼち

    1.0

    え。期待してたのに。

    ごめん。 面白くなかった。 話が全然入ってこなかった。

  • JUNJUN

    2.0

    感想

    CGすごいですね。なんか昔のウルトラマンを思い出しました。

  • まー

    2.0

    何もかもダルい…

    登場人物以外は全部CGという意欲作。 しかし不穏な雰囲気は出ているが、全編通して暗くて見にくい。 映像がウリっぽい映画で、それがネックじゃ話にならない。 ストーリーがマシならまだ惹き込まれる要素もあるが、 それもパッとしないし、テンポも悪い。 何よりいけないのが、主人公の扱いで、 目立っていないだけならまだしも、とにかく魅力がない。 キャプテンというならそれなりのカリスマ性がないと… メカや設定も某アニメっぽくて激しくデジャヴュ。 ちょっと褒める所を探しにくい作品でした。 アンジーさん、シュードさんのファンなら見ても良いかもだけど、 それでもファンなら余計に不満が出そうです(苦笑)

  • hxai

    4.0

    ネタバレ構えずに見てほしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bpp********

    2.0

    CGに毒され過ぎ

    紀里谷和明氏の映画好きなら楽しめるでは?私にはプレステのクソゲーの攻略動画見ている気分。この作品で褒める所は最後まで見た自分の忍耐力を褒めてあげられる事だろう。

  • ara********

    4.0

    ネタバレ低いから期待しなかったが レビュー2回目

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はたちゃんまん

    5.0

    ネタバレレトロ調SF の名作の一つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • akc********

    3.0

    アンジーはかっこいい。

    画面が暗くて見づらい。ローレンス・オリヴィエが出てたり 衣装がステラ・マッカートニーだったりなのに! 話はまあまあまとまってるのに惜しい作品。 ジュードとグウィネスは綺麗です。

  • afo********

    5.0

    これはいい

    タイトルでも分かるとおり、戦争物ではなくアクションアドベンチャーな物語。 レトロ調でコメディカルな表現で濡れ場も無く、家族で楽しめる。 肝心の空戦部分は、あからさまなトンデモ設定で、リアルな空戦を期待する人には寧ろキツイかもしれないが、何も知らない人にはとてもいいものに感じると思う。 羽ばたくホルテンや潜水飛行機、空中空母など、いかにも厨二心溢れるメカがカッコいい。 見る人の価値観によって賛否両論となる映画だと思う。 個人的にはアリ

  • eri********

    5.0

    摩訶不思議でカッコイイ世界

    ジュード・ロウ、パルトロゥ、アンジェリーナ・ジョリー。 みんなカッコイイ! モノクロでもない。カラーでもない。 摩訶不思議な空間で、こうなるだろうという物語が、その通りに進む。 都合よかろうが、主役は必ず生き延びると言われようが、光線銃のビームがチャチだろうが、許される。 それだけのカッコよさがある! と私は思う。

  • すけきよ

    4.0

    ネタバレあらら,みなさん評価が低いですな・・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    1.0

    映画というより

    アニメですな。 CGがリアルじゃないのよ。 もうコミックなのよ。 んで、話もまったく盛り上がらんのよ。 「レトロ」を売りしてるんだが、いろんなデザインに魅力が全くないのよ。 面白くなりそうなのに、すべてにおいて、見るべきところがないのよ。

  • tok********

    5.0

    もう徹底的に大好きだ!

    久しぶりにBlu-rayディスクで再見しました。 何度観てもやっぱり大好きですね。 正直言って批判意見の99%は的外れな意見が多く 「みんなわかってないよな」とほくそ笑んでしまいます。 大多数に支持される文句なしの娯楽大作ではなく 世界観を共有できるひとだけにひっそりと愛される小品 抱きしめたくなるような映画です。 ちなみにメイキング等を見ているとわかりますが この映画、俳優のギャラを含めて極めて低予算で 弱小プロダクションで新人監督が撮った映画ですが ジュード・ロウ、グイネス・パルトロウ、 アンジェリーナ・ジョリー等の大物俳優や スタッフ達が作品にすっかり惚れ込んで 喜んで参加しているのがわかって微笑ましいです。

  • ham********

    4.0

    ジュードとアンジーがレトロ冒険活劇に挑戦

    このCGが普及してきた年代で、わざとこの古ぼかしさがいいかも。 2004年製作だけど設定が1939年で、人物以外はぼかしを使ったCG。 ちゃっちいロボットに光線銃など乗り物やキャラが 子供の頃に見たような感じのなんか嬉しくなっちゃう作りでやんす。 初期に作られたSF映画に宮崎駿作品の未来ロボットのようで、 随所にちりばめられたパクリショット。 展開も空想科学の雰囲気も単純で無駄のような感じであるが、 ジュード・ロウとグウィネス・パルトローのため息が出てしまういい演出。 黒眼帯のアンジーの中佐役がどんぴしゃ。 浮気相手というのも納得なカッコよさを馴染ませて 最後は面白いと思わせた作品。 古き日本のアニメっぽさを 楽しませてくれる発想がお好きな方はご覧あれ。

