2004年11月6日公開

血と骨

R15+1442004年11月6日公開
血と骨
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1920年代、一獲千金の夢を胸に済州島から日本に渡って来た金俊平(ビートたけし)。彼は李英姫(鈴木京香)を強姦し強引に結婚。息子の正雄(新井浩文)らに暴力をふるい、次々と愛人を囲う父親だった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(159件)

絶望的26.4%恐怖20.0%切ない13.2%悲しい12.9%不気味12.1%

  • hik********

    2.0

    邦画の歴史に残る怪物。

    あのビートたけしが肉体改造をし、暴力で全てを支配する怪物を演じたことも話題となった一作。 とは言え、気楽な気持ちでなど決して観てはいけない大問題作である。 確かに暴力描写は物凄い。 しかし逆に言うと、そこ以外は何も残らない。 延々と続く暴力と怒声を2時間30分弱も見させられるのは苦行である。

  • i_t********

    4.0

    原作を読みました。

    済州島から来日。密入国?養豚業・カマボコ製造業、個人金融業と女性(和・朝鮮)遍歴後、財産処分して「北送船」にて北朝鮮移住。その地での最後。 1923年とは大正12年関東大震災の年ですいね。大阪ゆえに無事ということか。ww2の最中は、皇軍に志願しなかったのか?「皇国臣民派韓国人」も登場。松代大防空壕建設にて大穴お掘っていたんだろうか。「朝鮮進駐軍」の急先鋒じゃなかったのか? 映画かんしょうちゅうに色々考えさせられた。

  • you********

    5.0

    ネタバレ最後まで悲しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • SN

    3.0

    ネタバレ描写がえぐい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • casfi

    1.0

    ネタバレ暴力映画ただしスカッとしない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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鈴木京香李英姫
新井浩文金正雄
田畑智子金花子
松重豊高信義
中村優子山梨清子
濱田マリ鳥谷定子
柏原収史張賛明
塩見三省大山(金成貴)
北村一輝元山吉男
國村隼趙永生
寺島進朴希範
伊藤淳史龍一/俊平の少年時代
仁科貴金容洙
佐藤貢三金泰洙
中村麻美大谷早苗

基本情報


タイトル
血と骨

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル