2004年10月2日公開

靴に恋して

PIEDRAS/STONES

1352004年10月2日公開
靴に恋して
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

靴デザイナーを夢見ながらも自分を見失い、盗んだ靴で毎夜踊るレイレ(ナイワ・ニムリ)。そんな彼女に失望した恋人は去っていった。知的障害者の娘と2人で暮らすアデラ(アントニア・サン・ファン)はクラブ経営者。ある日、客の1人からデートに誘われる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(37件)

切ない29.1%悲しい11.6%ロマンチック10.5%泣ける8.1%知的7.0%

  • kak********

    3.0

    登場人物の”靴”に焦点を当てた群像劇だが

    2002年公開のスペイン映画。 物語は、「靴」に光(焦点)を当てつつ、様々な人生ドラマが展開する群像劇になっている。それぞれの物語は交叉し一つの大きな流れを形成して行く。 原題の「PIEDRAS」はスペイン語で「石」を表わしている。スペインでは「石」は人生で大切な「愛」、「友」、「家庭」、「仕事」などを表わし、それら大きな石の隙間に些細だけど必要なものを埋めていくのが人生のようだ。 邦題は、日本での公開で「石」は分かりにくいのでテーマになっている「靴」の方を取り上げたようだ。靴といっても人それぞれで、靴をみれば人生が分かるほど。なかなか面白い視点であり否が応でも興味が広がる。 スペイン映画だからと言うわけではないだろうが、主要な出演者はスペインを代表する女優ペネロペ・クルスと共演している、アントニア・サン・ファンは「オール・アバウト・マイ・マザー」、ナイワ・ニムリは「オープン・ユア・アイズ」、アンヘラ・モリーナは「抱擁のかけら」、そしてロラ・ドゥエニヤスは「ボルベール<帰郷>」である。 他では、タクシー運転手役のビッキー・ペニャ、知的障害者役のモニカ・セルビナ、看護士役のエンリケ・アルキメンデスなど、演技力の高い俳優が勢揃いしているが、登場人物も多いので、後は実際に観て感じてもらえればと思う。 肝心の人生ドラマは、それぞれ重く、思い通りに行かない典型のような有様である。しかし、どんな人生であっても”落ち着き所”を間違えなければ、充実した時間を過ごすことが出来ると語りかけてくれる。”真実の愛”とは何かを探す旅のような作品である。

  • flo********

    1.0

    ダメだった

    登場人物の誰にも共感できない。

  • 柚子

    4.0

    人生に、恋をして

    靴を履いて、人生と言う名の道を歩く 一見、バラバラな各エピソードが、やがて、一つに繋がる方式の作品は、割と好き 「おっ、ここで~」と、なんか、楽しい スペインと言う土地のせいなのか、皆さん、自己主張が激しい 誰一人として、共感出来ない 本当に、イタい女が、わんさか登場する (男たちは、結構、マシなのが救い) それでも、みんな、もがきながら、一生懸命生きている!

  • sav********

    1.0

    暗い

    邦画に騙された暗いし自分と重ならないし苦痛で もやもや,,

  • sak********

    5.0

    ドツボです

    こおゆう映画大好きです。何人かの人生が交差し、傷つき、涙し、その先に小さな希望の光。甘酸っぱい。自分に似たキャラを見つけてみるのも面白いかも。あぁ、恋ってこおゆうモンだよね~~~~て凄く思う位リアル。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
靴に恋して

原題
PIEDRAS/STONES

上映時間

製作国
スペイン

製作年度

公開日

ジャンル