2004年10月9日公開

ホネツギマン

THE NAKED MAN

982004年10月9日公開
ホネツギマン
2.1

/ 18

0%
11%
33%
11%
44%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

昼はインターン整体師として働きながら、夜は人体模型柄のボディスーツがトレードマークのプロレスラー“ホネツギマン”として活躍するエドワード(マイケル・ラパポート)。身重の妻・キム(アリヤ・バレイキス)を連れて、両親の家の向かいで開業しょうとした矢先、事件は起きる。スティックス(マイケル・ジェッター)という男が両親を殺害してしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(9件)

笑える22.2%かっこいい11.1%勇敢11.1%コミカル11.1%楽しい11.1%

  • yad********

    2.0

    背骨よ、熱く何かを語れ

    ( ̄ー ̄)y-~~~~~~~~ 『ホネツギマン』 を見つけちまった・・・ だから何で胸をトキめかせて借りてしまうんだろう・・・ 他にも見たい映画いっぱいあるのに・・・orz サブタイトル「男は背骨で語れ」に、惹かれた。 男が何かを語る部位ならびに仕草は多々あれど、「背骨」で語るのである。 映画から漢を学ぶを善しとする者なら、これほど興味をそそるタイトルは、そうは無い。 これは心して相対せねばなるまい。 うむ、ぜんぜん語ってねえ。。。?・_・)y-^~~ つうか、人体模型模様の全身タイツで何かを語る前に、謙虚に己とサシ向かう気概を持つべきではなかろうか。 あまりに異様なその居住まいは、「ヤバイ、関わっちゃならねえ」と動物的防衛本能が働く。 仮に何かを語っていたとしても、華麗にスルーだろう、普通。 むしろ何かが聞こえる自分では在りたくない。 そんな外見だけで判断する俗物への最後のささやかな抵抗なのだろうか、局部に木の葉ひとひらをあてがい、「ここじゃなく、俺の背中を見ろ」と訴えるダンディズムにある種の黄昏を感じずにはいられない。 が、彼の背中には陳腐な背骨の絵柄しかなく、どこをどう見ても何かを語りだすとは思えない。 ひょっとしたらあの背骨の絵柄は、心眼で物事を測れるかを試す『踏絵』なのだろうか・・・ ああ、「人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりに碧いのです」・・・ この男、全くの八つ当たりで無関係な人々を殺しまる。 にも拘らず、逮捕にきた刑事が「お前は良い奴だ」と諭す。 どうやら背骨が語った何かに感銘を受けたようだ・・・ さらにこの作品のHPには幾多の著名人からのレビューが掲載されている。 皆、絶賛だ。 白骨温泉の組合長なる人物にいたっては堂々と「応援しています」と言い切っている。 どうやら彼等も背骨からメッセージを受け取ったようだ。 何も感じず、只々失笑してしまう俺は心が貧しいのか・・・ ああ、「展開がこんなにお馬鹿なのに主よ、寂寞の念があまりに微妙なのです」・・・ どこか見覚えのあるタッチだと思ったらコーエン組の作品だ。 監督やジョン・キャロル・リンチは『ファーゴ』の出演者、そして脚本にはイーサン・コーエンが参加。 コーエン作品のファンにかろうじてオススメできるが、知らない方が幸せな事もある。。。

  • pla********

    3.0

    何か、響いてくる映画です

    見るぞ~~!! って、意気込みで見る映画じゃないとは思います。 でもって、あたしは、たまたま見てしまったのですが。 冒頭から、ちょっとエッチな感じで、ユーモアあふるる映像で攻めてきます。 ちょっと、レトロなイメージと、古き良き時代のかほりがしました。 見てて、いつの間にか魅き込まれるから、飽きないですよ。 キャラクターも個性的なので、おもしろいし。 内容は、むずかしくないのに、単なるバカ映画ではない風情です。 シニカルなのかな。 って、勝手に想像したのだけど、おそらく、そうでもない。 どっかで、嗅いだな。 なんか、こう、ちょっとウイットな感じの雰囲気。 どこか、ずれてる視点から語られる、無口で、ストイックな男のかほり。 って、みたあと、調べたらコーエンが脚本で関わってるんですね。 あぁ、コーエン節かぁ。納得。 あくまで、共同脚本なダケなんですけど。 ものすごく、って感じではないけど、 じわじわっと、心の奥に虹ができるような清涼感を感じる作品です。 あたしは、好きだな。

  • gre********

    4.0

    ネタバレホネツギマン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yan********

    3.0

    なんで?

    『ファーゴ』や『ノー・カントリー』でファンも多い コーエン兄弟つながりの映画ということで見てみました。 かなりの技量を持つ整体士が一本立ちして治療所を持とうと する矢先に事件が起こります。 この事件が起こる前までは、どんな映画なんだろかと興味 深深だったのですが、両親がやっている薬屋に変な客が 来てからが何かおかしなことになっちゃいました。 二人連れのひとりは見るからにボス風の男で両足不自由。 ところが松葉杖に仕込んだ銃をぶっ放す...なんで? 整体士はプロレスが趣味で、実際にリングに上がって ファイトしてるんですが、この事件をきっかけにおかしく なっちゃって、なぜか仕事仲間であるレスラーを全員 骨を折ったり、全身麻痺なんかにしちゃいます...なんで? さらにマイクパフォーマンスで、背骨が曲がっているから 悪いことをするのだと力説し、観戦者の賛同を得ます...なんで? なんかやることなすことよくわかりません。 終盤ではボスの居所をつきとめて、対決という展開になりますが なんか強いのか弱いのかよくわかりません。 それとこの事件を追う刑事のキャラクターがまったく読めません。 結構長い尺を使って、刑事の部屋を見せたりしますが、それが 一体なんの意味を持つのかさっぱりわかりません。 他のレビュアーの方の評価がいまひとつ良くないのだけはよく わかりました。 冒頭の整体治療のシーンはほんと良かったんですけど。 その後が残念でした。うーーーん ★三つ 

  • ms1********

    3.0

    ネタバレそれゆけ!アルバトロス42

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ホネツギマン

原題
THE NAKED MAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル