2005年2月5日公開

ビフォア・サンセット

BEFORE SUNSET

812005年2月5日公開
ビフォア・サンセット
3.9

/ 684

33%
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3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(178件)


  • par********

    4.0

    女は複雑だなあ

    9年前の一夜限りの恋愛を小説にしてサイン会に訪れたジェシーに、会いに来たセリーヌ。帰りの飛行機が出発するまでの間、あの9年前の一夜のそれぞれの本心、その後を語り合い、お互いに運命の人と再確認するまでの85分。前作もそうだったが、セリーヌは、なかなか本心を明かさない。ジェシーが、半年後に来ていたこと、お互いの結婚、恋愛が失敗に終わっていることなどから、あの時、二人がそのまま結ばれていればと思っていく二人。  セーヌ川のクルーズ船、車の中での会話、セリーヌのアパートと、帰りの時間が近づいていく中、お互いの本心がぶつかり合い、さらけ出されていく感じは第一作目と同様。ジェシーとの出会いで、心を奪われ、どの恋愛にも心が動かなくなってしまったと明かすセリーヌ。残された時間が少なくなっていくと、セリーヌの焦りが爆発し、激しさが増していく。30代になって、いろんなことを経験し、明け透けな会話が、現実と夢の中間な感じでリアルさを増していた。  セリーヌが彼を思い続けていた時の歌を歌った後、体をくねらせて踊る姿は、まさに男性を誘惑する女性、sunriseでもプロットとして使われていたものとリンクした。セリーヌの方が、ジェシーを誘惑しようとして、手練手管を駆使しているのがよくわかった。  この人が運命かもって特別な体験が、現実を一変させて、人は、そこからエネルギーを得て、生きていく。恋愛が持つ魔力である。

  • spu********

    1.0

    なんと不気味な作品だろうか

    フランス人はロマンティックだという先入観からくる、ロマンティック憧れのピュアなアメリカ人によるフランス人女に対するオナニー作品。 ある意味非常に不気味な作品である。 前作も感じた不気味な違和感の理由はこれだったのか。

  • mko********

    5.0

    前作につづき

    素晴らしい傑作。次作への展開を視聴者に想像させる手法も最高。大人のための作品。

  • hor********

    5.0

    忘れられない思い出

    前作の答え合わせ映画っていうのはたいていつまらなくなりがちだが、本作は秀逸だった。 二人とも渋い大人になり、しかしあの夜の答え合わせをしているかのような人生を送っていた。 それは悲哀か、悲劇か、むしろ喜劇か。 いやそれが人生。 人は誰しも思うもの。これって若い頃思い描いたハッピーライフと言えるだろうか。自分はやり遂げたかったことをしっかり踏み締めて登る人生を歩んでいるだろうか。 それは叶わぬ望み。ただ隣の芝生が青く見えるだけ。 前作は、若いくせになにを哲学的なことばかり言って、と煙たい感じのする映画だったが、本作は時間をうまく消化して悩みを抱えつつそれなりの大人になった二人が大人らしい正しいデートでうまく時間をつぶす、小粋な映画になった。 まとめ:かわいい子猫ちゃん

  • neco

    4.0

    前作よりも好みだった

    前作ビフォアサンライズと同様、主人公の二人がずっとお喋りを続ける映画。 前作は出会ったばかりの二人、会話の内容がそこはかとなく薄かったのですが、今回は前作を踏まえているのでより噛み合った会話となっています。 パリの風景も良かったです。 猫を連れて階段を昇るところからギターの弾き語り、ジェシーの笑顔、最後のセリーヌのダンスシーンがどれも可愛くて切なくて。 前作と合わせてセットの映画だと思います。

