2004年9月25日公開

くりいむレモン

782004年9月25日公開
くりいむレモン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ヒロシ(水橋研二)と亜美(村石千春)は親の連れ子で、血のつながらない兄弟という間柄。ある日熱を出した亜美は、やさしく看病してくれる兄にたいして淡い恋心を抱いてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(20件)

切ない26.0%セクシー16.0%かわいい12.0%ロマンチック10.0%不思議8.0%

  • yor********

    4.0

    ろみお、と、じゅりえっと

    ・・・血縁関係版って、感じ。

  • ebi********

    2.0

    ネタバレ残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b*0********

    2.0

    怪作でさえある原作の名を借りた凡作

    「くりいむレモン」………… おそらくこのタイトルだけで何かを感じる 人が、30代以降の男性に多々いるのでは ないかと思われる。 実は私もそんな一人なのだが、本作はOVA (オリジナルビデオアニメ)を原作とする リメイク作品で、原作は80年代前~中盤に、 一部で異様なまでにヒットしたエロアニメ であった。 今でこそ『萌え』だのの言葉が跋扈し、 当たり前のように語られるようになった 美少女アニメであるが、その歴史をひも とけば、順風満帆であったかと言えば、 むしろその逆で、相当な逆風に晒された と言って差し支えなかった。 当原作を含めて… 私も、当時は想像だにしなかった事で、 結果的に未来には漫画家と言うそっち寄りの 職業に就く事になるのだが、我が国の 近代史に於いて【アニメ・マンガ・オタク】の、 3つのキーワードが色々と絡まってき始める 時期の、黎明期にあった作品だと言えるのでは ないだろうか。 そして原作「くりいむレモン」のヒットから 数年後、明確にアニメ/オタク界の明暗を分ける 重大事件が勃発する!! それが宮崎勤元死刑囚による、かの女児猟奇殺害 事件であった… それ以降10余年、一部の作品をのぞき、『アニメを 観るヤツはキモい』の、無条件の烙印を 押されるようになる… さて、少々脱線したが、80年代の混沌と したあの時代に作られた原作アニメの リメイクである本作だが、そのネーム バリューのあるタイトルと比して、 いかんせん色々な意味で薄味であった事を 否定出来ない。 何よりもエロ目線での露出が控えめ、と言うか 物足りなさが否めなかった!! Rー15と言う事らしい本作…実は私の友人には AV監督がいるのだが、彼に「R-15規制とは どの程度の描写の規制なのか?」と問うたところ、 もう少し露骨な描写があっても構わない、との事。 そー言った意味ではちょっと控えめ過ぎたし、 またそれ以外の演出・ストーリー的な表現に 於いても一々首を傾げるところが多かった。 特筆すべきは意味不明なラストだ!! あそこで、亜美がぜん息持ちである等の設定が 活かされれば(例えばクスリが必要だからどう あっても家に帰らざるを得ない等)必然的な 展開が期待出来るが、結局投げっぱなしで、 尻切れトンボな終わり。 画面が暗転し、スタッフクレジットが出て来た 時には唖然とした…てか、あれだったらむしろ 『夢オチ』の方がまだマシだったと思う… ただそうは言っても主演の亜美役の女の子は とても良かった。 パッと見、派手さや色っぽさはないが、退廃的 な色気や眼差しは個人的には充分に評価出来たし、 儚げに可愛く、また演技もわざとらしくなかった。 結局そこだけしか評価出来ない本作だった…

  • tai********

    5.0

    ネタバレ(キモレビュー注意)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • y_0********

    5.0

    水橋研二ファンにはオススメ

    妹役の村石千春さんの徐々に女になっていく表情が素晴らしかったです。 水橋研二さんは相変わらず上手かったなぁ… 彼はボサーッとしてますがセクシーです。 私は好きな作品でした。 レンタルして良かった♪

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
くりいむレモン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル