2004年10月30日公開

いま、会いにゆきます

1192004年10月30日公開
いま、会いにゆきます
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

秋穂巧(中村獅童)は妻の澪(竹内結子)に先立たれ、1人息子の佑司(武井証)とつつましく暮らしていた。ある雨の日、妻にそっくりの女性が現れるが、彼女は記憶喪失だという。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(627件)

泣ける22.1%切ない19.1%ロマンチック14.3%ファンタジー13.3%悲しい11.8%

  • coc********

    4.0

    時を逸した

    観るのが公開当初だったら、感想はかなり違っただろうと思います。 竹内結子さんと中村獅童さんの幸せそうな姿には、切なく複雑な雑念を禁じ得ない。 大事なところが、君の名は、時をかける少女、バイオレットエヴァーガーデンなどの一部と被ってしまって、新鮮味がない。 この2点については、観るべきタイミングを逸したと思われます。 あと、作中の絵本がちょっとチープだったり、エンディングの『花』も好きな曲ですがあまり合っていないような気がして、何となくセンスが気になってしまいました。 終始入り込めない寂しさを抱えたまま最後まで観ました。 星3か4で悩みましたが、美しく力強いメッセージの詰まった作品だし、獅童さんの演技が素晴らしくてかなり泣けたので、星4つで。

  • hik********

    3.0

    雨の季節に起きた愛の奇跡。

    セカチューの後釜のように言われていて不安でしたが、割と良かったですね。 成長した息子のナレーションから回想形式で始まるのが良い。 平岡祐太さんというのも合っていましたね。 冒頭から伏線が始まり、メインのラブストーリーへ経て、意外な展開へ進展するシナリオ。 終盤の別れのシーンが良かったですね。感動的でした。 主題歌がまるで合ってないのが残念でしたが。

  • cyborg_she_loves

    1.0

    私の嫌いな俳優

    本当に優れた映画は、出てる俳優が嫌いな観客をもいつの間にか引き込んでしまうものです。本当に優れた俳優は、その人のことが嫌いな観客でもぐいぐい引き込んでしまう力を持っているものです。私はそう思っています。  私は竹内結子さんの大ファンでありまして、彼女のことを裏切った中村獅童はゼッタイ許せないという感情がもともとあったところに、去年の結子さんの死去ですから、いくら結子さんのファンでもこの映画だけは見返す気になりませんでした。この映画さえなければ中村獅童との結婚もなかっただろうし、さらには……なんて余計な想像もしちゃうんで。  しかし、知人がこの映画を「感動しました~」とか言って喜んでいるのを聞いて、いや、以前見た時も大した印象は残らなかったんですが、今見返したら上に書いたような個人的な思いを吹っ飛ばして感動させてくれるほどいい映画だと思うだろうか? と興味が湧いて、視聴しました。  もうひとつ。最初に見た時は意識してなかったんだけど、この映画の脚本が岡田惠和さんだと後で知って、そこに興味を持ったというのもあります。  岡田さんは、「ど根性ガエル」とか「銭ゲバ」とか「小公女セイラ」とか、有名な原作を見事に換骨奪胎して岡田ワールドにしてしまう力量の持主なのは周知のとおり。  この映画も、どのぐらい岡田さんの個性が発揮されているかに興味を持ったので、見てみることにしたわけであります。  で。どう思ったかと言いますと。  最初に見た時は、印象に残らない、うす~い映画だな、としか感じませんでしたが、今回ははっきりと、不愉快な映画だと感じました笑。  本当に優れた俳優は、その人の実生活上のゴタゴタのことなどスクリーンを見ている観客には忘れさせてしまうものです。完全に映画の登場人物そのものになりきって観客の目の前に現われてくるからです。  この映画を見ている間、中村獅童は秋穂巧ではなく中村獅童にしか見えませんでした。だから、竹内結子さんと彼との間にこのあと何が起こるかを知っていて見ているこっちは、不快感しか感じなかったのであります。  という個人的な感情は置いとくとしても。  このストーリー、感情移入しながら見るには筋が通らないところが多すぎるように思ったことは指摘しておきたいです。  妻が死んだ。1年後の梅雨の季節に、妻と瓜二つの人物と出会った。いや、いくら「雨の季節に戻ってきます」と言い置いて死んだからといって、死んだ妻が本当に戻ってきたと思って平然と生活を続ける人がもしいたら、その人は相当ヤバイですよ笑。普通は、外見が非常に似てはいるけど別人だと考え、警察に届けなきゃ駄目です。記憶を失ってるのをいいことに家に連れ込んで、死んだ妻の記憶を植え付けようとするなんて、そりゃ犯罪です。もしそれが本当に別人だったと後でわかったら、どうするつもりだろう?  死んだ奥さんと瓜二つの人物がいつの間にか同居してるのを近所の誰も気づかないまま梅雨明けまで過ごすなんていうことも、現実にはまあありえません。奥さんの死は偽装だったとか、得体の知れない女性を連れ込んでいるとか、まあありとあらゆる噂のネタになって大騒ぎです。  この映画には、そういう現実感覚が完全に欠けている。全体がまるで現実味のない夢物語で出来ている。  私もファンタジーやおとぎ話は大好きです。ただ、ファンタジーならファンタジーらしく、現実を完全に忘れさせて没頭させて欲しいです。現実世界の離婚騒動をそこらじゅうで思い出してしまうようなファンタジーは、御免被りたいですね。

  • 鷹觜 やすゑ(98)

    1.0

    ネタバレうーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    5.0

    そりゃ勘違いして結婚しちゃうよね・・・

    それぐらいの名作です

スタッフ・キャスト

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竹内結子秋穂澪
中村獅童秋穂巧
武井証秋穂佑司
浅利陽介高校時代の巧
平岡祐太高校生の佑司
大塚ちひろ高校時代の澪
美山加恋小学生の佑司の同級生
中村嘉葎雄荻原(巧の上司)
市川実日子永瀬みどり(巧の同僚)
YOU浜中晶子(佑司の担任教師)
松尾スズキ洋菓子店・店主
小日向文世野口(医師)

基本情報


タイトル
いま、会いにゆきます

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日