  • ryo********

    5.0

    あの夜のせい。

    前作から9年。 日本では「ビフォアシリーズ」というかなりダサい名で知られるシリーズの第2作目です。これまたかなり久しぶりに観ましたが、やっぱり好きです! ウィーンの夜明けまでの14時間から、パリの日没までの80分に。映画の時間と劇中時間がほぼ同じという構成がタイトでスリリング! あの夜のことを書籍化し、小さな書店ではあるけどパリでサイン会を開くほどの作家になったジェシー。 そこに現れたセリーヌ。 約束の日には会えなかった2人がこうして出会ったのは運命ではなく、求め合ってたから。 前作に続いてストーリーなんかなく、「えー、それだけ?」と感じる人も少なくなさそうですが、そこがいい! NYでニアミスしていたことが発覚したり、セリーヌの下ネタ傾向に拍車が掛かったりしながら、9年の間にあった互いのストーリーが明かされていき、共感したりしなかったりしながら日没が近づいてくる。 リンクレーターの長回しはこれ見よがしじゃないから、ほんとストレスがないですね。 カフェ、セーヌ川のほとり、遊覧船などのパリの風景が目に楽しくて、2人の掛け合いを日没までと言わずアディショナルタイム何分でも付き合いたくなります。遊覧船が船着場に迫るシーンなどは先にこちらの感情がやられちゃいますね。 ネタバレネタバレこんな昔の映画についてネタバレもくそもないですがネタバレネタバレネタバレネタバレネタバレネタバレネタバレ書きたいから書くだけネタバレネタバレネタバレネタバレ 車に乗り換え、セリーヌをアパートメントへ送る… 時間が迫ると感情が高まって本心を語る2人=本シリーズの鉄板! サイン会より前に、ジェシーの本を読んでたセリーヌが、いかに心乱されたかを語り出す。 誰と付き合っても運命や情熱を感じられない あの日、いかに純粋で希望に満ちていたか わたしは恋する気持ちを使い果たした 全部あの夜のせい 男にとって最高の褒め言葉やないか! つまり、前作で、ジェシーがセリーヌを誘ったセリフが半ば実現してしまってたのだ! 「数年後君は誰かと結婚してる。でも、愛情が冷めた頃、君は23歳の時に列車で出会ったアメリカ人のことを思い出すはず。あの人と結婚していたら…と。でも、もし僕が金髪クソ野郎だったら今の夫でよかったと思えばいいんだ。何も失うものはない、さあ一緒にここで降りよう」 そんなジェシーもまた、実は妻を愛せないと告白し、フライトの時間限界までと、2人はセリーヌの部屋へ。 このラストがもう、ねーっ! そこで終わるかー、くーっ! 緊張感と多幸感の同居かよ、まいった! 冒頭のサイン会でジェシーが次回作について語っていた。 「ポップソングが一曲流れる間に起きるような、そんな物語になる」 それそのものだった。 リンクレーター、イーサン、ジュリーの3人脚本&一言一句までアドリブを許さない鬼リハに裏打ちされた自然すぎる神演技再び! 最高です。

  • 豊島幸子

    3.0

    会話、会話、会話!、

    前作を見ないで見た。 よくしゃべる二人だなあ。 パリの夕暮れ、雰囲気のあるシーンなのに、しゃべりっぱなし。 日本人は、沈黙を大切にする。 沈黙のなかで、ものを言う。 しかし欧米人は、言葉ありき、なのかな? 最後に突然、暗闇となり、エンド。 たぶん二人は会話のない「会話」をしたのだろう。 中年の恋がいい感じ。 さて、前編を見ようかどうするか?

  • shoko

    4.0

    会いたい人がいる大人に贈る夢物語

    先月リンクレイター監督のビフォアシリーズ三部作の一作目「恋人までの距離(ディスタンス):原題ビフォア・サンライズ」を見ました。 海外旅行中に出会った2人が1日で恋におち、再会を約束して別れていく話。 ナンパみたいなはじまりでも、たった1日でも、運命の人と出会うことがあるのはわかる、でも今の私には20代の2人に自分を投影して共感することができない、それにとにかく2人が延々と喋り続けるのをみているのが苦痛、と敗北。 評判がいいと聞いていたのでよけいに残念でした。 でもこの映画はここから時がたち、2人がどうなっていくのかが大切なんだから、一作目はまだ序章、とオープンな気持ちをもつことにしました。 そして昨日とうとう二作目の本作「ビフォアサンセット」を鑑賞。 ひと月おいたこともあって、9年後の2人にまた会えたのを嬉しく感じましたが、オンタイムでこの映画を9年ぶりに見た人は懐かしさもひとしおだったことでしょう。 若い頃の恋愛。いろいろな事情で別れたけれど、昔、大好きだった人はどうしているかな、なつかしいな、会いたいな、と思う人は世の中にたくさんいるはず。 そして本当に会えたらどうなるんだろう、あの人は変わったかな。まだ私を忘れないでくれるかな。まだ好きでいてくれるかな。なんてほのかな想いを抱いたり、その記憶を大切に、現実を頑張って生きている人だってたくさんいることでしょう。 でも大人になってしまうとそれぞれに事情があって、再会できたとしても、昔のように好きな気持ちだけで動くことができない。 そんな切ない気持ちは私も投影できる。 この映画は前作から続いた形で完成した、とてもリアルなラブストーリーだと思います。 一作目では退屈に思えた2人の長い会話も、今作ではいろいろな駆け引きや感情がまざるセリフに共感できます。 会ってすぐに愛し合いたくても、お互いに大人になってしまったから、試して確かめてためらって。 あやうくまた離れ離れになりそうになってのあのラスト。 よかった。でもここでハッピーエンドで終わらないのが、リンクレイター監督なんですね。 このあと9年後の2人を描く三作目を見るのが怖いような。 でも確かめなくては。 ところでこの映画の脚本には主演の2人も執筆に加わっているそうですが、この時イーサン・ホークがユマ・サーマンとの離婚問題の渦中にあったことを考えると、彼のセリフももリアリティが増します。 できちゃった婚だったとかいう話は、ユマとの実際の結婚でも同じだし。 彼が自分の想いを語っていたとして、ユマもこの映画をみたとしたら、彼女、傷ついただろうなぁ。 でもこの映画でのイーサンも、まだ34歳だったのに痩せて、とてもやつれているようにみえたので、ユマだけではなく彼も苦しんだことと思います。 それからこの映画がリンクレイター監督の実際の恋愛体験をもとにしているということ。彼女にこの夜のことを映画にすると話していたから、一作目のプレミアにあらわれてくれることを期待していたのに、あとから彼女が交通事故ですでになくなっていたのを知ったこと。 そんなもうひとつの物語があったことにもジーンときます。 若い頃に別れた2人の再会は、現実ではなかなかハッピーエンドにならないのかも。 リアリティにあふれていても、やはりこうなってほしいという夢物語なのかもしれませんね。 だからこそこの作品がみんなの心に響くのかな。 四つ星半。素晴らしい作品だと思いました。

