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下弦の月 ラスト・クォーター (2004)

監督
二階健
  • みたいムービー 55
  • みたログ 556

3.19 / 評価:105件

ゴースト・ストーリー。

  • mr_***** さん
  • 2019年8月3日 9時49分
  • 閲覧数 573
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

原作の漫画は未読。
ホラーっぽいサスペンスかな?と思って観たら全然違いました。

大学生の美月(栗山千明)は恋人の知己(成宮寛貴)の浮気が原因で、知己と別れる。
美月は下弦の月の夜空の下、聴き覚えのある曲に導かれて、とある洋館に入り込みミステリアスなアダム(HYDE)という男に出会う。
ある晩、アダムから美月に電話があり、ロンドンに帰るので一緒に来ないか?と誘われる。
一緒にロンドンに行くために約束の場所に急ぐ美月は途中、トラックにはねられて意識不明の重体におちいる!

ここらあたりまでは、よくある話だけど、実はアダムは死んだ恋人の後追いして自殺した幽霊で、重体の美月は幽体離脱してアダムに会いにく、というとんでもない展開に驚いた!(笑)
幽霊がリアルに電話するのだろうか?などとツッコむのは野暮だが、アダムと美月はロンドンにどうやっていくつもりだったのかな?
飛行場での当惑ぶりを想像すると笑える・・・w

幽体離脱した美月は洋館から出られなくなってしまう。
その後、中学生の男女が絡んでくるのが、なんともややこしい。
美月の(元)恋人の知己が一番頑張らなければならないはずだが、幽体離脱した美月とコンタクトできるのが、直接関係ない中学生のホタルだけというのも歯がゆい感じ。

美月役の栗山千明は好演だが、ちょっと大人すぎるかな。
当時20歳ぐらいだから、年齢的にはちょうど良いのだが、大人びて見える。
もう少し、ギャルぽい役者の方が良かったかも。

HYDEはゴースト役なのでピッタリでした(笑)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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