2004年10月9日公開

下弦の月 ラスト・クォーター

1122004年10月9日公開
下弦の月 ラスト・クォーター
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

女子大生の美月(栗山千明)は恋人の知己(成宮寛貴)の浮気を知り、別離。失意の彼女は不思議な洋館に迷い込む。そこで不思議な魅力のアダム(HYDE)に魅了された彼女は、彼の世界へと吸い寄せられていくが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(47件)

切ない20.3%不思議16.4%ファンタジー16.4%ロマンチック10.9%悲しい9.4%

  • mr_********

    3.0

    ネタバレゴースト・ストーリー。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kco********

    3.0

    よくできていましたよ?

    好きな俳優さんが出ていたので見ました。 原作を知らず、ただ、俳優さん目的でみただけなので、 途中、ホラーっぽい話になってきたので、ものすごく心配しましたが、 目も離すこともできず、、 (ホラー、嫌いなので!) でも、ハッピーエンドだったし、道理も通っていて、いい映画だったと思いますよー。

  • taf********

    4.0

    変な映画だぜ。

    完全にハイド目的です。 ていうかこの映画を見る人って ハイド目的のひとが半数では ないのでしょうか? ハイドのための映画。 こんな解釈でいいのでしょうか? 矢沢さん、栗山さん、成宮くん 各ファンの方からは はぁ?ちゃうし! と思われていそうです。 いやいや伊藤さんやし! 僕はこの映画を見る前に原作読みました。 少女漫画買うの勇気いりました。 かなり。 で、原作の複雑に仕組まれた構造を理解するのがまぁ大変でした。 月の満ち欠けに絡ませた仕組みとかも、矢沢さんがそれについて語っていたような? たしか、死んだ人の霊が昏睡状態の人にのりうつってそれを主人公が霊界探偵ばりにその魂を解放する 的な内容でした。 誰が悪いわけでもなく 人に恋をするという誰にでも起こりうる その不幸の連鎖を スピリチュアルに作られたストーリーは わりと斬新だなーと感じていました。 はてさて本作はとどーなんでしょうか。 なんだか、まとめきれていたようなきれていないような。 当時オフィシャルブックも買ったのですがきっともうブックオフかなんかで売ってしまった気がします。 あの洋館も奇跡的にぴったりのロケ地が見つかってラッキー!とか書いてあったような。 でも今思うと これ、強烈に切ない話ですわ。 もう最悪なくらい切ない。 コラテラルです。栗山さん。栗山さんの立ち位置が一番コラテラルで切ない。 コラテラルというのは巻き添えという、意味です。 これは、あまりに残酷に切ない。 少女漫画は女の子のためのお話です。 女の子たちはこんな切ないものを好んで読んでいるのかと思うと なんとも愛おしい。 今回のアダム役には確かにハイド級の歌手やないといけないのですが 悔やまれるのは 身長です、、、

  • dus********

    2.0

    魅力に乏しい映画

    生まれ変わり系のファンタジーラブストーリー。いかにも一昔の少女漫画。 ファンタジーは「考えるな感じろ」と言いますが、この話を面白いと感じるには年を取りすぎたかもしれない。大甘で星2つ。

  • 佐岡レイ

    5.0

    切なくロマンチックな世界(ノ*゜▽゜*)

    ラルクファンにHYDEさんが映画出たと教えて貰って鑑賞。HYDEさん、 美し過ぎるよね(≧▽≦)セリフは………棒読み??  自殺が故に結ばれないでさ迷い続けるアダムが可哀相で、 切なかったです。  ムーンチャイルドを教えて貰い、それを見た後に鑑賞したので映像が キレイでした(*^▽^*)屋敷、もうちょっと映像明るかったら良かった……  撮影現場映像を見ました。寒そうな中、風の強い岬での撮影、 お疲れ様でしたm(__)m栗山さんも美人(^-^)  PV切ないね~。あのピアノの楽譜売ってないかな?素敵な音楽だから 弾いてみたい♪♪♪

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
下弦の月 ラスト・クォーター

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日