  • js_********

    2.0

    レトロでなくレトロチックに

    本作は、レトロチックな映像と人物以外が全てCGであるというところが売りである。 確かに、モノクロやセピア映像とは違った、これまでにないレトロチックな映像美には目を見張る。 セピア調ではあるがしっかりとカラーで、劇中のスクリーンに映った『オズの魔法使い』は何とも美しい! そう、レトロ感がファンタジーへと導いているのだ。 CGをフル活用しながらも1939年代の雰囲気を醸し出し、斬新な画で新しい世界観を表現しようとしたのだろうが、どう見ても失敗としか思えない。 冒険活劇とはいえ、次から次と奇想天外で荒唐無稽な展開とストーリーはアニメだったら許されたかもしれないが、売れるためなら何でもアリかよ!?と思わずにいられない。 思いっきしハッキリ言うが...面白くない。 映像とキャストに頼りきった、子供だましのゴチャ混ぜ映画なのである。 ロボットは『天空の城ラピュタ』や『CASSHERN』。 アンジェリーナ・ジョリー演じる女宇宙海賊は『クイーン・エメラルダス』。 空中空母は『サンダーバード』で、クライマックスは明らかに『オズの魔法使い』。 ...などなど、パクリ放題??でゴチャ×2してるように見えるがストーリー性が薄く、メッセージ性に欠けている。 映像やキャラクター、ストーリーがレトロチックではあっても、レトロであってはならない。 公開される作品には常に上質が求められるし、今見る人達を楽しませなきゃ意味ないんだから! そうそう、忘れてた。 本来なら映像美のみに★1とするところだが、人物以外が全てCGということでブルースクリーンの前での演技だったとのこと。 目線や体の向きなど、役者たちの苦労は一方ならぬものがあっただろう...を考慮して+★1。 ちなみに...もしかしたら、グウィネス・パルトローが一番大変だったかもしれない。 というのも、レトロチックな映像のアップは日本の女子アナ間で今問題になっているデジタル映像のように鮮明な映像のため、顔のシミやシワ、厚塗りさえもあからさまに映し出す。 ゆえに、お肌の管理に抜かりがあってはならないのだ。 ほんに、美を求められる女性はいつまでも大変さぁ=3...ってか。

  • スーザン

    1.0

    ひどい・・・。

    クラシカルテーマでもCGでもいいんだけれど、ストーリーが全くもってつまらん。 気の利いた風の台詞も素人以下。 アクションはこれまたどっかからの寄せ集め。 3人のスターさんがもったいない・・・。

  • nat

    2.0

    目が疲れる

    古い映画を意識した画面なのでボヤボヤしていて自分はストーリー云々よりもまず見ているのが苦痛でした。自分の目が悪く、DVDで見たせいだと思うのですが、昔の映画でもこんなぼやけていないし、目が疲れたことがないです。 肝心のストーリーは全くピンとこない。 アクションっぽい、ラブストーリーっぽい、友情物っぽい、のだけれどどれも中途半端だと感じました。 ストーリー自体に新しさを感じず昔の作品のまま。昔の作品をリスペクトしつつ、現代っぽさをプラス。を期待してみた自分は少し不満です。この内容ならば昔の作品を見返したほうが楽しめます。 むしろ、ネットに載っているこの監督がこの作品を作るまでに至った経緯のほうが面白いと思います。 キャスティングは豪華でキャラクターから外しているものはありません。 ジュード・ロウの顔も映画の雰囲気にあっていてファンの人が見るべき映画だと思います。 他のグウィネス・パルトローやアンジェリーナ・ジョリー(自分の場合はジョバンニ・リビシ)を見るには微妙です。他の人でもいいのではと思います。 俳優目当てで見たので大きな不満はありません。

  • ink********

    2.0

    映像だけなら

    なんと意味の無いストーリーでしょう。子供騙しも良いとこ。 でも、映像だけなら価値あります。CG作ってる人は楽しんだろうなぁ。 ま、そういう意味でも観客置いてきぼり。

  • h1j********

    5.0

    星、五つです!

    何から何まで徹底されているんでしょう? 名立たる映画ファンの皆様の痛烈な批評や罵声さえも想定内、 って感じ? 全体を包み込む薄暗くボヤけたこの映像世界がなければ 何の変哲もない凡庸なSFティック冒険活劇。 でも、この実験的とも取れる手法が ナントもおふざけが過ぎると思えるほどのベタベタな ストーリーと登場人物たちを、 その世界でイキイキと活写している。 古い世代のヒトには「懐かしさ」を感じさせずにはいられない? じゃあ、新しい世代のヒトにはどう映るのかなー? でも「懐かしさ」だけじゃない、 単純に、純粋に、脳天気に楽しむための徹底した バックグラウンド(コンセプトから高度な画像技術までひっくるめて) を持った映画なのではないでしょうか? 楽しませてもらいました。 星、五つです!

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