  • 一人旅

    4.0

    あれから9年後、二人は今…

    リチャード・リンクレイター監督作。 パリを舞台に、9年振りに再会を果たした男女が過ごす数時間を描いた恋愛ドラマ。 『恋人までの距離』(95)の続編で、前作におけるウィーンでの出逢いと別れから9年後、パリの書店で再会を果たしたジェシー&セリーヌが過ごす日没前までの数時間を描いています。物語の設定上、前作から9年の歳月が流れていますが、前作が制作された1995年から実際に9年が経過した2004年制作の作品であるため、イーサン・ホーク&ジュリー・デルピーも設定通り9年分の歳を重ねています。リンクレイターはのちに12年間かけて撮った『6才のボクが、大人になるまで。』(14)を発表しますが、その基礎(アイデアの源泉)となったのが「ビフォア」シリーズと言えるでしょう。 前作のウィーンからパリに舞台を変えて、9年振りに再会した男女の束の間の散歩デートを描いています。前作同様、男女のざっくばらんな会話劇を中心に魅せていく恋愛映画で、セーヌ河の観光船やノートルダム寺院などパリならではの美しい光景が印象的な観光映画としての魅力も前作に引き続き堅持しています。 ジェシーが作家として忙しい日々を送っていることや教員の妻との間に子供をもうけていること、セリーヌが90年代後半にニューヨークに留学していたこと等、前作から9年の年月が流れたことを改めて実感させてくれる大人の恋愛ドラマで、若い男女の欲望が少なからず見え隠れしていた前作とは少し違って、もはや成熟した大人になった男女の束の間のお喋りデートをプラトニックに描いています。 W主演となったイーサン・ホーク&ジュリー・デルピーが素敵に歳を重ねていて、二人とも9年前と体型がほとんど変化していないのは流石であります(そもそも片方だけ“中年体型”になっていたら成立しない映画ですが…)。

  • jmk236

    3.0

    ネタバレ危うい同窓会

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 1048

    3.0

    ビフォア シリーズ (2)

    なんだかんだ楽しめちゃう不思議なシリーズ 前作より少しトーンダウンな感じだが 次回作があるらしいので気になる(笑) 本当に9年が経ってるだけあって 主演の二人もしっかり年齢を重ねてて リアルで良かった。

  • cby********

    4.0

    あれから9年も

    あんなに可愛らしかった二人が心の隙間が埋まらないまま過ごしてお互いに少しダメな大人になって再開。ほぼ2人の会話劇で全編進む。未練たらたらで続く、ミッドナイトでむすばれるのかな?

  • yjr

    4.0

    ネタバレ切ない第2編

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • coc********

    4.0

    ビフォアシリーズでは一番!

    9年ぶりの再会で二人は出会う。再会した二人の言葉のやり取り。 あっという間にすぎる時間。 長い間の想い。 全てが心に響く。 若いときに見たらたぶんわからなかったろうなという気がする。 そんな大人の恋愛模様を感じながら一人で見るのはいいかもしれません。 一昨目、見てから見ましょう。 ミッドナイトは少し疲れぎみになったかもしれませんね。。

  • oa2********

    4.0

    楽しみになってきました。

     『 6才のボクが、大人になるまで。』『 恋人までの距離(ディスタンス) ビフォア・サンライズ 』『 ビフォア・サンセット 』 続けて観ました。  あれ?なんか、似てる?『 ビフォア・サンセット 』を、観ながら、『 6才のボクが、大人になるまで。』のことが頭に浮かんできました。共通点は、男の子、元妻教師、イーサン・ホークというだけですけども。調べたら、同じ監督さんだったので、もしやと嬉しくなりました。つまりこの、『 ビフォア・サンセット 』のジェシーの家庭のその後は、『 6才のボクが、大人になるまで。』なのかなと思って。    ま、それは置いておいて、『 恋人までの距離(ディスタンス) ビフォア・サンライズ 』は、色んなジャンルの本の知識、名言、エピソードが味わえるし、相手を知ること・自分を知ってもらうこと、誘うこと、仕向けることがたっぷり詰まってます。このふたりなら、お互いに飽きないんだろうなー、羨ましいなー、と思いました。自分も本を読むのが好きなので。  『 ビフォア・サンセット 』は、そういう部分もあるけれども、自分たちの置かれている状態を何とかならないか探って、でも時間に追われてて、さあどうする?で終わりましたねー。  『 ビフォア・ミッドナイト 』を、観るのが楽しみになってきました。            また、書き直すかもしれません。

