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下弦の月 ラスト・クォーター (2004)

監督
二階健
  • みたいムービー 54
  • みたログ 553

3.21 / 評価:102件

hydeさんのファンには

  • draw_drawn_drawing さん
  • 2008年7月17日 3時14分
  • 閲覧数 677
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

なんか、こっぱずかしい気持ちになるっていうんでしょうか。。。

映画館で見たときはhydeさんの演技を見に行った感が強くて(それも相変わらずの演技がなんか微笑ましくってお腹がかゆいっていうか)ぜんぜん内容理解してなかったんですけど改めて見ましたら、意外とちゃんとしたお話なんだなって思いましたけど。
ちなみに原作は読んでないです。

でもなんとなくケチつける訳じゃないですけど豪華キャストの理由がイマイチわからんかったです。陣内孝則やらなんやらで、結構すごい監督さんで、そらそうですけど、主要キャストがお子様なだけになんとなく安っぽく見えてしまいました。

もちろん栗山千明さんは演技うまいし、あの学生さん二人もよかったですけど、hydeさんのシーンになるとなんかこう、面白くなってしまいました。私だけ?
特にEVIL EYESのビデオのメイキングっぽいところのレコーディング風景がなんかこう、adamっていう役としてでなく、どうしてもアーティストhydeとしか見れなかったんで。

だけど歌とか音楽は映画の出したい雰囲気とは、とてもマッチしていたし、よかったけんど。複雑でしたね。

hydeのビデオクリップで見るとThe cape of stormsは普通に見れるのに、
映画の中だとなんかお腹かゆーくなった方多かったのではないでしょうか。

でもこの映画この歌だったからまだヒットしたのでしょうね。
hydeさんも妖艶でかなり雰囲気にあっていたけど、hydeさんをまったく知らずに見てみたかったなぁ。と思いました。
だったら素直に綺麗な映画だったと言えたかもしれないっす。

あ、でも構成はなんか無理あったと思います。
でもファンタジーだからそんなのあんま考えず作る側の映像工作に素直にだまされて
あー、なんかわかんないけどロマンチックだったなぁ。
と思って見ると良いと思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • ロマンチック
  • 不思議
  • 切ない
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