  • エル・オレンス

    3.0

    冒頭から早く終わって欲しかった。

    前作(1995)からの9年の歳月は痛手でした。あの20代の青い男女が出逢って、寄り添って、別れてというシナリオ展開が一番の魅力だったと思うんです。イーサン演じるジェシーなんて、いくら久々の再会とは言え、やっぱ所帯持ってるんだから、9年前と同じように、長時間2人きりでベッタリは頂けなかったですね~ あと、前作には随所にあった台詞のウイットさも、今作ではほぼ感じられず残念です。 良点を挙げるなら、セリーヌの「過ごす時間が短いから上手くいくのかも」って台詞でしょうか。昨今の日本で広まりつつあるパートナーの在り方について考えさせられました。

  • kih********

    4.0

    それで、飛行機には間に合ったのかい……。

     ウィーンから9年。今度はパリ。齢をとっても、場所を代えても、相変わらずよくしゃべる。そして今回も、二人の間には時間がない。時間を濃密にするのが、おしゃべりの言葉数。ボクシングでいえば、打ち出すパンチの数といったところ。  パリという美しい街並みだから(あの時はウィーンというこれもきれいな街だった)、この街を歩くだけでロケーションが成立する。とにかく会話なのだ、パンチなのだ。  おそらくこれは言葉のドラマなのだ。けん制する …… 探りを入れる …… 強がる ……弱味を見せる …… 取り繕う …… 。すっかり大人だから、セックスの話もあっけらかん。でも、二人は超インテリと文芸作家、だから一般庶民のように好きだ-ブチュー、やりましょ-ブチューという具合にはいかない。プライドがある。それなのに恋心が高まる。しかし、時間がない。何度も何度も、けん制 …… 探り…… 強がり …… 弱味 …… 取り繕い …… 。時間が過ぎる。やっと、二人の言葉が止む時が来た。でも、ここでフィルムはフェードアウト。  大人の男女のお洒落な会話を楽しむ映画なのだろう。ウィーンもパリも知らず、会話の洒落っ気も分からない田舎の老人には、この男飛行機に間に合ったのだろうかと、そんなことに気が揉める。

  • つとみ

    4.0

    前作は必ず観ておいて

    前作は面白い試みのある革命的な恋愛映画の傑作だった。 本作は、知的でユーモアがあり微妙で危うい会話劇はそのままに、作中の時間の流れが映画の長さと同じという、更に挑戦的な作品。 「~サンライズ」が、セリーヌがジェシーを見定める女性視点の作品だったのとは逆に、今回はジェシーがセリーヌを確かめる作品だ。 二人の気持ちは冒頭10分でほぼ決まっている。あとは彼女の歌をきき、ダンスを見て確かめるだけだ。 よくできた恋愛映画であるが、前作は絶対に観ておかないと意味不明になりそうなので、この作品単体では評価をし辛い。 が、冷静に判断するなら、面白い試みがあるだけの普通の恋愛作品だろう。少しサービスで星4つ。

  • kak********

    4.0

    青春から現実へ

    運命的な出逢いの日以来、大切な感情を置き去りにしたまま長い間過ごしてきた二人。9年ぶりに再会し、あの頃を懐かしむが、今更どうしようもない。心の老いを感じる二人の会話はどうにも切なかったです。若かりし頃を振り返るその様は妙に現実的でした。 構成としては前作同様ほとんど会話がメインで、内容も面白かったです。互いに経験値を積んだことで説得力というか、深みが増していました。 愚直な青春を描いた前作とのギャップに面白さを見出せる映画でした。

  • k2b********

    4.0

    気が付いたらエンディング

    全く内容を知らないまま見始めて20分位で映画の不思議さに気づく・・ パリの街の中を二人の会話とずーと追うカメラ・・ 不思議な感覚のまま、主役の二人の演技と会話に引き込まれる・・・ 何でもない会話なのか?些細な仕草に主人公の感情を込めている、それを見逃さない様にと映画を見る人を引き込む不思議な感覚。 思ったより何倍も良い後味が残りました。 聞けば3部作の真ん中を見てしまい、今度は初めを見ます。

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